【WORLD SCOUT】18歳候補生が初日から体調不良…「ガルプラ」出身・桑原彩菜との“対比”に「酷な状況」「心配すぎる」の声
2026.03.31 21:16
HYBE × Geffen Recordsによるオーディション番組『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE(ワールドスカウト ザファイナルピース)』(毎週火曜よる8時~/ABEMA)の#6が3月31日に放送された。合宿初日からHiori Tsuhako(津波古妃織)が体調不良となり、視聴者からは心配する声が寄せられている。
「ワースカ」アメリカ審査へ突入
#6では、アメリカ・ロサンゼルスで行われる第2章の模様を放送。三次審査を勝ち抜いた「Girls planet 999」(ガルプラ)出身・Ayana Kuwahara(桑原彩菜)、高いパフォーマンス力で注目を浴びたHiori、そしてTBS日曜劇場「御上先生」(2024)などに出演した経歴があり歌・ダンス未経験ながらも見事な表現力で注目を浴びたAoi Otani(大谷碧空)、同じく未経験ながらも持ち前の“スター性”で審査員を驚かせたSakura Tobi(飛咲来)の4人が合宿を行い、1ヶ月後の最終審査で“たった1人”のデビューメンバーが選ばれる。「ワースカ」候補者が初日から体調不良
今回の放送では、アメリカに向かう4人の様子や、現地でのレッスンに奮闘する様子が放送された。初日のレッスンが始まろうとする中、Hioriは額に冷却シートを貼り、マスクをしながらストレッチ。実は、アメリカ到着早々に体調不良に見舞われていたのだ。AyanaとHioriは経験者チームとして、2人で振り入れをすることとなっていたが、Hioriは病院へ行くこととなり、Ayanaとコーチはマンツーマンでレッスン。Ayanaは順調に振り入れが進み、Hioriは遅れをとっているため、日記では「焦りしかない」と赤裸々な心境をつづっていた。
2日目も体調は回復せず、レッスンを欠席したHiori。家で自主練をして3日目でようやく復活するも、レッスン中に体調が悪化。コーチから「病み上がりは絶対に無理をしないほうがいい」と言われ、どんどん上達していくAyanaのレッスンを見学し、「いざやってみたら、息しづらくて自分自身に嫌気が差す」と複雑な思いを語っていた。
この放送を受け「心配すぎる」「酷な状況」「どんどん成長していくAyanaちゃんを見守る姿もきつい」「早く回復して欲しい」といった声が寄せられている。
HYBE × Geffen Recordsによるオーディション番組「WORLD SCOUT:THE FINAL PIECE」
同番組は、BTSをはじめとするグローバルアーティストを多数輩出してきたHYBEと、世界最大級の音楽企業であるユニバーサル ミュージック グループ傘下のGeffen Recordsが手を組み、グローバルマーケットに本格参入するHYBE × Geffen Recordsが手がける、スカウトプロジェクト。本プロジェクトでは、2026年のグローバルデビューを見据えHYBE × Geffen Recordsのトップスカウトチームが来日し、日本全国を対象にした大規模オーディションを実施。「The Debut: Dream Academy」(ドリアカ)の練習生として参加をしていたエミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)の3人と共に、HYBE × Geffen Recordsからデビューする新たな世界で活躍するガールグループの最終メンバーとなる"たった1人のアーティスト"を日本にて発掘する。また、プロジェクトのスタジオキャストには、指原莉乃、ヒコロヒーをはじめHYBE MUSIC GROUP LABELSのSOURCE MUSIC所属の世界で活躍する5人組ガールグループ・LE SSERAFIM(ルセラフィム)のメンバー・SAKURA(サクラ)とKAZUHA(カズハ)、同じくHYBE MUSIC GROUP LABELSのBELIFT LAB所属の5人組ガールグループILLIT(アイリット)のメンバー・IROHA(イロハ)とMOK(モカ)が出演。豪華キャストが、夢を懸けて挑む参加者たちの成長と決断の瞬間を見守る。(modelpress編集部)
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