ZEROBASEONE、約1年ぶり「anan」表紙で大人の気品放つ メンバーとの関係性の変化・ファンへの想いも
2025.03.21 18:00
ボーイズグループ・ZEROBASEONE(ZB1 読み:ゼロベースワン/略称:ゼベワン)が、4月2日発売の雑誌『anan』(マガジンハウス)2441号のスペシャルエディション表紙に登場。メンバーとの関係性の変化や、ファンへの想いを明かす。
ZEROBASEONE、約1年ぶり「anan」表紙登場
K-POPアーティストとして韓国国内での活躍もさることながら、2024年春、Japan 1st Single『ゆらゆら -運命の花-』で日本デビューすると、海外アーティストの歴代デビューシングル最高売上枚数の記録を更新し、話題を呼んだZEROBASEONE。秋から冬にかけては、自身初の海外ツアー『2024 ZEROBASEONE THE FIRST TOUR』で8都市を回り、各地のファンを熱狂の渦へと包み込んだ。彼らが日本デビューのタイミングで本誌のバックカバーを飾ってから約1年。今度はスペシャルエディション表紙に登場する。前回登場時のあどけなさはいい意味で影を潜め、数々のステージや活動で得てきた経験が、表情や佇まいにも表れているメンバーたち。アーティストとしてより一層磨きがかかり、9人9通りのクールさが感じられる表紙に仕上がった。
今回は、2パターンの衣装とセットで撮影。1パターン目は、表紙にも採用されたオトナなスーツスタイル。各メンバーの魅力をより一層引き立てる色みやシルエットのスーツがチョイスされた。いくつものライトに照らされた中、フォトグラファーとコミュニケーションをとりながら、ポージングや表情を自由に変えていくメンバーたち。その中から、今回は珠玉のカットをセレクト。ハッと息をのむほどの“美”が集結した。
そして2パターン目は、等身大のカジュアルコーデを身に纏い、SUNG HAN BIN(ソン・ハンビン)&SEOK MATTHEW(ソク・マシュー)、KIM JI WOONG(キム・ジウン)&PARK GUN WOOK(パク・ゴヌク)&HAN YU JIN(ハン・ユジン)、ZHANG HAO(ジャン・ハオ)&KIM GYU VIN(キム・ギュビン)、KIM TAE RAE(キム・テレ)&RICKY(リッキー)の4組に分かれてユニット撮影。用意されたカラフルな椅子で、各ユニットが思いのまま遊ぶ様子を激写。座るのか、積み上げるのか、転がすのか…?メンバーたちの遊び心が感じられた。
他にも、手をつないだり、ゼロ距離でくっつき合ったり、背中合わせになったりと、そのペアならではの距離感が垣間見える。そして全員そろうと、楽しそうにカメラを見つめ、「ぎゅっと寄ってください!」という指示に対しては肩を回したり、互いにちょっかいを出し合ったり。現場でも和気あいあいとした雰囲気あふれるZEROBASEONE。普段からこんな感じなんだろうな、と想像が膨らむグラビアとなった。
ZEROBASEONE、メンバーとの関係性の変化明かす
インタビューでは、1月にリリースしたJapan 1st EP『PREZENT』のポイントや、タイトルにかけて、ファンであるZEROSEにどんなプレゼントを贈りたいかなどをトーク。メンバーから飛び出したのは、「ZEROSEにこんなことをしてあげたい、こんなふうに喜んでもらいたい」という、愛情たっぷりの想い。9人のインタビューを読めば、ZEROBASEONEとファンが両想いだという事実を確信できるような内容となった。また、「こんなことに挑戦したい」「もっとこんな自分を見せたい」というアーティストとしての成長や向上心が滲み出たほか、海外ツアーという新たな経験を経て、メンバー同士の関係性にも変化がみられたという。真摯にまっすぐ紡がれた、彼らの言葉も掲載される。今回、ユニット撮影の組み合わせでの対談も収録。一緒にやりたいことや、相手のためにどんな健康グッズになりたいかなど、妄想が膨らんだペアもあれば、過去の2人での思い出を語り合うユニットも。ハッピーに、時に真面目に。掛け合いが自然と頭の中で再生されるような対談となっている。
さらに、今号には本誌グラビアのアザーカットで作成した綴じ込み付録のスペシャルカードが付属。厚紙仕様で、ソロカットやユニットカット、全員のカットなど絵柄は16種類(両面印刷)。ポストカードサイズとなっており、そのまま眺めたり、自身で切り離して飾ったりとさまざまな楽しみ方ができる。(modelpress編集部)
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