杉野遥亮は朝が弱い?北村匠海からの質問に回答 杉野流“早起きの秘訣”語る/「東京リベンジャーズ」キャスト質問リレー連載Vol.4
2021.07.07 18:00
views
俳優の北村匠海が主演し、共演に山田裕貴、杉野遥亮、鈴木伸之、磯村勇斗、吉沢亮ら豪華キャストが集結する映画「東京リベンジャーズ」が7月9日に公開。モデルプレスでは公開に先立ち、キャスト同士で聞きたいことをぶつけ合う質問リレー動画を公開。Vol.4は、主人公・タケミチ(北村)のタイムリープのトリガーとなる橘直人/ナオト役を演じる杉野遥亮(25)が登場。 (毎日18時更新予定)
杉野遥亮、“2つの時代のナオト”演じる役作り
累計発行部数2000万部超、週刊少年マガジンで連載されるやいなや、かっこ良すぎる登場人物たちや、タイムリープと共に成長を遂げていく主人公タケミチの姿、熱い仲間たちとの絆、心揺さぶる名言の数々など、今最も10代・20代男女の心を掴んで離さないバイブル的なコミックス『東京卍リベンジャーズ』を実写映画化した本作。杉野が演じるのは、タケミチにとって人生唯一の彼女だったヒナタ(今田美桜)の弟・ナオト。現代では刑事となり、“ヒナタの死”を防ぐため、タケミチとともに奮闘する。
中学生時代と大人になった現代の2つの時代のナオトを演じる杉野。特に中学時代の役作りには苦労があったようで、「中学生時代はどうすればいいんだろうと。どうしたら中学生に見えるのか、衣装合わせの段階から監督と話をして、上げパンにしたり、バッグの持ち方だったり、姿勢だったりで変化をつけようということは意識しました」と語った。
杉野遥亮へ北村匠海からの質問到着
キャスト同士の質問リレーでは、タケミチ役を演じた北村から「すぎのっちは朝が弱そうですが、毎日元気に生きていますか??」と質問が到着。「どういう質問なんだ!?」と北村のゆるい質問にツッコミながら、「朝は弱いけど、元気は元気ですよ」と杉野。苦手な早起きを克服する秘訣は「気合しかないです!」と答え、「早起きはめっちゃ苦手です。携帯の目覚ましは何度も何度もかけて、何歩か歩かないといけないところに目覚ましを置いておく」と杉野流の“二度寝防止対策”について明かした。そのほか動画内では、「10年前に戻ったら何をする?」という質問にも回答。自身の学生時代について語っている。(modelpress編集部)
映画『東京リベンジャーズ』ストーリー
ヘタレ男子のタケミチが、人生唯一の彼女・ヒナタを救うため、熱い仲間と共に現在を変える。人生唯一の彼女だったヒナタが、事故に巻き込まれ命を落とした…。不良だった高校までの絶頂期から一変、今はどん底生活を送るタケミチが高校時代へタイムリープし警察も手に負えない最凶の組織“東京卍會”へ潜入。出会った熱い仲間たちと共に、彼らの暴走を止められるのか!?ヒナタを救い逃げ続けた人生を変えるタケミチのリベンジが今、始まる。杉野遥亮(すぎの・ようすけ)プロフィール
1995年9月18日生まれ、千葉県出身。第12回「FINEBOYS」専属モデルオーディショングランプリを経て、トップコートに所属。近年の主な出演作は、ドラマ「教場II」「直ちゃんは小学三年生」、映画『羊とオオカミの恋と殺人』、『水上のフライト』などがある。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
AKB48坂川陽香、指原莉乃は「加入したいと思ったきっかけ」地元&グループ愛発揮で「新しいファンの皆さんとAKB48をつなぐ架け橋に」【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
BUDDiiS小川史記&瀬戸利樹、人見知りから一転…初共演で仲良し掛け合い炸裂 撮影現場で“キュン”とした瞬間とは?【「しもべの王子様」インタビュー】モデルプレス -
TAGRIGHT西山智樹、映画初出演で挑んだリアルな役作り「“演技だと思わないこと”を意識していた」【「口に関するアンケート」インタビュー】モデルプレス -
BUDDiiS小川史記&瀬戸利樹、主従BLで魅せる原作再現度 際どいセリフ&色気増すビジュアルの舞台裏【「しもべの王子様」インタビュー】モデルプレス -
花咲楓香、日ハム一筋&社会人・六大学も網羅する“ガチすぎる野球愛”「今年こそ優勝を見届けたい」モデルプレス -
アミューズ×avex発“新種アイドル”@onefiveとは?南米でバズ…同い年4人組が世界から注目されている理由【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
BUDDiiS森愁斗、ホラー初挑戦での役作り 髭にもこだわり「堕ちていく過程を表現」【「口に関するアンケート」インタビュー】モデルプレス -
長濱ねる「本当の自分は全然違う」イメージに悩んだ過去 乗り越えた先に見えた未来像【「ラブ≠コメディ」インタビュー】モデルプレス -
中島健人「セクシー」の裏にあった葛藤 “切っても切れない宿命”受け入れ見極める時代へ【「ラブ≠コメディ」インタビュー】モデルプレス










