【6代目バチェラー久次米一輝インタビュー後編】ローズを渡す基準の変化、悩んだ場面を振り返る<第7話までネタバレあり>
【モデルプレスインタビュー後編 ※ネタバレあり】人気恋愛リアリティ番組『バチェラー・ジャパン』の最新作となるシーズン6がPrime Videoにて独占配信中。女性参加者14人との真実の愛を探し求める6代目バチェラーに選ばれた現役医師の久次米一輝(くじめ・かずき/30)のインタビュー後編では、ファーストインプレッションローズやホワイトローズなど、12日に配信された第7話までを振り返ってもらった。
6代目バチェラーは史上最年少、現役医師の久次米一輝
新バチェラーに選ばれた久次米は、イギリスへの留学経験もある現役医師で、甘いマスクで圧倒的存在感を放つ、“リアルな王子様”。今回の旅の舞台はマレーシア。果たして彼は、今回の旅で運命を見抜き、“真実の愛”を選び抜くことができるのか。
久次米一輝、ローズを渡す基準の変化とは
久次米:明確に「こういう基準で選ぶ」といったものは、正直なかったです。ただフェーズごとに変化はあって、最初の頃は女性たちのことを知らないと選べないので、平等に時間を作るように心がけていました。
― 前半はサプライズローズが多い印象でした。
久次米:「自分にとって濃くて良い時間を過ごせたな」と思えた方にローズを渡していました。心が動いて「この人にローズを渡したい」と思えたら、それが自分の気持ちを伝える手段になるとも思っていたので、喜んで欲しいという気持ちで渡していました。デートの回数も限られているので、確かに序盤は悩みましたね。
久次米:自分の中でもローズを渡す基準が、そのときはまだ定まっていなかったので、「こんな軽い気持ちで渡して良いのかどうか」と迷いました。でも、実際に彼女の話を聴いて「魅力的だな」と思えたので、渡してよかったと今でも思っています。
― 女性陣から「一輝はペース配分下手だからな~」というツッコミもありましたが、前半に渡しすぎたという感覚はありませんでしたか?
久次米:確かに、ペースはあまり考えていなかったかもしれませんね(笑)そのときに渡したいと思えたから渡しただけで、ローズセレモニーの場でもきっと渡していた相手だったと思うので、間違っていなかったと思っています。
久次米一輝、ファーストインプレッションローズ・ホワイトローズの理由
久次米:もちろん全員の話を聞きたいと思っていましたが、彼女と話した後にほとんど心が決まっていた記憶があります。僕自身も緊張していた中で、彼女の明るさに緊張がほぐれて助けられました。その後のデートでもポジティブな一面により惹かれて、帰るときも「この人にファーストインプレッションローズを渡してよかったな」と思いました。
※自らデートをプランニングし、もしもサプライズローズをもらえなければ即帰国という過酷なルールが課されたローズ。
久次米:もちろん悩みました。女性たちにとってもデートプランを考えることや即帰国というルールは過酷なことなのでホワイトローズを渡すこと自体も悩みました。だけど、自分の中で意味のある判断をしたかった。美月季さんとは元々面識があったということもあって、自分は今まで知り合いから恋愛に発展したことがなかったので、彼女の気持ちと、自分自身も彼女と恋愛に発展できるかを確かめたかったので渡すことに決めました。結果的にしっかり向き合えて良かったなと思っています。
久次米一輝、女性陣から受けた刺激と自身の成長
― この旅を通して、価値観や考え方への変化や、女性陣から受けた刺激を教えてください。久次米:彼女たちにとって辛い過去をいろいろと聞く場面もあったんですが、その過去も前向きに捉えている方たちばかりだったので、自分も辛いことがあっても前向きでいようと刺激をもらいました。あとは、緊張している僕に優しく声を掛けてくれたり表情を見てくれたり、そういう温かさは僕にとって本当に支えになりました。
― ご自身が成長したと感じたことは?
久次米:旅の中で背伸びをしたり、かっこつけたりすることはありませんでした。僕の友人が配信を観たらきっと「そのまま」と言うと思うんですが(笑)、本当に飾らずに、ずっと自分の自然体でいたつもりだったので「自分らしくいて大丈夫なんだ」と再認識できて良かったです。あとはお互いの気持ちをしっかり伝え合う双方向のコミュニケーションの大切さを改めて実感しましたね。関係を深めるには、自分の気持ちだけでなく、相手の気持ちにも寄り添って気持ちをやり取りすることが大事なんだと思いました。
6代目バチェラー久次米一輝の夢を叶える秘訣
― モデルプレス読者の中には今、夢を追いかけている方もたくさんいます。久次米さんの「夢を叶える秘訣」を教えてください。久次米:たくさん考えることはありますが、やっぱり自分の1回きりの人生なので、まずは勇気を持って一歩を踏み出すことが大切だと思います。一歩を踏み出した後は、自分自身でその決断を正解にしていくこと。それが夢を叶えるために大事だと思います。
― 久次米さんの勇気を持って踏み出した経験とは?
久次米:自分で留学を決めたことや、この旅への参加を決めたことです。それが正解だったかはまだわからないですけど、留学して良かったと思えているし、この旅への参加も今後きっと良かったと思えるはずなので、そう思えることが夢に繋がるんじゃないかなと思います。
― ありがとうございました。
(modelpress編集部)
『バチェラー・ジャパン』シーズン6概要
タイトル:『バチェラー・ジャパン』シーズン6配信開始日:2025年6月5日(木) 20時より独占配信開始
話数:全9話
6月5日(木)20時:第1話-第4話
6月12日(木)20時:第5話-第7話
6月19日(木)20時:第8話-第9話
製作:Amazon
コピーライト: (C)2025 Warner Bros. International Television Production Limited. All Rights Reserved
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