AKB48、シェネルら受賞「第27回 日本ゴールデンディスク大賞」

2013.01.07 17:36

7日、「第27回 日本ゴールデンディスク大賞」の受賞作品・アーティストが発表された。

  
今回の受賞作品・アーティストは60作品・アーティストとなり、この1年間(集計期間:2011年11月1日~2012年10月31日)に最も活躍したアーティストに授与される「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」の邦楽部門は、AKB48が昨年に引き続き2年連続受賞、洋楽部門はシェネルが初受賞した。
「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」洋楽部門を受賞したシェネル
また、AKB48はこのほかにも「ベスト5アルバム」「シングル・ベスト・イヤー」「ベスト5シングル」(5作品独占)も受賞し8冠を達成。この結果を受けメンバーは「今回2年連続で『アーティスト・オブ・ザ・イヤー』を受賞させていただきました。そして今年は『8個!』もの賞を受賞させていただき、とても光栄に感じています」と喜びを表現。さらに「たくさんの方が私たちのCDを手に取っていただいたからこそ、選んでいただけた賞だと実感し、これからもたくさんの曲を唄って、皆さんに聴いていただけるよう精進していきたいと思います。これからもメンバーみんなで力を合わせて頑張ってまいりますので、応援よろしくお願いします!!」と感謝の気持を語った。

洋楽部門に輝いたシェネルは、「アルバム・オブ・ザ・イヤー」「ベスト3アルバム」「ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード」「ベスト5アルバム・バイ・ダウンロード」を受賞し5冠を獲得。初受賞・5冠の達成にシェネルは、「初めての『アーティスト・オブ・ザ・イヤー』です、イェーイ!さらに、合計5つもの賞をいただきました!」とコメント。続けて「とても嬉しくて、感謝の気持ちで胸いっぱいです!ファンのみんなに心から感謝しています。みんなの支えがなかったら、今の私はありません。いつも応援ありがとう、いつも元気をもらっています!音楽を通じてみんなにお返しし続けたいです」とファンに向けたメッセージを送った。

また、昨年新設した「ベスト・エイジアン・アーティスト」はKARAが受賞。昨年に引き続き2年連続での受賞にメンバーは「いつも私たちKARAを応援していただきありがとうございます。これからもがんばってもっと素敵な姿をお見せいたしますので、応援よろしくお願いします!」と喜びと語った。

「ベスト・エイジアン・アーティスト」を受賞したKARA
さらに、38th「Love Story」が「ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード」に選ばれた安室奈美恵は、「ファンの皆さまには、心から感謝の気持ちでいっぱいです、本当にありがとうございます!これからも皆さんに気に入っていただける楽曲を提供できるように、頑張っていきたいと思っていますので、ぜひ応援よろしくお願いします」とコメントした。

このほかにも、「ニュー・アーティスト・オブ・イヤー」邦楽部門は乃木坂46が、「アルバム・オブ・ザ・イヤー」はMr.Childrenが、「ベスト・演歌/歌謡曲・アーティスト」は由紀さおりがそれぞれ受賞した。

日本ゴールデンディスク大賞とは、一般法人日本レコード協会が1987年に制定し、以来毎年当該年度のレコード産業の発展に大きく貢献したアーティスト及び作品を顕彰している。また、その選考基準は「CD、音楽ビデオ等の正味売上実績(総出荷枚から返品数を差し引いたもの)と有料音楽配信の売上実績」で、売上データは公認会計士によって厳正に確認されている。(モデルプレス)

