モデルプレスのインタビューに応じた小國舞羽

「今日好き」小國舞羽「Seventeen」モデル加入から1年半で数々の成長 ダイエット法も自ら改善「ハードルを上げるように」【インタビュー】

2026.03.31 12:00

ABEMAの高校生による青春恋愛番組「今日、好きになりました。」に出演していたモデル・インフルエンサーの小國舞羽(おぐに・まう/18)が、「第42回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2026 SPRING/SUMMER」(3月14日@国立代々木競技場 第一体育館)に出演。舞台裏でモデルプレスのインタビューに応じ、雑誌「Seventeen」(集英社)専属モデルになってから成長した部分や、いま考える「夢を叶える秘訣」について語ってもらった。

  

小國舞羽「TGC」舞台裏エピソード

小國舞羽(C)モデルプレス
― まず「TGC」にご出演された感想から伺いたいです。

小國:(ランウェイの)トップでフードを被る予定だったんですけど、とても緊張してしまって被れず…。反省する部分はあるんですけど、楽しくできたとは思います。

― 課題はありつつも楽しめたということですね。舞台裏ではどなたかとお会いしたり、お話しすることはありましたか?

小國:(米澤)りあちゃんは隣だったので、よく話していました!あと、向かいに(向井)怜衣ちゃんがいて待ち時間はその3人で話していました。

― どんなお話をされましたか?

小國:ワクク(WAKUKU)などがあったので、開封を一緒にしていました。会話は本当にくだらない話ばかりで…(笑)ワイワイしていました!

小國舞羽、春夏で挑戦してみたいファッション

小國舞羽(C)モデルプレス
― 緊張されていたという中で、お2人との時間は和む時間ですね!今回のランウェイは個性的なファッションでとても素敵ですが、最近小國さんが気に入っているアイテムなどはありますか?

小國:最近はこういうスウェットを着ることが多くて、「9090」さんの服は結構着たりしています。あとは、カジュアル系・グランジ・Y2Kなどの系統を着ることが多いです。

― 今日のファッションも上はカジュアルですが、下はタイツとブーツで引き締まった印象ですよね。

小國:そうですね。タイツに銃がプリントされていて、見た目的にはダウナー系なんですけど、リボンやウサギの耳もついていて可愛いです。

小國舞羽(C)モデルプレス
― メイクもアイラインで目を囲んでいて、普段とは違う印象を受けました。

小國:そうなんです。いつもと全く違う感じで楽しいです。

― 最近、メイクで注目しているアイテムはありますか?

小國:お気に入りなのは「Dior」のハイライトです。発色が綺麗でキラキラするので結構盛れて好きです。

小國舞羽(C)モデルプレス
― これからの春夏シーズンでは、どんなファッションやアイテムに挑戦してみたいと考えていますか?

小國:一時期「森ガール」にとても憧れていて、そういう衣装が似合う人になりたいなと思っていたので、今後挑戦してみようと思っています。普段は黒の服やストリート系が多めなので、その逆を行こうかなと思って、ふわふわ系にも挑戦してみたいです。

― 今日の印象とは真逆のようなイメージですね。

小國:こういう格好も好きなんですけど、普段このメイクをするのは難しいというか、このメイクで街中を歩いてたらちょっと怖く思われてしまうかもしれないじゃないですか(笑)。普段は吊り目にメイクしたり、カラコンをバチバチにつけていたりするので、ちょっとゆるくしてみようかなと思っています。

小國舞羽、ダイエット方法は自分で研究

小國舞羽(C)モデルプレス
― 小國さんはモデルとしてファッションショーに数多く出演されていますが、「Seventeen」の専属モデルになってからも1年半ほど経ちました。専属モデルになった当初難しかったことや、この期間でご自身が成長できたと思う部分を教えてください。

小國:入った当時は表情が硬かったというのと、撮影の時はメイクの工程が普段より圧倒的に少ないので「盛れていないかも…」とずっと思っていて。それに比べると、今はダイエットのハードルを上げるようにしていますし、裸眼でも外を歩けるくらいになりました。ランウェイもSeventeenに入る前よりは表情が柔らかくなりました。歩き方もどういうのがいいか研究ができるようになったので、そこが成長したかなと思います。

― ダイエットのハードルを上げたというのは、主に運動などを増やした形ですか?

小國:元々食事制限で済ませていたんですけど、ご飯の食べ方や食事の回数を変えてみたりしています。あと、元々運動はウォーキングメインでしたが最近は走るようになりました。筋肉をつけるよりも脂肪を先に落とすことを意識しています。

― ダイエットの方法はモデルの先輩方などから教えていただいたんですか?

小國:「ジムがおすすめだよ」と周りから言われるんですけど、私、人が怖くてちょっとジムには行けなくて(笑)。1人でもできるようなことを自分で探しています。家でできるようなトレーニングをしたり、カロリー・タンパク質・脂質を気にしながらも食事をちゃんと食べるようにしました。あとは半身浴もするようにしています。

小國舞羽の「夢を叶える秘訣」

小國舞羽(C)モデルプレス
― 最後に、夢を追いかけるモデルプレスの読者に向けて、小國さんにとって夢を叶えるために必要だと思うこと、「夢を叶える秘訣」をお伺いしたいです。

小國:今日のランウェイでも悔しい部分はあったんですけど、色々意識したこともあり、緊張しすぎてしまったのかもしれません。その悔しさは忘れないけれど、メンタルが崩れたら何もできないじゃないですか。なので、頭の中で少し違うことを考えて「今日は終わったらたくさん食べる」「好きなことを絶対にする」、私はゲームが好きなので「ゲームをする」などをして一旦悔しいことを忘れるというのを決めています。

あとは、少しずつ自分の動画を見返したり、周りの人の意見や見てくださった方たちの意見をちゃんと見たりして「こうやって映るんだな」という研究をする。「じゃあこれからはこういうことをしなきゃいけないんだな」と少しずつ決めていったら落ち込む回数も減るようになりました。そうやって自分のメンタルがやられない程度に頑張るというのを勧めたいです。なので、悔しいことがあったら、好きなことをして一旦忘れて、それから少しずつ改善していくように努力するのが私的には1番やりやすい方法です。

― ありがとうございました!

(modelpress編集部)

INTERVIEW PHOTO:加藤千雅

小國舞羽(おぐに・まう)プロフィール

小國舞羽(C)モデルプレス
2008年1月24日生まれ、東京都出身。「今日、好きになりました。」シリーズへの出演を皮切りに、Z世代を中心にインフルエンサーとして人気を集める。2024年10月より「Seventeen」専属モデルとしても活動し、「TGC」をはじめとする様々なファッションイベントに出演。ゲーム好きの一面もあり、日本テレビ「ポケモンユナイト甲子園2024」の応援マネージャーを務めたほか、テレビ東京「ポケモンとどこいく!?」などにも出演している。今夏に全国公開される、映画『だぁれかさんとアソぼ?』へ出演が決定し、俳優としてもキャリアを進めている。
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