超特急 (写真提供:SDR)

超特急、センス発揮&独特アイデアの“グッズ考案会”

2019.03.29 08:00

6人組ダンス&ボーカルグループ・超特急が28日、東京・Zepp DiverCityにて3年連続3度目となるファンクラブツアー「FUN!FUN!ふぁんみーてぃんぐ 2019 平成最後の大爆発!!!!!!!!」の最終公演を開催した。

  
ピンクを基調としそれぞれの号車の番号の数字がデザインされた衣装で登場した6人。この日は、タクヤプロデュース企画コーナー「FCグッズ考案会」が行われた。この企画では、メンバープロデュースのグッズがどのように作られているかをこの場で公開。さらに、考案したものはファンからリクエストが寄せられたもので、後日、実際にメンバーが考えたグッズがファンクラブ限定で販売されるという。

真剣にスケッチブックに向き合いグッズを考案 (写真提供:SDR)

超特急がイベントでグッズをプロデュース

最初のお題は「2wayのトートバック」。これまでもいくつかグッズをプロデュースしてきたメンバーたちだが、ユースケは「本当に欲しいかを考えるけど、あくまでも自分が欲しいもの。あとから人のことも考える」と心がけを明かした。

(左から)カイ、ユーキ (写真提供:SDR)
「色はクリーム色かピンクが、どっちがいい?」と8号車(ファン)に質問するタカシに対し、リョウガは「話しかけないで。集中したい」と真剣モード。“画伯”と呼ばれ、独特な絵心のユーキは「普段使えるようにしたい。でも僕が描くので(笑)」と笑ってみせた。

メンバーが考案した2wayのトートバックは様々で、メンバーのモチーフをデザインし、肩紐もついたトートバックを披露したカイ、内側にポケットをつけ、リュックとしても使用できるトートバックを考えたタカシには称賛の声が。クリア素材のアイテムが流行っていることに着目したリョウガは、透明な素材ということから「水を入れられて水が飲める」独創的なトートバックのデザインをお披露目。「バッグと水筒がまざったの、見たことある?」と胸を張った。

リョウガ考案の2wayトートバック (写真提供:SDR)
そのほかにも、爪切りやティッシュケースといったお題も。爪切りのお題では、リョウガがデザインした人を模した爪切りに悲鳴が。ユーキもリョウガのデザインと似た爪切りを考案し「(リョウガがデザインした爪切りの)ユーキバージョンじゃん!」といった声が上がった。

カイ考案の“ユースケ”爪切り (写真提供:SDR)
ティッシュケースのお題では、ユースケが可愛らしいイモムシの形をしたデザインを披露。カイも「超特急のロゴ風の形。置物としても一役買う」とセンスを発揮した。また、リョウガはここでも驚きのアイデアで「改札型のティッシュケース。切符を入れるとティッシュが出る」とデザイン画を紹介。メンバーからは「切符ないとティッシュ使えないの?ふざけんなよ!」とツッコミが入り、会場の笑いを誘った。

飼っているハムスターのマネをするカイ (写真提供:SDR)
また、デザインを考えると同時に質問コーナーも実施。「犬派?猫派?」「無人島にメンバー一人を連れて行くなら?」といった質問が出る中で、ツンデレで知られるタクヤに対し「最近ツンが減って、デレが増えたように思う」といった声が。「感想じゃん!」と困惑するタクヤに、カイが「どうですか?」と問うと、「知りません(笑)」と答えるタクヤだった。

タクヤ (写真提供:SDR)

もちろんライブも!超特急のファンミーティング

衣装チェンジを経て、ライブパートはパラパラ風ダンスが特徴の「PUMP ME UP」で始まり、ダンサーもラップで歌唱に参加する「Booster」、ファンク調の「DJ Dominator」とクールなサウンドのダンスナンバーを畳み掛け。

超特急 (写真提供:SDR)
その後MCをはさみ、「Synchronism」「fanfare」とチアフルな楽曲を披露すると、この日のラストナンバー「超特急です!!!!!!!!」へ。“平成最後の大爆発”のツアータイトルに相応しい、パワフルな楽曲で完全燃焼した。

超特急 (写真提供:SDR)
最後にリョウガは「(自分がプロデュースした企画では)ファンクラブ会員にしかできないことを好き勝手にやらせていただいた。いい意味でゆるゆる」と振り返りつつも「FCだからこそできることを突き詰めていきたい」とこの先にも期待を寄せた。(modelpress編集部)

イベントの様子 (写真提供:SDR)

セットリスト

PUMP ME UP
Booster
DJ Dominator
Synchronism
fanfare
超特急です!!!!!!!!

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