MATSURI/(左から)渡辺真、橋爪健二、小野寺翼、松岡卓弥、鈴木渉、柳田優樹(C)モデルプレス

秋元康プロデュース・MATSURI、意見が違うときに話す“ブームの言葉”とは?「僕が流行らせました」【STARRZ TOKYO 2025】

2025.09.23 21:37

秋元康氏プロデュースの昭和歌謡グループ・MATSURIが23日、東京・日本工学院アリーナで開催された音楽&ファッションイベント「STARRZ TOKYO 2025」に出演。舞台裏でモデルプレスのインタビューに応じた。

  

MATSURI「STARRZ TOKYO 2025」舞台裏でインタビュー

MATSURIは、オープニングで「お祭りマンボ」を披露。一瞬で会場を魅了すると、続く「ジュリアに傷心」、「アガベの花」、「アヴァンチュール中目黒」、「僕らの口笛」で透明感のある歌声を披露。「夏のお嬢さん」、「汚れちまった涙」でもMATSURIならではのエネルギーと情熱を感じさせるパフォーマンスで、観客との一体感を見せた。

MATSURI(C)モデルプレス
MATSURI(C)モデルプレス
― 「STARRZ TOKYO 2025」セットリストの注目ポイントを教えてください。

柳田優樹:僕たち「MATSURI」というユニットなんですが「日本中どこに行ってもお祭りを巻き起こすぞ!」という気持ちでライブしておりまして、今回も「お祭り」をイメージしたセットリストになっています。

― 「音楽×ファッションの祭典」にちなみ、私服が一番おしゃれなメンバーを教えてください。

松岡卓弥:みんなおしゃれですが、鈴木(渉)が1番です。

鈴木渉:嬉しいです!

― 鈴木さんは今、気になっているアイテムはありますか?

鈴木:いっぱいあります!デニムやパーカーなど、これから寒くなってくるので重ね着をするのが楽しみです。オーバーサイズのものが好きなので大きめのデニムやフーディーで気になっているアイテムが何点もあるのですが、僕たちは大人なグループなのでオーバーサイズだけでなくシュッとしたスーツのような綺麗めファッションにも今後挑戦したいと思っています。

MATSURI(C)モデルプレス
MATSURI(C)モデルプレス
― 最近メンバーの間で流行っていることはなんですか?

小野寺翼:「まずは、ありがとう」と言うことです。僕が流行らせました(笑)。グループで決めなければいけないことや意見が違うときに「まずは、意見をくれてありがとう」と感謝することを大切にしています。

松岡:あと、なんでもじゃんけんして決めることも流行っています。たとえば、車の中の座席を決めるときやジュースを買うときなど大体のことはじゃんけんをして決めています。

小野寺:今日はジュースじゃんけんをしました!今日は、橋爪(健二)が負けて…大体いつも橋爪が負けるんですけど(笑)。負けたとき、いつもメモしているもんね。

橋爪:でも、今日は(渡辺)真さんが最後にジュースを買い取ってくれました。

渡辺真:負けを買い取りました(笑)。

― モデルプレスには自分の夢を追いかけている読者がたくさんいます。そういった方々に向けて「夢を叶える秘訣」を教えてください。

渡辺:一歩踏み出すことです。一歩踏み出さないと何事も生まれないので、なんでもいいから挑戦してみるということがすごく大事なことだなと思います。

MATSURI/(左から)渡辺真、橋爪健二、小野寺翼、松岡卓弥、鈴木渉、柳田優樹(C)モデルプレス
MATSURI/(左上から時計回り)渡辺真、橋爪健二、鈴木渉、柳田優樹、松岡卓弥、小野寺翼(C)モデルプレス

音楽×ファッションの祭典「STARRZ TOKYO」2度目の開催

昨年初開催され、イベント関連投稿のインプレッションが約2,000万impを突破するなど、SNSを中心に大きな話題を呼んだ「STARRZ TOKYO」。2年目を迎える今回は会場の規模を拡大。AKB48、ISSEI、福本大晴らアーティストのほか、モデルやインフルエンサーが出演し、次世代のエンタメカルチャーを届ける。(modelpress編集部)

