【ONE N’ ONLY・HAYATOインタビュー】「Yes! 東京」“ワビサビニキ”としての心境「こんなに反響をいただけるとは思っていなかったので」毎回のパフォーマンスでのこだわりとは
ONE N’ ONLY(ワンエンオンリー)のHAYATO(高尾颯斗 たかお・はやと/27)が、ファッション&音楽イベント「Rakuten GirlsAward 2026 AUTUMN/WINTER」(9月26日@千葉・幕張メッセ)に出演。バックステージでモデルプレスのインタビューに応じ、イベントの感想やEBiDAN15周年記念シングル「Yes! 東京」“ワビサビニキ”としての心境、リーダーとして感じるグループの現在地について語ってくれた。
HAYATO、メンバーからの声明かす
― 本日はランウェイとライブステージに出演されましたが、いかがでしたか?HAYATO:今回も歩くことができてとても嬉しかったです。今回は「GRAPEFRUIT MOON」さんのステージで、古着ミックスのようなカジュアルな雰囲気のコーディネートでした。素材感をレイヤードしている感じが可愛らしくて、テンションを上げながら歩かせていただきました。
― メンバーの皆さんはランウェイをご覧になっていましたか?
HAYATO:おそらくみんな見ていたと思います。「かませ!」「爪痕を残してこいよ!」などとよく言われます。ライブ出演がないときでもみんなで見るくらい、それぞれの活動に対する関心が非常に高いので、毎回プレッシャーです(笑)。
HAYATO「Yes! 東京」“ワビサビニキ”の反響に喜び
― EBiDAN15周年記念シングル「Yes! 東京」では、“ワビサビニキ”で注目を集めていますね。(楽曲内で「Do you feel “WABI SABI”?」 のパートを担当)HAYATO:こんなに反響をいただけるとは思っていなかったので、とても嬉しいです。普段とは異なり、EBiDANのグループの垣根を越えてパートを交替で歌うなど、それぞれの歌い方や楽曲の面白さを多くの方に知っていただけていることがすごく嬉しいと感じています。
― 「Yes! 東京」の活動において、数多くの音楽番組に出演されたと思いますが、披露する際のこだわりなどはありましたか?
HAYATO:本当に数多く披露させていただく機会があったので、毎回違った雰囲気でお見せできるよう心がけていました。
HAYATO、リーダーから見るONE N’ ONLYの現在
― グループとしては初のアリーナツアー「INFERNO」のファイナルを迎え、初の冠番組「ONE N’ ONLYのフルアウトTV」(TBS系)も発表されました。各メンバーの俳優活動なども含めて活躍の幅が広がっている印象ですが、リーダーとして現在のグループをどのように感じていらっしゃいますか?HAYATO:様々な方向へマルチに活動の幅を広げられていることがとても嬉しいです。ライブはもちろん、ONE N’ ONLYとしての楽曲制作など、個々の活動が互いに良い相乗効果を生んでいると感じます。色々な場面で刺激を受けたり吸収したりしたものを、ライブや楽曲の表現として還元できていますし、活動の幅が広がることで自分たちを知っていただける機会も増えるため、とても良い状態だと思います。やりたいことや叶えたかった夢が少しずつ形になっていることが嬉しいです。
HAYATOの夢を叶える秘訣
― 最後に夢を追いかけている読者へ、HAYATOさんが思う夢を叶える秘訣を教えてください。2025年2月の「BATTLE KING!! Map of The Mind -序奏・終奏-」での高尾楓弥さんとのインタビューの際には「過信」「思い込むこと」とお答えいただき、それを踏まえた2025年5月のインタビューでは「それも大切にしつつ、立ち止まってゆっくり休むこと」と繋げて語っていただきましたが、1年以上が経過した今はいかがですか?HAYATO:今回も繋げていこう(笑)!ONE N’ ONLYとしては12月2日にアルバムをリリースするのですが、タイトルが「MEGA GOLDEN」、リード曲が「Golden Sun」。ギラギラのイメージ全開でいきたいので「マジでギラついていこうぜ!」。時には弱気になったり、将来のことを考えると想像がつかなくなることもあると思いますが、変わらず自分を信じまくって、「いけるでしょ」というマインドで突き進んでほしいです。夢を追っている姿はとても素敵で輝いていると思うので、全人類で輝いていきたいです。
― 現在思い描いている夢はありますか?
HAYATO:まずはONE N’ ONLYとしてドームのステージに立つことが一番の夢です。日本中の誰もがONE N’ ONLYを知っていると言えるくらい、本当に大きなグループになりたいと思っています。
― ありがとうございました!
(modelpress編集部)
INTERVIEW PHOTO:加藤千雅
HAYATO(高尾颯斗 たかお・はやと)プロフィール
1999年9月17日生まれ、静岡県出身。ONE N’ ONLYのメンバーで、ラップ&ダンスを担当しグループのリーダーも務める。7歳からダンスを始め、振り付けも担当するなどグループのダンスを引っ張る。グループの活動以外に、2026年はドラマ「ゆかりくんはギャップがずるい」(TOKYO MX)、「女の子が抱いちゃダメですか?」(MBS)、現在放送中の「おかえり、初恋。」(MBS)、映画「Erica -エリカ-」など俳優としての活動も増えている。もっと詳しくみる
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