モデルプレスのインタビューに応じた宮崎美穂(C)モデルプレス

みほ(宮崎美穂)、恋リアでのガチキス連発に不安 AKB48卒業後“激モテ”を自覚「こんなに私ってモテるんだ」【「ラブキン」インタビュー】

2025.04.02 19:00

“一番モテる人”を決めるオリジナル恋愛リアリティーショー「ラブパワーキングダム〜恋愛強者選挙〜」(毎週水曜よる10時)がABEMAにて放送中。モデルプレスでは、参加者である元AKB48のみほ(宮崎美穂/みやざき・みほ/31)にインタビュー。AKB48からの卒業後に驚くほどモテたエピソードや、番組内での“ガチキス”の心境も語ってもらった。

  

ABEMA新恋愛リアリティーショー「ラブパワーキングダム〜恋愛強者選挙〜」

モテを自認し、“爆モテ”人生を送る美男美女16人の恋愛強者たちがハイクラスな恋の駆け引きを行い、No.1モテ男&モテ女を決定する恋愛サバイバル。参加者たちには、最もモテている人から最もモテていない人まで丸わかりとなる“モテランキング”が常時発表され、見えていなかった人間の素性が次々と露わになっていく。最後までモテ続け、『モテNo.1』の称号を手にする男女は誰なのか。さまざまな文化が折り重なる魅惑の国・トルコを舞台に、壮大なスケールで展開される。

みほは、大人で気遣い上手な一面で票を集め、男性陣からの人気も上々。なかでも第6話ではTikTokライバー兼インフルエンサーのいっせい(森長一誠)と何度もキスを繰り返し「口のキスはこの先絶対いっせいとしかしない」と甘く伝える姿も話題を集めた。

「ラブキン」みほ、初の恋リア 恋愛解禁後にモテ自覚

宮崎美穂(C)モデルプレス
― 初の恋愛リアリティーショーとなりましたが、出演の決め手を教えてください。

みほ:もともと恋愛リアリティーショーが大好きだったんですが、自分が出たことはありませんでした。恋愛禁止だったので、恋愛のイメージもないと思うんですが、AKB48を卒業して恋愛が解禁になって、いろいろな経験をして、正直、「自分ってモテるな」と思って(笑)。新しい一面を見ていただけたら嬉しいと思って挑戦を決めました。

― No.1モテ男&モテ女を決定する恋愛サバイバルにして、総選挙でモテランキングが決まっていくと聞いたときはいかがでしたか?

みほ:また総選挙に出るとは思わなかったです(笑)。でもやっぱり総選挙と聞くとちょっと血が騒ぐというか、負けたくない気持ちもあるんです。どうアピールするか悩んだこともあったんですが、新しい自分の魅力を見ていただけると思って頑張りました。

「ラブキン」みほ、AKB48時代の経験が「モテ」に繋がる

いっせい、みほ「LOVE POWER KINGDOM〜恋愛強者選挙〜」(C)AbemaTV,Inc
― アイドル時代の経験を活かせた部分はありましたか?

みほ:喋ることも好きだし、人を笑わすこともすごく好きだったのでそこの不安はなかったんですが、女性とのコミュニケーションがすごく得意な反面、男性だと身構えちゃう。でも打ち解けないと“モテる”には発展しないので、その部分ではAKBで培った経験が生きたんじゃないかなと思います。あざといとかよりかは、真っ向勝負、ド直球で伝えています。

― モテクイーンを目指していくうえで難しかったことはありますか?

みほ:めっちゃありました。生き残らないと意味がないので、ほぼ寝ることもできないぐらいずっと考えて。いろいろな人にモテるにはテクニックが必要なんだと思いました。

宮崎美穂(C)モデルプレス
― ライバル視していた女性参加者の方はいらっしゃいましたか?

みほ:トルコに着いた瞬間、みんなの顔面のレベルが高すぎて、「可愛い。これはやばいな」と思っていたんですけど、その中でも強いのは(瀧山)あかねちゃん。あざとく男性を魅了しつつ、女性とは同じテンション感で話せるすごい人なんです。ライバルというか、私はそれをうまくできる人じゃなかったので勉強になりました。

「ラブキン」みほ、ガチキス連発が話題「ご褒美的なシーン」

― みほさんご自身はキスで落とすような作戦も多数登場していましたね。

みほ:話す機会は増えてもなかなか距離が縮まらない相手に対して「どうしたら恋愛として発展するかな?」と考えたときに、キスすることを思いつきました。本当に期間が短かったので早くスイッチを入れたくて。票に繋がらなかったら意味がないじゃないですか(笑)?

みほ、いっせい「LOVE POWER KINGDOM〜恋愛強者選挙〜」(C)AbemaTV,Inc
いっせい、みほ「LOVE POWER KINGDOM〜恋愛強者選挙〜」(C)AbemaTV,Inc
― 照れなどはありませんでしたか?

みほ:そこに関しては恥じらいも大きかったです。「恥ずかしいけど頑張ろう」みたいな感じで。そのときは誰のことでも好きになる可能性があるような時期だったので、作戦でもありましたが、キスが私の起爆剤にもなればいいなと思っていました。

宮崎美穂(C)モデルプレス
― ガチキスもたくさん登場していましたよね。

みほ:結構ご褒美的なシーンでもあったので、ゲームというよりかはデートのような感覚でしたが、そういう部分は今までなかなか公開してきていない部分ではあるので、すごく不安でもあります。いろいろな人に見てもらうことでどんな反応が来るのかすごくドキドキしているんですが、そのデートのシーンは騙し合いもないような環境だったんじゃないかなと思っています。

「ラブキン」みほ「こんなに私ってモテるんだ」AKB48卒業後に驚き

― 参加者にはたくさんの「モテ女性」が集まっていますが、ほかの方に負けない人生イチのモテエピソードを教えてください。

みほ:AKBでは順位などがはっきり出るので「自分ってこんなもんなんだろうな」みたいに思っていましたが、卒業して1人で外に出て、いろいろな人と会って恋愛をしていくうちに、「こんなに私ってモテるんだ」と実感したんです。今は恋愛も解禁して、いろいろな業種・世代の方と話して、自分の知らない魅力がたくさんあることに気付けました。

「ラブキン」みほの夢を叶える秘訣

宮崎美穂(C)モデルプレス
― モデルプレス読者の中には今、夢を追いかけている読者もたくさんいます。そういった読者に向けて、みほさんの「夢を叶える秘訣」を教えてください。

みほ:「諦めること」です。私はこれまで、夢を追っているときに切羽詰まって、自分の首を絞めていた時期がありました。そういうときに、「○○できない。でもその代わりにこれがあるし!」みたいな考え方を持つことができて、楽になった感覚があったんです。例えば私は学生時代の恋愛を諦めてAKBに入りました。「青春時代を犠牲にしてきたんだから、AKBで選抜に入って当然でしょ」と思うような考え方を持って楽になったんです。「諦める」という考えを持つことも夢を叶える要素だと思います。

― ありがとうございました。

(modelpress編集部)

みほ(宮崎美穂)プロフィール

宮崎美穂(C)モデルプレス
1993年7月30日生まれ、東京都出身。2007年にAKB48の第5期生オーディションに合格し、アイドルデビュー。2022年にAKB48を卒業し、現在はタレントやYouTuberとして活動している。
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