INTERVIEW PHOTO:加藤千雅
「STARRZ TOKYO 2025」(提供写真)
【Not Sponsored 記事】

もっと詳しくみる

あわせて読みたい

  1. @onefive、ハマっている“横揺れ”で準備万端 グループの目標も明かす「日本武道館に立つ」【STARRZ TOKYO 2025】

    モデルプレス

  2. 「タイプロ」前田大翔、空き時間は「Switch 2」満喫 イベントで“盗みたいこと”とは?【STARRZ TOKYO 2025】

    モデルプレス

  3. フィロソフィーのダンス、ガーリーなフリル衣装で一体感あるパフォーマンス披露【STARRZ TOKYO 2025】

    モデルプレス

  4. 私立恵比寿中学、ブームは“ワードウルフ”「メンバーで集まって」【STARRZ TOKYO 2025】

    モデルプレス

  5. UNiFY、メンバーで暴露合戦?「羽振りがいいのかちょっと高そうな服を着ています」流行の“横揺れ”を実践も【STARRZ TOKYO 2025】

    モデルプレス

  6. 謎のお面ダンス集団O-MENZ、ファッションリーダーは誰?国際フォーラムワンマンに意気込み「自分を信じて突き進む」【STARRZ TOKYO 2025】

    モデルプレス

おすすめ特集

  1. 業界初! 全プラットフォーム横断の大規模読者参加型アワード

    特集

  2. 3月のカバーモデルは映画「ゴールデンカムイ」主演の山崎賢人

    特集

  3. 「2026年ヒット予測完全版」発表!モデルプレス独自調査

    特集

  4. SNS影響力トレンド俳優・女優を特集「モデルプレスカウントダウン」

    特集

  5. モデルプレス独自取材!著名人が語る「夢を叶える秘訣」

    特集

  6. モデルプレス読者モデル 新メンバー加入!

    特集

  7. FODでは放送中の最新作はもちろん、オリジナルの独占作品も見放題配信中!

    特集

  8. ニュース・恋リア・アニメ・スポーツなど多彩な番組を24時間無料で楽しめる!

    特集

  9. 国内作品見放題数2位!アニメ・お笑い・ドラマ・映画が充実!オリジナル作品も!

    特集

  10. SM ENTERTAINMENT JAPANが手がける『GPP』の情報をお届け!

    特集

  11. "史上最大級のファッションフェスタ"TGC情報をたっぷり紹介

    特集

おすすめ記事

SPECIAL NEWS

記事ランキング

RANKING

  1. 01

    【宇佐卓真インタビュー】「初めて持った夢」自信持てず俳優と名乗れなかった時期 オーディション連続不合格・1ヶ月撮影なし…将来に不安感じても心折れなかった理由とは

    モデルプレス

  2. 02

    デビュー21周年突入“永遠のマンネ”キム・ヒョンジュン「変わらないものを守りたい」ソロライブでグループ楽曲中心にした理由 自作曲に込めた渇望と悩みとは【モデルプレスインタビュー】

    モデルプレス

  3. 03

    ICEx中村旺太郎、ギャップで魅せる新境地 初冠番組で新たな気づき「普通の胸キュンも…」【「愛されICExの作り方」インタビューVol.7】

    モデルプレス

  4. 04

    ICEx阿久根温世「ガチでキュンを狙いにいく」タイミングとは?バラエティ要素との絶妙なバランスの秘訣【「愛されICExの作り方」インタビューVol.6】

    モデルプレス

  5. 05

    瀧七海、大役掴み取ったオーディションで意識したこと 20代幕開けでターニングポイント模索「自分自身に期待していきたい」【「るつぼ The Crucible」インタビュー】

    モデルプレス