「SHIBUYA109」が被災地へ JASMINE、Popteenモデルらが復興を応援
2013.08.13 13:31
アーティストのJASMINEが8月18日、岩手県釜石市の「シープラザ釜石」内の期間限定ショップ「SHIBUYA109KAMAISHI」にてステージパフォーマンスを行うことがわかった。被災地の復興を応援すべく、自身最大の応援歌「HERO」を熱唱する。
「SHIBUYA109KAMAISHI」は釜石市在住の中学3年生・打越佳奈さんが、「SHIBUYA109」宛に書いた1通の手紙がきっかけで実現したプロジェクト。
打越さんは手紙に、「釜石市が復興に向け前進していく中で、市の活性化につながるイベントをSHIBUYA109とコラボレーションして企画したい。洋服をデザインしたり、その服を売ったりして釜石に人を集めることができれば」という思いを書き綴り、これに「SHIBUYA109」を管理・運営する東急モールズデベロップメントと釜石市が共感。8月16日~18日の3日間、期間限定で「SHIBUYA109KAMAISHI」がオープンし、地元女子中学生たちがデザインに参加した「釜石×SHIBUYA109」コラボレーション商品の販売が行われる。
JASMINEはこの趣旨に賛同し、釜石市を盛り上げたいと自ら名乗り出た。ステージで披露する応援歌「HERO」には、JASMINEの「本当は誰でも“HERO”になれる。どんなに挫折したって立ち上がればまた“HERO”になるチャンスはいくらでも待っている」というメッセージを込められている。
JASMINEがライブパフォーマンスを行う最終日・18日には、雑誌「Popteen」の人気モデル5名と地元の女子中高生らによるファッションショーも開催される。(モデルプレス)
打越さんは手紙に、「釜石市が復興に向け前進していく中で、市の活性化につながるイベントをSHIBUYA109とコラボレーションして企画したい。洋服をデザインしたり、その服を売ったりして釜石に人を集めることができれば」という思いを書き綴り、これに「SHIBUYA109」を管理・運営する東急モールズデベロップメントと釜石市が共感。8月16日~18日の3日間、期間限定で「SHIBUYA109KAMAISHI」がオープンし、地元女子中学生たちがデザインに参加した「釜石×SHIBUYA109」コラボレーション商品の販売が行われる。
JASMINEはこの趣旨に賛同し、釜石市を盛り上げたいと自ら名乗り出た。ステージで披露する応援歌「HERO」には、JASMINEの「本当は誰でも“HERO”になれる。どんなに挫折したって立ち上がればまた“HERO”になるチャンスはいくらでも待っている」というメッセージを込められている。
JASMINEがライブパフォーマンスを行う最終日・18日には、雑誌「Popteen」の人気モデル5名と地元の女子中高生らによるファッションショーも開催される。(モデルプレス)
【Not Sponsored 記事】