Kep1erシャオティン・ダヨン・ヒカル、アディダス最新ルック披露 春のアップデート宣言も<独占>
2026.04.24 10:15
グローバルガールズグループ・Kep1er(ケプラー)のシャオティン・ダヨン・ヒカルが、総合スポーツ専門店「スポーツデポ・アルペン」限定「adidas PRISM COLLECTION」のキービジュアルに登場。モデルプレスは撮影の現場に潜入し、3人に独占インタビュー。最新トレンドルックの着こなし術や、春のアップデート計画などに迫る。
Kep1erシャオティン・ダヨン・ヒカル、伝説の“1位”メンバーが集結
シャオティン:すごく素敵な機会をいただけて、私たちの新しい一面も見せられそうだなと思ったので、より頑張りたいという気持ちが強くなりました。
ダヨン:こういった撮影が久しぶりだったのですごく嬉しかったです。たくさんの方に見てほしいなという気持ちで撮影しました。
ヒカル:昔から、ダンスの練習をする時などによくアディダスを着ているので、今回ご一緒できて本当に光栄です!― 実際の撮影はいかがでしたか?普段のエネルギッシュで明るいイメージとはまた違った表情が素敵でした!
ヒカル:ありがとうございます!大好きなアディダスを着て撮影することができてすごく嬉しかったので、できるだけたくさん魅力を伝えられるように、いろんな角度のポージングを意識しました。
シャオティン:クールな雰囲気をコンセプトに、表情とポーズを工夫しながら挑みました。
ダヨン:野外での撮影だったのですが、自然光のおかげですごくいい感じに撮影できたので満足しています。服に注目してもらえるように頑張りました!
― 3人の息もぴったりで、新しいケミストリー(以降ケミ)を感じました。もしこの3人でユニット名を付けるとしたら、どんな名前が良いでしょうか?
シャオティン:実は私たち、「Girls Planet 999:少女祭典」で各グループの1位だったので「Kep1erの1位チーム」って付けたいです。
ヒカル:最初にK(韓国)、C(中国)、J(日本)グループの1位だった3人なんです!他には「1位のケミ」とか?
ダヨン:それぞれ1位で、シグナルソングのセンターも務めていたから、誇らしく「センターズ」もしくは「1位ズ」って呼んでもらえたら嬉しいです。
Kep1erシャオティン・ダヨン・ヒカル、アディダス最新ルックで魅了
― それぞれの個性が光る着こなしも印象的ですが、お互いの着こなしについて、メンバー目線での「似合う理由」や「推しポイント」を教えてください。シャオティン:ダヨンがグレーのスリーストライプスのトラックパンツを履いていましたが、スタイルもよく見えてすごく動きやすそうだったので、運動好きなダヨンにぴったりだなと思いました。
ダヨン:ヒカルが着ていたルックは普段の私服とは違う雰囲気でした!ベーシックなアイテムでもヒカルの魅力がより際立っていたので、ファンの皆さんにも気に入ってもらえるんじゃないかな。
ヒカル:シャオティンは2コーデともロングスカートを穿いていたんですけど、背が高いのもあってロングスカートがすごく似合っていました。特に黒のバルーンスカートは生地もスポーティーで軽くて、すごく着やすそうだなって!
シャオティン:黒のスカートがすごく軽くて、ピクニックやカフェに行くときに着たいと思いました。ファンの皆さんにも私たちのコンサートに来るときに着てきてくれたら嬉しいです。
ヒカル:確かに、Kep1ian(ファンの愛称)の皆さんにも、私たちのコンサートを見に来る時にすごくオススメしたいです!個人的には、海沿いで撮影したブラックコーデを、海に行くときに着たいです。
ダヨン:白いトラックトップ、グレーのスリーストライプスのバルーンスカートとトラックパンツは特に着心地が良かったです。ジムやダンス練習の行き帰りに着るのも良さそう!
Kep1erシャオティン・ダヨン・ヒカルのファッションのマイルール
― 皆さんがファッションや自分を表現することにおいて、「これだけは譲れない!」というマイルールやこだわりはありますか?シャオティン:私は色の組み合わせと全体の雰囲気にこだわりがあります。あまり派手過ぎず、統一感を大切にしていますね。
ダヨン:そこまで服を着こなすタイプではないと思っていて…。だからこそシンプルなスタイルにこだわっています。重ね着するよりも、すっきりしていてシルエットがきれいに見える服を選ぶことが多いかな。
ヒカル:ファッションのマイルールは、自分のテンションが上がるものを着ること!周りにどう思われようとファッションは自分自身が満足することが一番大事だと思うし、自分を表現できる一つのカテゴリなので、自分が好きでテンションが上がるものを着るようにしています。
― とても素敵ですね!ちなみに、他のメンバーの中で「おしゃれだな」と思う人はいますか?
