AI、被災地の中学校でサプライズライブ 1通の手紙で実現
2013.03.13 18:57
アーティストのAIが13日、福島県双葉郡大熊町立大熊中学校の卒業式でサプライズライブを行った。
以前より福島県をはじめとした震災被災地を積極的に支援し、今年1月には福島県の子どもたちを交えた復興プロジェクト「AIサミット」を発足したAI。そんな彼女に、原発事故によって避難生活を余儀なくされた大熊中学校の生徒会長・池田くんから、1通の手紙が届いた。
その手紙には、原発事故によって学校がバラバラになってしまった悔しさ、苦難を仲間と乗り越えてきた中での郷土への思い、そして「そんな仲間たちとの最後の別れとなる卒業式に最高の思い出を残したいのでAIにライブをしてほしい」という願いが込められていた。
この手紙に心を打たれたAIは、同校の卒業生へ向けたライブを行うことを決意。校長先生、教頭先生、手紙を送った池田くんの両親をはじめとする地元の人々のサポートもあり、卒業式当日のサプライズライブが実現した。
当日は厳粛な雰囲気の中、卒業式が滞りなく行われ、その後再びホールに呼び戻された生徒の前に突如AIとDJ HIRAKATSUが登場。その姿に歓喜の声が上がり、会場は瞬く間にライブハウスさながらの熱気に包まれた。
AIは「みなさんおめでとうございます!池田くんの手紙に心を打たれて今日は来ました!みんなが楽しんでくれるようにと曲を考えてきたのでよろしく」と語ると、ヒット曲「ハピネス」、最新曲「VOICE」など、歌で卒業を祝福。そして、池田くんによるピアノの伴奏で代表曲「Story」を披露。ライブを終えると、「池田くんの伴奏はイントロからジンときた。とても気持ちが入っていたので歌いやすかった。また福島に来た時には一緒になにかやりたいね」とメッセージを送った。(モデルプレス)
その手紙には、原発事故によって学校がバラバラになってしまった悔しさ、苦難を仲間と乗り越えてきた中での郷土への思い、そして「そんな仲間たちとの最後の別れとなる卒業式に最高の思い出を残したいのでAIにライブをしてほしい」という願いが込められていた。
この手紙に心を打たれたAIは、同校の卒業生へ向けたライブを行うことを決意。校長先生、教頭先生、手紙を送った池田くんの両親をはじめとする地元の人々のサポートもあり、卒業式当日のサプライズライブが実現した。
当日は厳粛な雰囲気の中、卒業式が滞りなく行われ、その後再びホールに呼び戻された生徒の前に突如AIとDJ HIRAKATSUが登場。その姿に歓喜の声が上がり、会場は瞬く間にライブハウスさながらの熱気に包まれた。
AIは「みなさんおめでとうございます!池田くんの手紙に心を打たれて今日は来ました!みんなが楽しんでくれるようにと曲を考えてきたのでよろしく」と語ると、ヒット曲「ハピネス」、最新曲「VOICE」など、歌で卒業を祝福。そして、池田くんによるピアノの伴奏で代表曲「Story」を披露。ライブを終えると、「池田くんの伴奏はイントロからジンときた。とても気持ちが入っていたので歌いやすかった。また福島に来た時には一緒になにかやりたいね」とメッセージを送った。(モデルプレス)
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