「男子高生ミスターコン2023」グランプリに輝いた植野花道くん(C)モデルプレス

日本一のイケメン高校生・植野花道くん「今日好き」出演で意識変化 彼女からの言葉も明かす<男子高生ミスターコン2023>

2023.12.04 07:00

“日本一のイケメン高校生”を決める「男子高生ミスターコン2023」のファイナル審査が2日、都内で行われ、大阪府出身の高校3年生・植野花道(うえの・はなみち/18歳)くんがグランプリに輝いた。モデルプレスでは、受賞直後の植野くんを直撃した。

  

“日本一のイケメン高校生”植野花道くん、心境の変化

植野花道くん(C)モデルプレス
― グランプリおめでとうございます!現在の心境から教えてください。

すごく嬉しいです!自分が頑張ってきたことが認められた気がして、とにかく嬉しいです。

― ステージでの姿はすごく堂々しているように見えました。実際の胸の内はいかがでしたか?

すごく緊張してたんですけど、 色んな知ってる人が見に来てくれましたし、このステージが1回しか無いと分かっていたので「それなら堂々と。自分が1番自信持って頑張ろう」という気持ちで挑みました。

― 「ダンス」「ボーカル」「ウォーキング」「演技」と色んなレッスンを受けて今日を迎えました。印象に残っているものがあれば教えて下さい。

「演技」をやったことがなかったので、初めは何も分からず「朗読?」みたいなレベルで…(苦笑)。最後の最後まで演技に苦戦していましたけど、他のメンバーと一緒に練習していくうちにコツ掴んでいき、最終的には楽しんで演技できるようになりました。

植野花道くん(C)モデルプレス
植野花道くん(C)モデルプレス
― コンテスト期間の中、自分磨きに力を入れたかと思います。特に頑張ったことは?

外見だけでなく中身がすごい大事だと思いました。メンタルも大切に、何度もイメージトレーニングをして「自分が1番かっこいい!」と、常に自身自分の真ん中に置いて行動するようにしていました。

― 「かっこいいね」と言われる機会が増えたなど、内面から変わることで周囲の反響も変わったのは?

「ミスターコン」にエントリーした時から比べると、マジで見違えるぐらい人が変わっているので、そういう声は嬉しいです。

植野花道くん、彼女からかけられた言葉は?

植野花道くん(C)モデルプレス
― 今年の春から「今日、好きになりました。」(通称:「今日好き」/ABEMA)に出演していましたが、それ以前から芸能活動をしていたんですか?

全くしてないです。演技もですけど、色んなことが「ミスターコン」で初めて経験しました。

― もともと興味があった?

興味が出始めたのは本当に最近です。もともと美容師になりたくて、そのためにSNSやコミュニケーション能力を鍛えたくて「ミスターコン」に応募して、打ち込んでいくうちに芸能界に興味が出てきました。

― 「ミスターコン」も転機になったと思いますが、それこそ「今日好き」でも変化はありましたか?

身なりを気を付けるようになりました。「見られてる」っていう意識が出てきて、気を張ることが多くなったと思います。

りんか、植野花道/「TGC teen 2023 Winter supported by SIW2023」出演時の様子/11月12日撮影(C)モデルプレス
― 今日は「今日好き」でカップル成立となった彼女・りんかさんも会場に来ていましたね。先程少しお話していたようですが…?

「おめでとう!」って言ってくれて、嬉しかったです。

植野花道くんの目標

「男子高生ミスターコン2023」グランプリに輝いた植野花道くん(C)モデルプレス
― 今後の目標は?

大阪出身ということもあって人を笑わせたいというか、楽しい雰囲気を作りたいです。ただかっこいいだけじゃなくて、ちゃんとふざけれるのが目標です。あとは、どんな人からも「この人が好き」って言ってもらえるような活動をしていきたいです。

― 憧れの人はいますか?

吉沢亮さん。すごくかっこいいけど、俳優としてちゃんとふざけられるのですごいなと思います、

― 今後の進路についてもお聞きしたいです。

専門学校に行く予定だったんですけど、それをやめて、上京して芸能活動を頑張ろうかなと思っています。

(左から)小宮璃央、植野花道くん、ケイト・アレックスくん、西岡星汰(C)モデルプレス
(左から)井上裕介、辻奏音くん、ケイト・アレックスくん、植野花道くん、川端輝くん、伊藤航くん(C)モデルプレス

植野花道くん悲しみを乗り越えた方法

植野花道くん(C)モデルプレス
― 先日のインタビューでもうかがいましたが、コンテスト期間を経て「悲しみを乗り越えたエピソード」があれば教えてください。

僕は、悲しいことがあった時に人に頼ります。悲しい時、落ち込んでる時は自分1人ではどうしても立ち上がれないことがあるので、そういう時は家族に話すか、それが小っ恥ずかしいなら友達と遊びまくっていっぱい話をすることが大事かなと思います。

― 「ミスターコン」期間中も友人に頼った?

結構支えてもらった部分が大きいですね。

植野花道くんの夢を叶える秘訣

植野花道くん(C)モデルプレス
― 今回グランプリを受賞したことを踏まえて「夢を叶える秘訣」を教えてください。

やっぱり何事も「初心忘れず」が大事だと思いました。1度教わったことはずっと自分の中に持っておくことが夢を叶える秘訣かなと思います。

植野花道くんからメッセージ

植野花道くん(C)モデルプレス
― 最後にファンの方々へメッセージをお願いします。

「男子高生ミスターコン2023」でグランプリをいただきました!ずっと目標にしていたのですごく嬉しいです。ファンの方々の応援があってこそのグランプリだと思っているのでありがとうございます。これから、もっといろんな人から愛される人間になろうと思います!

― ありがとうございました。

植野花道(うえの・はなみち)くんプロフィール

モデルプレスのインタビューに応じた植野花道くん(C)モデルプレス
出身:大阪府
学年:3年生
誕生日:2005年11月11日生まれ
趣味:アニメ、ゲーム
特技:サッカー
好きな食べ物:しそ納豆
嫌いな食べ物:一本バナナ
好きな言葉(座右の銘):笑う門には福来る
最近ハマっていること:ポケモンカード対戦

「男子高生ミスターコン」とは

「男子高生ミスターコン2023」審査結果発表の様子(C)モデルプレス
今や民放GP帯で主演を務める高橋文哉を筆頭に、小宮璃央、西岡星汰、本田響矢、小西詠斗ら人気俳優を輩出してきた「男子高生ミスターコン」。「みんなで選ぶ、日本一イケメンな男子高生」をコンセプトに掲げ、事務所に所属していない日本在住の男子高生であれば参加可能。同世代の生活に根付くSNSやアプリを審査に採用した、視聴者参加型のコンテストとなっている。

この日はお笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介がゲストMCを担当。ファッションショー審査やダンス&ボーカル審査などを経て、グランプリが決定した。同日には"日本一のイケメン中学生"を決める「男子中学生ミスターコン2023」のファイナル審査も開催され、北海道出身の中学2年生・竹内琉斗くん(14歳)がグランプリを受賞。翌3日に行われた"日本一かわいい高校生"を決める「女子高生ミスコン2023」では北海道出身の高校1年生・リアさん(米澤璃彩/16歳)、"日本一かわいい中学生"を決める「JCミスコン2023」では滋賀県出身の中学1年生・みおさん(前川美桜/13歳)がグランプリを獲得した。(modelpress編集部)

(左から)小宮璃央、植野花道くん、ケイト・アレックスくん、竹内琉斗くん、宗田悠良くん、西岡星汰(C)モデルプレス
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