RYOKI MIYAMA(三山凌輝)(C)モデルプレス

RYOKI MIYAMA(三山凌輝)バースデーライブ開催 ソロ活動への思い「今までの経験は何も無駄ではなかった」

2026.04.26 17:31

アーティストのRYOKI MIYAMA(三山凌輝)が4月26日、都内で開催された「RYOKI MIYAMA 2026 Birthday Concert!!!」囲み取材に出席。自身初のバースデーライブの意気込みを語った。

  

RYOKI MIYAMA、バースデーライブ開催

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RYOKI MIYAMAは、本日の誕生日当日にバースデーライブを開催。約700人のファンとともに迎えるこの日は、翌月5月からスタートする初の全国Zeppツアー「Back from the coffin.」(大阪・東京・愛知)を前にした"出発点"として位置づけられている。

RYOKI MIYAMA、ソロ活動への思い

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バースデーライブを迎えた今の思いをRYOKI MIYAMAは「自分自身でアーティストとしてバースデーライブを開催させて頂くのは初めてになります。いろんな形でフェーズも変わっていって、自分で構築していく中で、人生にとっての新しい門出、今後の展望のすごく大事な一歩目になります」としみじみ。「ゼロっていう考え方でもいいのかなと思っています。すごく大事な日になることは間違いない」と胸を張り「ファンのみなさんも集まってくれるので、ある種の決起集会。レジェンドに向かっていく中で、宇宙と世界に轟かせていく、脳裏に焼き付けていくまでの過程のマイルストーンになる。今日がゼロ日目になるかなと思っております」と語った。

RYOKI MIYAMA(三山凌輝)(C)モデルプレス
ソロアーティストとして1人でさまざまなことを背負うプレッシャーについて、RYOKI MIYAMAは「すべてのことに通ずると思うんですけど、今自分の立場はかなり責任感が大きい立場だなと思っています」と口にし「最高責任者で立たせて頂いたり、大切な仲間、すごく近くにいる大切な人たちを守っていかなきゃいけない」とコメント。「背中を僕が見せて、一緒にお尻を叩き合いながら向上していく。そのスピード感はかなりパワーが必要だと思っています」と続け「そこに対する僕の責任感は、パフォーマンスもあるからこそ自負出来る。『大丈夫だからついてきてほしい』と思えるし、『心からついていきたい』と思ってくれている人たちばかりです。責任感とプレッシャーでもあるし、同時に大きな自信でもあるということが本音だと思います」と明かした。

RYOKI MIYAMA、27歳の抱負は?

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自身で作詞作曲もしているRYOKI MIYAMA。これまでの経験が反映されることはあるのかという質問には「パフォーマンスというものに対してはすべてそうだと思うんですけど、深みやエネルギーはバックボーンや過去、今思っているエネルギーがパフォーマンスになってアウトプットされると思う」と回答。さらに「今までの経験は何も無駄ではなかったですし、自分がいろんな行動をさせてもらったからこそ、喜びも痛みも悲しみもいろんなものを経て背負ってきて今に至る」と振り返り「今の自分だからこそアウトプット出来るフェーズだなと思っています」と口にした。

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27歳の抱負をRYOKI MIYAMAは「ゼロから新しい門出になると思うんですけど、これから世界のみなさん、宇宙のみなさんに僕という存在を轟かせて、何よりも証明します!」と意気込み。「みなさん、楽しみにしていてください」と笑顔を見せた。(modelpress編集部)
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