米でコロナ感染のBTSジョングク、完治で隔離解除 グラミー賞授賞式参加へ
2022.04.03 13:42
新型コロナウイルスに感染し療養していたBTSのJUNG KOOKが、完治判定を受けて隔離解除となったことがわかった。3日、所属事務所がファンコミュニティ等にて発表した。
ジョングク、新型コロナウイルス完治で隔離解除
JUNG KOOKは、アメリカ現地時間3日開催のグラミー賞授賞式のパフォーマンスを準備するためにPCR検査で陰性判定を受けた後、韓国時間で3月27日に出国。ラスベガス現地に到着後、喉に違和感を感じてPCR検査を受けたところ、アメリカ現地時間3月28日に新型コロナウイルスの陽性判定を受けていた。そして3日、BIGHIT MUSICは「BTSのメンバーJUNG KOOKが新型コロナウイルス感染症の完治判定を受けたため、アメリカの現地時間2日(土)から隔離解除となりましたことをお知らせいたします」と発表。「アメリカ内の防疫指針に従い、今日から日常活動が可能になりました」とし、「隔離中に軽い喉の痛みがありましたが回復しました」と報告した。
また、隔離解除後にアメリカで新型コロナウイルスの迅速抗原検査を受けたところ陰性を確認し、「主催側の許可によりグラミー賞授賞式への参加が可能になりました」と発表。「アーティストの健康を心配してくださったファンの皆様に、深く感謝申し上げます」としている。(modelpress編集部)
BIGHIT MUSIC発表全文
こんにちは。BIGHIT MUSICからのお知らせです。
BTSのメンバーJUNG KOOKが新型コロナウイルス感染症の完治判定を受けたため、アメリカの現地時間2日(土)から隔離解除となりましたことをお知らせいたします。
JUNG KOOKはアメリカの現地時間基準で先月27日(日)から自己隔離および治療を行っており、アメリカ内の防疫指針に従い、今日から日常活動が可能になりました。隔離中に軽い喉の痛みがありましたが回復しました。
JUNG KOOKは隔離解除後、グラミー賞授賞式のスケジュールに合流するためアメリカで新型コロナウイルスの迅速抗原検査を受け、陰性であることが確認されたため、主催側の許可によりグラミー賞授賞式への参加が可能になりました。
アーティストの健康を心配してくださったファンの皆様に、深く感謝申し上げます。
当社は今後もアーティストの健康と安全を最優先に考慮し、防疫当局の指針を誠実に遵守いたします。
ありがとうございます。
【Not Sponsored 記事】