SEVENTEEN、東京ドームでファンミ開催 2日間で10万人動員・ラジオ番組風トークコーナーなど企画多数
2026.05.15 04:00
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13人組グループ・SEVENTEEN(セブンティーン)のファンミーティング「SEVENTEEN 2026 JAPAN FANMEETING ‘YAKUSOKU’」が、5月13日・14日に東京ドームで開催。2日間で約10万人を熱狂させた。
SEVENTEEN、ファンミ開催
東京・東京ドーム公演を皮切りに、5月23日、24日には大阪・京セラドーム大阪でもドームクラスの大型ファンミーティングを開催。ドーム規模の動員数を誇りながら、全公演で追加席をオープンするほどの注目を集めている。さらに、現地に足を運べないCARAT(SEVENTEENのファンダム名)に向け、東京ドーム公演は日本各地に加え、韓国、マレーシア、インドネシアなどアジア主要国・地域の120館以上の映画館でライブビューイングを実施。京セラドーム大阪公演ではオンライン・ライブ・ストリーミングも予定されている。SEVENTEENが東京ドームでファンミーティングを行うのは、2023年開催の「SEVENTEEN 2023 JAPAN FANMEETING ‘LOVE’」以来、約3年ぶり。公演とは異なり、パフォーマンスだけでなく、トークコーナーやゲームコーナーなど盛りだくさんの内容で、柔らかな雰囲気の中でCARATとの再会を喜んだ。
「YAKUSOKU RADIO」と題したラジオ番組風のトークコーナーや、メンバーが会場の様々な場所で真剣に、時にはお茶目に楽しむゲームコーナー、そしてSEVENTEENらしいパフォーマンスを展開。集まったCARATと、かけがえのない時間を共有した。
SEVENTEEN、ファンミ開催記念POP-UP大阪会場オープン
また、12日には「SEVENTEEN 2026 JAPAN FANMEETING ‘YAKUSOKU' POP-UP STORE」の大阪会場がオープン。大阪会場は店舗外に大きなサイネージがあり、SEVENTEENの大きな肖像が映し出されている。店内も東京会場と同じRose Quartz&Serenityの配色でデザインされているものの、装飾やモチーフの配置が異なり、違った印象を楽しめる空間となっている。(modelpress編集部)
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