・アーティスト賞
「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」邦楽部門/AKB48
「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」洋楽部門/シェネル
「ベスト・エイジア・アーティスト」KARA
「ベスト・演歌/歌謡曲・アーティスト」由紀さおり
「ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」邦楽部門/乃木坂46
「ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」洋楽部門/ワン・ダイレクション
「ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」アジア部門/B1A4
「ベスト5ニュー・アーティスト」邦楽部門/家入レオ、A.B.C-Z、じん、Sexy Zone、乃木坂46
「ベスト3ニュー・アーティスト」洋楽部門/アレクサンドラ・スタン、ホット・シェル・レイ、ワン・ダイレクション
「ベスト3ニュー・アーティスト」アジア部門/IU、B1A4、BOYFRIEND
「ベスト・演歌/歌謡曲・ニュー・アーティスト」臼澤みさき

・アルバム賞
「アルバム・オブ・ザ・イヤー」邦楽部門/Mr.Children「Mr.Children 2005-2010〈macro〉」
「アルバム・オブ・ザ・イヤー」洋楽部門/シェネル「ビリーヴ」
「アルバム・オブ・ザ・イヤー」アジア部門/KARA「スーパーガール」
「ベスト5アルバム」邦楽部門/AKB48「1830m」、EXILE「EXILE JAPAN」、コブクロ「ALL SINGLES BEST 2」、Mr.Children「Mr.Children 2005-2010〈macro〉」「Mr.Children 2001-2005〈micro〉」
「ベスト3アルバム」洋楽部門/グリーン・デイ「ウノ!」、シェネル「ビリーヴ」、リンキン・パーク「リヴィング・シングス」
「ベスト3アルバム」アジア部門/KARA「スーパーガール」、チャン・グンソク「Just Crazy」、BIGBANG「ALIVE」
「クラシック・アルバム・オブ・ザ・イヤー」→Pia-no-jaC←×葉加瀬太郎「BATTLE NOTES」
「ジャズ・アルバム・オブ・ザ・イヤー」ノラ・ジョーンズ「リトル・ブロークン・ハーツ」
「インストゥルメンタル・アルバム・オブ・ザ・イヤー」松本孝弘「Strning Of My Soul」
「サウンドトラック・アルバム・オブ・ザ・イヤー」ペルソナ4「『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』オリジナル・サウンドトラック」
「アニメーション・アルバム・オブ・ザ・イヤー」化物語「『化物語』音楽全集 Soungs&Soundtracks」
「純洋楽・アルバム・オブ・ザ・イヤー」日本コロンビア吟詠音楽会「第四十八回 コロンビア全国吟詠コンクール課題曲吟 南天」
「企画・アルバム・オブ・ザ・イヤー」BENI「COVERS」

・シングル賞
「シングル・ベスト・オブ・ザ・イヤー」AKB48「真夏のSounds good!」
「ベスト5シングル」AKB48「真夏のSounds good!」「上からマリコ」「UZA」「GIVE ME FIVE!」「ギンガムチェック」

・配信音楽部門
「ソング・ベスト・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード」邦楽部門/安室奈美恵「Love Story」
「ソング・ベスト・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード」洋楽部門/シェネル「ビリーヴ」
「ソング・ベスト・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード」アジア部門/少女時代「PAPARAZZI」
「ベスト5ソング・バイ・ダウンロード」AI「ハピネス」、安室奈美恵「Love Story」、斉藤和義「やさしくなりたい」、シェネル「ビリーヴ」、西野カナ「たとえ どんなに…」

・ビデオ部門
「ベスト・ミュージック・ビデオ」邦楽部門/嵐「ARASHI LIVE TOUR Beautiful World」、EXILE「EXILE TRIBE LIVE TOUR2012~TOWER OF WISH~」「EXILE LIVE TOUR2012 TOWER OF WISH~願いの塔~」
「ベスト・ミュージック・ビデオ」洋楽部門/レディー・ガガ「ザ・モンスター・ボール・ツアー・アット・マディソン・スクエア・ガーデン」
「ベスト・ミュージック・ビデオ」アジア部門/少女時代「JAPAN LIVE TOUR GIRL'S GENERATION」

・特別賞
「特別賞」由紀さおり&ピンク・マルティーニ「1969」

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