【ME:Iアリーナツアー「ME:I WAY」ライブレポ】「Popcorn」ME:Iバージョン初披露 KEIKOが「小悪魔」リリック制作で“3年後”想い表現
2026.08.02 18:00
オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』(通称:日プ女子)から誕生したガールズグループME:I(読み:ミーアイ)が、東京・有明アリーナにて『2026 ME:I 2ND ARENA LIVE TOUR “ME:I WAY”』を、8月1日・2日の2日間にわたって開催。ここでは、2日の公演の模様をレポートする。<※演出に関する記載あり>
ME:I2度目のアリーナツアー
さらに、5日には4TH SINGLE『花咲く道』をリリース。今作は、メンバー一人ひとりが制作に真摯に向き合う姿を通じ、グループとしての成長をより身近に感じられる作品に。デビュー3年目に突入し、さらなる進化を遂げるME:Iと、楽曲を聴いてくださるすべての方が共に“花咲く未来へ進んでいく”そんな願いが込められている。
ME:I、有明アリーナに帰還
レッド、ブラック、ゴールドのクラシックな衣装を着こなした7人は、開始からノンストップのダンス楽曲で魅了。SUZUは「今日は私たちのパワー、ガンガン受け取って暑さ吹き飛ばして帰ってください!」と大きな声で挨拶し、MOMONAは「ME:Iのマウイです!」とTSUZUMIが日本版声優を務める実写映画『モアナと伝説の海』にかけてアピール。「アンコールのステージがここだったと思うんですけど、今年のツアーのスタートもここです!」と1ST ARENA LIVE TOURの最終地点に戻れたことに喜んだ。「可能性だったり成長だったりをたくさんお見せできるステージを準備した」というRINONは、YOU:ME(ファンネーム)のコール&レスポンスに「声小さいんじゃないかな?」とおねだり。「姫、ご立腹よ!」と周りのメンバーが姫ポジションのRINONを盛り上げ、一層大きくなったYOU:MEの声にRINONは「“よくできました”はんこ、ぽちっ」とはんこを押す仕草をして笑いを誘った。
ME:I、初披露楽曲&ツアー限定バージョン…多彩なアレンジで魅了
初披露となった4TH SINGLEの収録曲『FLUTE』は、激しいビートに加えて遊び心のあるシンセと、中毒性のある「フルート」のリフが印象的なポップジャンルの楽曲。Hip Hopダンスで、可愛くてカラフルなME:Iの世界観を表現した。さらに、『THIS IS ME:I』と『Click』は、本ツアー限定のEDMアレンジバージョンで新たな息を吹き込みパフォーマンス。ミラーボールの下、会場はカラフルなペンライトの色が揺れ、クラブさながらの一体感で1つになった。
ME:I、オーディション楽曲『Popcorn』ついに披露
白と青のボーイッシュな衣装に着替えたメンバーは、オーディションのコンセプトバトル楽曲『小悪魔(Baddie)』を本ツアー限定のHip Hopアレンジバージョンとして歌唱。オリジナルメンバーとなるKEIKOが制作に参加した新たなラップで3年後の現在の想いをラップにのせ、YOU:MEの心を震わせた。KEIKOがサビで顔を近づけ合う有名なパートはMOMONAと披露し、他のメンバーも圧巻の表現力で、見せつけた。さらに同じくコンセプトバトルの楽曲で、ME:IVer.で唯一披露していなかった『Popcorn』をついに披露。MIUは「みなさんお待たせ!」と声をあげ、客席のボルテージは最高潮に。ダンスブレイクはSUZUセンターで、ラストはTSUZUMIがセンターに立ってポーズを決めた。
ME:I、アンコールで客席にサプライズ登場
タイトル曲『花咲く道』はスマートフォンでの撮影可能に。最後のサビの部分で、メンバー全員で手を繋いで花咲く未来に向かって歩いていく振り付けがポイント。7人はYOU:MEへの想いを込めて歌いきり、本編を終えた。アンコールでは、アリーナ席・スタンド席にメンバーがサプライズ登場し、『Our Diary』『Fan Letter』『Million Stars』のアコースティックメドレーを歌唱。最上階からアリーナまで歩いてファンとの交流を楽しんだ。(modelpress編集部)
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