大原櫻子、「レコ大」新人賞の心境&「紅白」への思いを語る【モデルプレス】

大原櫻子「レコ大」新人賞の心境&「紅白」への思いを語る

2014.11.26 20:00

歌手で女優の大原櫻子が、「第56回 日本レコード大賞」新人賞を受賞した現在の心境、さらには大みそか恒例の「NHK紅白歌合戦」への思いを語った。

  
大原櫻子、「レコ大」新人賞の心境&「紅白」への思いを語る【モデルプレス】
大原櫻子
26日、都内で1stソロシングル『サンキュー。』の発売記念イベントを開催。取材に応じた大原は「一言では言い切れない嬉しさがありました。(レコ大は)幼い頃から見ていた音楽番組、あそこの場で歌えることが本当に信じられない。今からドキドキしています。たくさんの人が観ていると思いますので、しっかりと歌を届けたいと思います」と目を輝かせた。

しかし一方で「最優秀新人賞への意気込みをお願いします!」という振りには「受賞したのは私ですが、それは応援してくださっているファンの皆さんや、支えてくださっているスタッフさんがいたからこそ。みんなで獲った賞なので、歌えるだけで嬉しいです。なので、もちろん最優秀新人賞を獲れたら想像できないくらい嬉しいですけど、『獲るぞ~!』っていう感じではない。とにかく私はその日にいい歌を一生懸命歌うことだけを考えています」と謙遜しながら答えた。

紅白は大きな目標

大原櫻子
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また同日には「第65回 NHK紅白歌合戦」出場歌手発表会見が行われたが、大原は選ばれず。そのことに話が及ぶと「いやいやいや…無理ですよ(笑)」と笑い飛ばしつつも、「紅白はいつか出られたら嬉しいですけど、今年は紅白のコの字も考えていなかったです。想像していなかったくらい夢の話。紅白は大きな目標で、いつか出られたら幸せですね」と笑顔で来たる未来へ思いを馳せた。

昨年12月公開の映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』のヒロイン・小枝理子に約5000人の中から選ばれ、今年4月には「日本映画批評家大賞」新人賞を受賞。女優としてもその知名度を格段に上げた。大原は「歌もお芝居も充実した1年」と今年を振り返り、「歌っていないジャンルに触れてみたり、まだ出たことのない音楽番組に出たり、自分とはかけ離れた役を演じてみたい!」と来年の目標を掲げた。

『サンキュー。』含む5曲熱唱

大原櫻子
大原櫻子
この日のイベントでは『明日も』『頑張ったっていいんじゃない』『ちっぽけな愛のうた』『オレンジのハッピーハロウィン』『サンキュー。』の5曲を熱唱。ライブ終了後にはファンとのハイタッチ会も行い、ファンに感謝を伝えていた。(modelpress編集部)

大原櫻子(おおはら・さくらこ)プロフィール
1996年1月10日生まれ(18歳)。東京都出身。2013年公開の映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』の全国ヒロインオーディションで、5000人の中から審査員満場一致で認められた逸材。映画公開前、劇中バンド「MUSH&Co.」のボーカルとして、シングル『明日も』でCDデビュー。2014年4月にはニッポン放送『オールナイトニッポン0』のレギュラー・パーソナリティーに抜てき。また「日本映画批評家大賞」新人賞を受賞し女優としても注目を浴びる。7月からはフジテレビ系連続ドラマ『水球ヤンキース』で、ヒロイン役を熱演した。6月には大原櫻子(from MUSH&Co.)名義でシングル『頑張ったっていいんじゃない』をリリース。そして11月26日、ファン待望の1stソロシングル『サンキュー。』をリリースする。そのほか現在、テレビ朝日系『EXシアターTV』(第1・3水曜、深夜2:21)の番組MCを担当。日本テレビ系で放送される『第93回全国高校サッカー選手権大会』(12月30日開幕)の応援歌を務めることが先日発表された。

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