握手会襲撃事件以来、初めてファンの前に姿を現した入山杏奈(C)AKS

AKB48入山杏奈、襲撃事件後初の劇場公演登場 ギプス姿で挨拶

2014.07.01 11:27

AKB48の入山杏奈が6月30日、5月25日の握手会襲撃事件以来、初めてファンの前に姿を現した。

  
入山は、AKB48劇場チームA「恋愛禁止条例」公演前に登場。「皆さん本当にご心配をおかけしました。早く元気な姿を見せたいなと思いまして、今日は公演前に少しお時間をいただきました」と挨拶し、「ずっと一人でお家にいるときとかも、皆さんの声が私の支えでした。完全に踊れるようになるまではもう少し時間が必要かなって思います。でも、私にはこうして帰ってくる場所があって、待っていてくださる皆さんがいます。自分にできることから少しずつ焦らずに進めていこうかなと思います。これからもよろしくお願いいたします」とコメント。右手にピンク色のギプスを巻いているものの、笑顔でファンにメッセージを送った。

高橋みなみもコメント

AKB48劇場チームA「恋愛禁止条例」公演前の様子(C)AKS
また、キャプテンの高橋みなみは、「こうして少しずつではありますけれども、あんにんが元気な姿になって劇場に戻ってきてくれました」と歓喜。「まだ川栄(李奈)はこのステージに戻ってきていないんですけれども、チームA全員がこのステージに戻ってくるその日まで、皆さま温かく見守ってくださるとありがたいなと思います。これからもチームA、そしてあんにんと川栄の応援をよろしくお願いいたします」と呼びかけた。(モデルプレス)

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