「日プ新世界」田中蒔ら「古時計チーム」がXトレンド入り パフォーマンス後の行動が話題「ドラマみたい」「最高のメンバー」
2026.05.08 00:15
サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」の第4弾となる「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」(毎週木曜よる9時~)の第7話が5月7日、動画配信サービス・Lemino(レミノ)にて独占配信され、ポジションバトルの後半戦が放送された。田中蒔(MAKI)ら「古時計チーム」の行動に反響が集まっている。
「日プ新世界」古時計チームのパフォーマンスに反響続々
第7話では、ポジション評価の後半戦が描かれた。メインボーカル、メインダンサー、メインラッパーといった重要パートを巡る争いだけでなく、チームとしてどれだけ高い完成度を見せられるかが鍵となり、チーム内で1位を獲得した練習生には1万ポイント、さらに全体1位のチーム全員には5万ポイントという、順位を左右するベネフィットが贈られる。田中、アダム・ナガイ(ADAM)、アーチャー・ウイ(ARCHER)、板倉悠太(YUTA)、宇野海夢(KAIMU)は、編曲や作詞を行いながら自分たちでステージを作り上げるセルフプロデュースチームとして「My Grandfather’s Clock(大きな古時計)」をサンプリングしたパフォーマンスに挑んだ。
言語の壁がありながらも、脱落した練習生たちへの想いを胸に、助け合いながら準備を進めたメンバーたち。さらに、サプライズでINIの池崎理人(※「崎」は正式には「たつさき」)と高塚大夢(※「高」は正式には「はしごだか」)が登場し、「棒立ちでやるよりはステージ動き回ってやったほがいいかも」「テンション感、バイブスが大事」と気さくにアドバイスを送り、ステージ演出のコツを伝授した。
INIからの助言も受けながら、見事なハーモニーを披露した一同。チーム内1位に輝いたアダムは「みんな良かった!みんなを誇りに思うよ」とそれぞれに労りの言葉をかけていた。そして評価後には、メンバー全員でアイコンタクトをとり、寄り添いながら「my grandfather’s clock」をアカペラで披露。この姿を受け、X(旧Twitter)では「古時計チーム」がトレンド入り。また、視聴者からは「ドラマみたい」「平和で素敵」「ずっと見てられる」「最高のメンバー」「泣ける」などの声が上がっていた。
「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」
日本のエンタテインメント界で過去最大級の規模となるサバイバルオーディション番組。2019年のSEASON1を皮切りに3シリーズが制作され、新語・流行語を数多く生み出し、SNSのトレンドを席巻。日本のオーディションブームの火付け役となり、社会現象を巻き起こした。オーディションは、練習生がダンスや歌唱などのさまざまなミッションに挑戦し、100%視聴者の投票によってデビューメンバーが決定する。過去3回開催されたグループオーディションでは、JO1(ジェイオーワン)、INI、ME:I(ミーアイ)が誕生した。なお、今回のデビュー人数は12人に決定。あわせて、日本と韓国で同時デビューすることが発表されている。(modelpress編集部)情報:Lemino
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