三浦大知、両陛下が作詞作曲「歌声の響」歌唱へ決意<コメント全文>
2019.01.17 20:08
歌手の三浦大知が、2月24日に東京・国立劇場にて行われる「天皇陛下御在位三十年記念式典」にて、天皇陛下が作詞、皇后陛下が作曲した楽曲を歌唱することが決定したことを受け、コメントを発表した。
三浦大知「全身全霊で歌わせていただきます」
天皇陛下が沖縄への思いを込めて作詞された「歌声の響」を、沖縄県出身のアーティストである三浦が記念歌唱することが決定。三浦は公式サイトでコメントを発表し、「天皇陛下御在位三十年を記念して行われる式典の中で天皇皇后両陛下が作詞作曲された『歌声の響』を歌わせていただく事になりました」と報告するとともに、「選んでいただいた事、両陛下の想いから生まれたとても大切な一曲を歌わせていただける事、本当に光栄です。天皇陛下御在位三十年のお祝いの心と感謝をもって、この楽曲に込められた素晴らしさやメッセージが聴いてくださった皆様に届くよう全身全霊で歌わせていただきます」と決意をつづった。
なお、三浦のほかソプラノ歌手の鮫島有美子さんも皇后陛下作曲の楽曲を披露する予定。(modelpress編集部)
三浦大知コメント全文
天皇陛下御在位三十年を記念して行われる式典の中で天皇皇后両陛下が作詞作曲された「歌声の響」を歌わせていただく事になりました。選んでいただいた事、両陛下の想いから生まれたとても大切な一曲を歌わせていただける事、本当に光栄です。
天皇陛下御在位三十年のお祝いの心と感謝をもって、この楽曲に込められた素晴らしさやメッセージが聴いてくださった皆様に届くよう全身全霊で歌わせていただきます。
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