&TEAM、色気全開でRAIN「Love Song」カバー 会場中から黄色い悲鳴【Weverse Con Festival】
2026.06.08 00:21
グローバルグループ・&TEAM(エンティーム)が7日、韓国・ソウルのオリンピック公園(KSPO DOME、88芝生広場)にて開催された「2026 Weverse Con Festival」に出演した。
&TEAM、RAIN名曲「Love Song」披露
KSPO DOMEで開催された「Weverse Con」にて、RAIN(ピ)のトリビュートステージに登場した&TEAM。まずはHARUA(ハルア)がシックなスタイリングでメインステージに現れ、名曲「Love Song」の冒頭をしっとりと歌唱。続いてメガネ姿のMAKI(マキ)が左側のステージ、金髪をハーフアップアレンジしたYUMA(ユウマ)が右側のステージで美声を響かせ、ファンの期待を高めた。ほか6人はセンターステージでスタンドマイクとともに登場し、シャツやジャケットをベースにモノトーンの衣装姿で全員集結。JO(ジョウ)が歌いながらメガネを外すなど、それぞれが色気を溢れさせたパフォーマンスでは、メンバーがアップでスクリーンに抜かれる度に観客から黄色い声が上がっていた。
なお、&TEAMの単独ステージでは「We on Fire (Korean ver.)」「Lunatic」「MISMATCH」「ホットライン」「Bewitched (Korean ver.)」をエネルギッシュに披露。ガラリと雰囲気の異なる2つのステージでたっぷり魅力を見せた。
2026 Weverse Con Festival
今回で4回目となる「Weverse Con Festival」は、音楽のジャンルや世代を超えて、世界中の音楽ファンをつなぐグローバルミュージックフェスティバル。2026年は過去最多となる全30組が出演し、世代とジャンルを超えて大衆音楽史の流れを一度に展望できる。本イベントでは、KSPO DOMEと88芝生広場を活用し屋外公演「Weverse Park」と屋内公演「Weverse Con」を同時に開催。「Weverse Park」は、昼間の「Weverse Park Day」と夜の「Weverse Park Night」の2つのステージで構成され、屋外フェスティバルの自由で活気ある雰囲気に。一方「Weverse Con」は、テーマ「NEWTOPIA」を反映したステージ演出を基に、アーティストのパフォーマンスとサウンドを最大化した没入型ステージで構成。屋外公演とは異なる雰囲気を演出した。(modelpress編集部)
6月6日ラインナップ
【「Weverse Park」@88芝生広場】AHOF(アホプ)
ファン・ミンヒョン
ハ・ヒョンサン
LUCY(ルーシー)
ILLIT(アイリット)
Apink(エーピンク)
ENHYPEN(エンハイプン)
【「Weverse Con」@KSPO DOME】
82MAJOR(エイティーツーメジャー)
AMPERS&ONE(アンパサンドワン)
BOYNEXTDOOR(ボーイネクストドア)
PLAVE(プレイブ)
QWER(キューダブリューイーアール)
SOOBIN(スビン)of TOMORROW X TOGETHER(トゥモロー・バイ・トゥギャザー/TXT)
WENDY(ウェンディ)
RAIN(ピ)
6月7日ラインナップ
【「Weverse Park」@88芝生広場】CUTIE STREET(キューティーストリート)
aoen(アオエン)
ユンサナ
TOUCHED(タッチド)
クォン・ジナ
AND2BLE(アンダブル)
イ・チャンソプ
ZICO(ジコ)
【「Weverse Con」@KSPO DOME】
&TEAM(エンティーム)
CORTIS(コルティス)
HIGHLIGHT(ハイライト)
ジェジュン(KIM JAEJOONG)
LE SSERAFIM(ルセラフィム)
P1Harmony(ピーワンハーモニー)
SOOBIN(スビン)of TOMORROW X TOGETHER(トゥモロー・バイ・トゥギャザー/TXT)
TWS(トゥアス)
RAIN(ピ)
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