Ado初日産スタジアム公演、Leminoで配信決定 過去の主要ライブも順次配信
2026.08.05 18:00
Leminoプレミアムでは、9月27日より歌い手・Adoの最新ライブ「Ado STADIUM LIVE 2026『Ao』」の配信が決定した。
Adoライブ、Leminoで配信決定
Ado初の日産スタジアム公演となる「Ado STADIUM LIVE 2026『Ao』」がLeminoで配信されることが決定。さらに本配信を皮切りに、Adoの歴史を彩ってきた歴代の主要ライブ4作品をあわせた計5作品が、9月から5か月連続で順次配信される。デビュー直後のさいたまスーパーアリーナ公演から、女性ソロアーティスト初の快挙となった国立競技場公演、そして世界を震撼させたワールドツアーの日本公演まで、彼女が駆け抜けてきた圧倒的な軌跡をLeminoで楽しむことができる。(modelpress編集部)配信ラインナップ
<Ado STADIUM LIVE 2026「Ao」>配信日時:2026年9月27日(日)19:00~(予定)
デビュー5周年イヤーの2025年には自身2度目のワールドツアーを成功させ、凱旋公演として同年11月には初のドームツアー「よだか」を完走。2025年のSpotify年間ランキングでは「海外で最も再生された国内アーティスト」1位に輝くなど、「うっせぇわ」が流行語となり社会現象化した2020年のメジャーデビュー以降、Adoは国内外でその人気と知名度を拡大し続けてきた。そんな彼女が次なるステージとして挑む、自身初の日産スタジアムライブ「Ao」は、開催が発表された瞬間から大きな期待を寄せられていた。「よだか」の東京ドーム公演のMCで、ドームツアー後に自分と向き合い前へ進むことを宣言したAdoが、日産スタジアムという舞台で何を歌い、どのような想いを届けるのか。変幻自在の歌声を操るAdoの最新ライブを見ることができる。
<Ado 2nd ライブ「カムパネルラ」>
配信日時:2026年10月配信予定
「うっせぇわ」での鮮烈なメジャーデビューからわずか2年弱、Adoは、かつて“歌い手”ライブの観客として足を運んだ夢の場所・さいたまスーパーアリーナ(現・GMO アリーナさいたま)でワンマンライブを成し遂げた。それが2022年8月11日に開催され、伝説となっているAdoの一夜限りのライブ「カムパネルラ」。1st アルバム『狂言』の全曲と、ウタ役の歌唱キャストとして参加した映画『ONE PIECE FILM RED』の主題歌「新時代」や劇中歌「私は最強」などが共存する豪華セットリスト。ボカロ曲「ダーリンダンス」「ザネリ」なども披露したほか、アンコールでは椎名林檎の「罪と罰」をカバー。“歌ってみた”文化や影響を受けたアーティストへの感謝もライブの随所から伝わってくる。体を折り曲げるようにして叫ぶ姿はエネルギーにあふれ、その驚異的な歌唱力はライブでこそ真価を発揮することが一目瞭然。コロナ禍で声出しが禁じられていた時期の公演だが、「踊」で観客とともに盛り上がる一体感には胸が熱くなる。デビュー以後、世界へと羽ばたく前夜までの集大成ともいえるステージとなっている。
<Ado 全国ツアー2023「マーズ」>
配信日時:2026年11月配信予定
今や世界的な人気・知名度を誇る歌い手Adoが、2023年6月から9月にかけて、当時の自身最大規模となる11都市14公演を回った全国ツアー「マーズ」。その中から、8月に行なった自身初の日本武道館公演2日目の模様を配信する。2020年に「うっせぇわ」でメジャーデビューを果たし、その存在はJ-POPの領域を飛び越えて社会現象化した。後にBillboard Japan Hot 100通算13週1位を獲得し、初出場した「第74回 NHK紅白歌合戦」で披露することになる「唱」や、B'zによる楽曲提供で大きな話題となった映画『沈黙の艦隊』の主題歌「DIGNITY」などが、新曲としてこの武道館公演で初披露された。2023年12月リリースの『Adoの歌ってみたアルバム』に収録される「飾りじゃないのよ 涙は」「unravel」「ヴィラン」「ブリキノダンス」なども披露して、“歌ってみた”カルチャーへの敬意を示すと同時に、どんな曲にも Ado の魂を宿らせてしまう歌い手としての凄みで観客を圧倒した。コロナ禍の渦中にデビューした Ado にとって声出し解禁後初のライブが この「マーズ」である。
<Ado SPECIAL LIVE 2024「心臓」>
配信日時:2026年12月配信予定
2024年4月27日・28日の2日間で14万人を動員し、女性ソロアーティスト史上初の東京・国立競技場ワンマンライブを実現した「心臓」公演の模様を配信。快進撃の起点となった「うっせぇわ」で幕を開けたライブ。空を彩るドローンアートや花火などスケール感あふれる演出で夢見心地をもたらし、籠状のトロッコに乗ったAdoがアリーナを一周しファンを歓喜させるなど、スタジアム会場ならではのステージが繰り広げられた。自身の原点であるボカロと歌い手文化への敬意を常に示してきたAdoが、初音ミクとステージ上での夢の初共演を果たした「桜日和とタイムマシン」は、過去と現在そして未来を音楽によって一つにつなぐ象徴的なパフォーマンスとなっている。また、B'zによる楽曲提供で話題となった「DIGNITY」では、松本孝弘(B'z)がゲストとして登場する最高のサプライズシーンも。ライブタイトル「心臓」は、人間が抱くすべての感情を表現していると同時に、愛するボカロと歌い手文化も意味しているとMCで明かしたAdo。国内外を虜にする歌い手となった彼女が、偉業を成し遂げたステージで見せた人間らしさも含め印象的な記念碑的ライブだ。
<Ado WORLD TOUR 2025「Hibana」 at さいたまスーパーアリーナ>
配信日時:2027年1月配信予定※1 か月間のアーカイブ配信あり
Adoが日本人アーティスト史上最大級となる総計50万人を動員した2025年のワールドツアーから、開幕を飾ったさいたまスーパーアリーナ(現・GMO アリーナさいたま)公演の模様を配信。2020年に「うっせぇわ」でメジャーデビューするやいなやブレイクを果たしたAdoは、2022年、幼い頃からの夢だった特別な会場、さいたまスーパーアリーナでのワンマンライブを異例の速さで実現。「カムパネルラ」と銘打たれたその公演はコロナ禍の真っ只中、ファンが声を出すことも叶わず、感染拡大防止のため客席は間隔を空けた状態で行なわれた。再度の開催を願っていたAdoが、2度目のワールドツアーの始まりの地として選んだのは、やはりこの場所。規制から解き放たれた万雷の喝采に包まれて、熱狂のライブ空間を作り上げた。
「うっせぇわ」「踊」「新時代」「唱」など代表曲がひしめき、ツアー直前に発売した自身初のベストアルバム『Adoのベストアドバム』収録の新曲「ロックスター」や、Jax Jonesとタッグを組み英語詞の歌唱に初挑戦した「Stay Gold」の初披露も見どころ。七変化する歌声を駆使し、負の感情を正へと転じるカタルシス体験をもたらす希代の歌い手Ado。ドラマティックな照明演出も美しく、五感を刺激するスペクタクルなライブを堪能できる。
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