Stray Kids、BTS・SuperMに続き史上3組目「Billboard 200」で1位獲得
2022.03.29 14:04
韓国のボーイズグループStray Kidsの新アルバム「ODDINARY」(3月18日発売)が、米ビルボードのメインアルバムチャート「Billboard 200」(4月2日付)で初登場1位を獲得。K-POPアーティストとしてはBTS、SuperMに続く快挙を果たした。
Stray Kids「ODDINARY」、米ビルボードメインアルバムチャートで1位に
Billboardが公式サイトにて29日に発表した内容によると、Stray Kidsは同チャート初のランクインでチャートトップを獲得した。「Billboard 200」チャートは各アルバムの消費をアルバムセールス、トラック別換算、ストリーミング回数の換算などからマルチに算出し、アメリカでその週最も人気のあるアルバムをランク付けする。
Stray Kidsはこのうちアルバムセールスが10万3000枚で、アルバムの週間売り上げでは2022年最大となった。
K-POPアーティストが「Billboard 200」で1位を記録したのはBTSの「LOVE YOURSELF 轉 ‘Tear’」(2018)が初。SMエンターテインメントのボーイズグループメンバーによるユニットチーム・SuperMは、2019年にデビューアルバム「SuperM」で1位を獲得した。(modelpress編集部)
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