ホールツアーを終えた倖田來未

倖田來未「考えられないくらい辛い出来事があった」

2014.08.17 10:13

アーティストの倖田來未が、現在の心境を語った。

  

ホールツアーを完走

16日、倖田來未にとって約3年ぶり、全51公演に及ぶホールツアー「Koda Kumi Live Tour 2014 ~Bon Voyage~」が遂に台湾にてフィナーレを迎えた。今年2月にリリースした11枚目のアルバム「Bon Voyage」を中心に、過去のヒット曲もうまく取り入れられたライブの構成は“頭で考えすぎず心と身体揺さぶるダンス&ミュージックエンタテインメント”として、13万人のファンを熱狂させた。

考えられないくらい辛い出来事があった

ツアーを終えた倖田は「今回のツアーでは考えられないくらい辛い出来事やアクシデントがあったんですけど、クルーの団結力がすごく強くて。私自身はもちろん、クルー全員が最高のステージを創ろうっていうゴールに向かう姿勢が一致してた。だからこそ、何かが起きたときは、私がみんなを守りたいっていう思いが高まってくツアーだったんですね。いろんな葛藤や試練もあったけれども、一生懸命に頑張ってるクルーやスタッフの顔を見ることで、そして、全国で待ってくれているファンのおかげで乗り越えることができた。来年、15周年を迎えるにあたって、1年前の準備段階としても思い入れの強いツアーになったし、ツアーを通して、今までやってきたことは間違いなかったなっていう確信も持てました」と心境を打ち明けた。

常に変化を続ける倖田來未

常に“変化”を続けるアーティスト倖田來未。彼女自身、「変わることを否定的に捉える人もいるけれども、私は変化がなければ成長も進化もないと思ってる」と常々語っているように、どんな時でも後ろを振り返らず、新しい世界へと飛び込んできた。常に新しく刺激的な人と仕事をすることが、彼女の音楽性を磨き上げてきたことは間違いない。

アルバム「Bon Voyage」で、「新しい倖田來未を見る機会になる」と感じた彼女は、“航海”“旅”をテーマにしたアルバムで、バラードは少なめに、新たな映像監督や若手コリオグラファーとのコラボレーション、新しいビートの導入など、様々なトライをした。言わば、デビュー14年目を迎えた彼女の軌跡を、新しいスタッフのアイデアや意見を摂り入れながら、“倖田來未らしさ”のアップデートを果たしたのだ。

変化を恐れない倖田が、今後、どんな“新しい”表現で我々を楽しませてくれるのか、期待せずにはいられない。(モデルプレス)

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