シャオティン:ヒュニンバヒエちゃんのスタイルがシンプルで、トレンドもしっかり押さえていてオシャレです。好みが似ているので、よく一緒に買い物をしたりします。
ダヨン:確かに!かわいいアイテムもたくさん持っているし、全体的にスタイリングや色合わせがすごく上手なんです!
Kep1erシャオティン・ダヨン・ヒカル、春の“アップデート”宣言
― 今回のテーマにちなんで、この春「ここをアップデートしたい!」というプライベートな計画はありますか?シャオティン:クローゼットの中を一度アップデートしたいです(笑)。古くなってしまった服や着なくなった服を整理したいなと思っています。
ダヨン:私は筋トレと有酸素運動を頑張って、体力をもっとつけたいです。栄養サプリも欠かさず摂るのが目標です!
ヒカル:髪色をピンクに変えたいですね。でもブリーチで髪が傷んでいるので、今は一旦ケアを頑張っています(笑)。― 今回着用した「adidas PRISM COLLECTION」を取り入れたら、どんな“アップデート”ができそうですか?
シャオティン:今回履いたスニーカーがトレンド感があって、コーデもしやすいので、取り入れるだけでファッションスタイルをアップデートできそうです!
ダヨン:アディダスのトラックスーツは昔も今も愛されているアイテムだと思いますが、今回のコレクションのトラックトップとトラックパンツがすごく可愛いです!着るだけで気分転換にもなると思うので、気持ちのアップデートにもぴったりだと思います。
ヒカル:今回のコレクションは誰でも挑戦しやすくて、コーディネートもしやすいと思うので、これを着て今よりもっとアップデートした自分に出会えるかも!― では最後に、ファンの皆さんへメッセージをお願いします。
シャオティン:Kep1ianのみんなにも似合いそうな服がたくさんあるので、ぜひ店舗に遊びに行って買い物を楽しんでください!
ダヨン:今回の撮影でたくさんの人にいろいろな姿を見てもらえて嬉しいです!ぜひ店舗に遊びに行ってください。
ヒカル:Kep1ian(ハート)!今年の春夏はこれを着て、Kep1erとお揃いコーデで決めちゃおう!そして全国のスポーツデポ・アルペンの店舗にも私たちがいるので、ぜひチェックしてみてね。いつもありがとう、大好きだよ!
― ありがとうございました!
Kep1erシャオティン・ダヨン・ヒカル、撮影裏側レポート
「adidas PRISM COLLECTION」のキービジュアル撮影は、海沿いの風が吹き抜けるロケーションで行われた。時折風が吹き、肌寒い環境下だったが、カメラが回った瞬間にスイッチが入る3人の集中力は圧巻。ソロ撮影に臨んだシャオティンは、指示に合わせてスムーズにポージングを変化させ、クールな表情を連発。撮影が終わるとスタッフの輪に混ざってモニターを覗き込み、にこやかにカットを確認するなど、気さくな一面も見せていた。
ダヨンは、寒空の下で半袖のウェアを着用。「楽しい雰囲気を撮影したい」といったカメラマンの要望に、「私は寒くない!」と日本語で言い聞かせ、楽しんでいる表情を見せながら撮影に挑むプロ根性を発揮。しかし、カットの声がかかった瞬間、寒さに耐えきれず飛び跳ねながらジャンパーを取りに走る姿を見せ、愛らしいギャップで現場を和ませていた。
カメラが回ると大人びたクールな表情で圧倒的な存在感を放つヒカル。ふとした瞬間にあどけない可愛らしい笑顔を見せるなど、振り幅の広さでスタッフを魅了。真剣な眼差しと等身大の笑顔、どちらの表情も印象的だった。
3人でのスチールやムービー撮影では、カットの合間に談笑したり、みんなで日向ぼっこをして暖をとったりと、終始仲睦まじい様子を見せた。ヒカルのムービー撮影中には、カメラのフレーム内にダヨンがうっかりフェードインしてしまうハプニングも発生。凍えるような寒さの中、ヒカルがダヨンに「ヨギバ!(こっち見て)」と茶目っ気たっぷりに話しかけるなど、完成したビジュアルのクールな表情の裏には、互いに支え合う温かいチームワークがあった。
クールに決めるプロ意識と、合間に見せる無邪気な笑顔。撮影の裏側で垣間見えたそのギャップこそが、常に進化を止めない彼女たちの最大の武器だ。現状に留まらず、楽しみながら自分を“アップデート”していく3人の姿は、新しい季節を迎える私たちの背中を力強く押してくれるはず。憧れの彼女たちとリンクしたスタイルで、心躍る春の主役になってみては?(modelpress編集部)[PR]提供元:アディダス ジャパン株式会社
撮影:堅田ひとみ