スタイル抜群の“トップクラス”の圧倒的美女「好きでたまらなかった」“冷たそうなイケメン”の元カレと再会

韓国の恋愛リアリティー番組『乗り換え恋愛4』の第19話にて、出演者の「トップクラスの美女」と話題となったパク・ジヒョンとチョン・ウォンギュが過去に交際していた元カップルであることが明かされ、その出会いから正式に恋人になるまでの不器用でまっすぐなエピソードが明らかになった。
【映像】美脚スラリ!スタイル抜群の圧倒的美女(冷たそうなイケメン彼氏も)
『乗り換え恋愛』は、さまざまな理由で別れた複数のカップルが一つ屋根の下で生活し、過去の恋と新たな出会いの間で葛藤する姿を赤裸々に描いた韓国の恋愛リアリティー番組である 。誰が誰の元恋人(X)であるかを隠したまま共同生活をスタートする緊張感や、元恋人の目の前で新しい異性と仲を深めるという極限の状況が、視聴者の共感と切なさを呼び社会現象を巻き起こしてきた。最新作となるシーズン4ではソウルから日本へと舞台を移し、湘南のラグジュアリーリゾートでのロマンス旅行も敢行されている。
カフェで約1年ぶりに再会した二人。向かい合って座るウォンギュが「僕を記憶から消したと」と切り出すと、ジヒョンは「残らず消したわ」と返す。そんなジヒョンに対し、ウォンギュは「僕はずっと覚えてる」と、当時の記憶が今も鮮明であることを伝えた。
二人の交際期間は2023年8月から2024年6月まで。ウォンギュはインタビューで、「最初のきっかけは紹介で出会いました」と振り返る。ジヒョンは出会った当時について、「会う場所を決める時もやり取りがスムーズで 私と似ていると感じました MBTIも近いかなと思い会いに行ったら草履で来たんです(笑)」と語り、ウォンギュは「普段しないオシャレをするのが不自然かなと思ったんです。暑かったのもあって」と弁明。そんなウォンギュはジヒョンの第一印象を「見た目はとてもかわいくて、落ち着いた雰囲気でした。また会いたいと思いました」と明かしていた。
その後、最初の2回は食事に行ってぎこちない会話をし、次に誘うまでに日が空いてしまったものの、ウォンギュから誘われて行った3回目の飲み会で話がとても面白く、一気に距離が縮まる。ジヒョンは「お酒が入って本当の会話が始まりました。堅物の冷たそうなイケメン、そんな印象だったのに全部消えていきました。家族の話を聞いてるうちに思ったより愛情深くて、大事に思う相手には優しい人なんだと好感度が一気に上がりました」と、“堅物のイケメン”という印象からのギャップに惹かれていったことを告白。ウォンギュは「僕の記憶に残っているのは、会話より家まで送った時のことです。その時初めて手をつなぎました。僕からつないだ記憶はないけど」と語るが、ジヒョンは「否定するけど、確かにつないできました。Xから」と楽しそうに否定した。

さらに、交際が始まる際の決定的な瞬間についても明かされた。ウォンギュは「告白の時は花と手紙が欲しいと言われました」と振り返るが、彼はそんな贈り物をしたことがない人。ジヒョンは「詩を書いてと頼んだんです。でも詩は嫌だと言って書いてくれた手紙が」と前置きし、その内容が「君が好きな理由を言う。1番目、2番目…。性格どおりの飾らない手紙をもらって交際が始まったんです」と明かす。ジヒョンは「今まで接点のない職種でMBTIも真逆で。人生経験も違いました。でも先の事なんて全く心配にならないほど、好きでたまらなかった。小学生みたいな恋、笑えることもたくさんした」と語り、ただただ好きでたまらなかった恋の始まりを振り返っていた。
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