新川優愛、最近訪れた“変化”とは?オススメの美容法も明かす<モデルプレスインタビュー>
女優でモデルの新川優愛(25)が、さいたまスーパーアリーナで開催された「マイナビ presents 第29回 東京ガールズコレクション 2019 AUTUMN/WINTER」(以下:TGC)に出演し、バックステージでモデルプレスのインタビューに応じた。
新川優愛、12億円のティアラ身につけTGCでランウェイ
― ステージお疲れ様でした。今回は12億円のティアラを身に着けてのステージとなりましたが、いかがでしたか?新川:ドレスなので転ぶ転ばないとかもそうですし、12億円のティアラを身に着けているというのもあってすごく緊張しました。ただ、結婚を発表させていただいて、初めてのTGCということで、皆様から「おめでとう」という歓声をいただいたり、ボードを持ってくださっているファンの方がいらっしゃったり、途中からは一気に楽しい気持ちになりました。
― 直に歓声が聞けるステージというのは、特別なものがありますよね。
新川:毎回最初にステージに出るときは緊張するんですけど、歓声が聞こえると緊張が飛ぶというか、そこにしかない空気を感じます。
― ほかではなかなか味わえないような?
新川:例えば、同じ“ナマモノ”だとしても舞台とは違いますし、ファッションショーにしかないエネルギーかなと思いますね。“気持ちいい”とはまた違うんですけど、高揚感があります。
秋冬注目のファッションは?新川優愛流スタイルアップのコツも
― 今回は秋冬コレクションということでしたが、新川さんがすでにゲットしたファッションアイテムがあれば教えて下さい。新川:普段カジュアルなものを着ることが多くて、可愛いパーカーを1着買ったんですけど、まだあまりチェックできてなくて…。ざっくりしたニットが好きなので、これからリブニットとかダボッとしたニットを探したいなと思っています。
― この秋冬、注目のコーディネートは?
新川:デニムを履くことが多いので、ざっくりニットかな?上をゆるくしたら下をタイトに、上をピタッとさせたら下をゆるくとかスカートにとか、バランスを考えたスタイルが好きです。
― コーディネートを考える際、スタイルアップのコツがあればぜひ!
新川:ゆるめのニットをインしてあげると、スタイルアップできると思います。あと、冬ならボリュームのあるストールやマフラーを巻くことで目線が上にいくので、そこもポイントかなと。普段ロングの髪の子がマフラーをするとボブっぽくなって可愛いですし、デートのときにもピッタリですよね。
新川優愛、最近訪れた“変化”明かす
― これから乾燥が気になる季節になりますが、オススメの美容法は何ですか?新川:私はお風呂上がりに30秒以内にお化粧水をするようにしています。なるべく部屋の空気に触れる前に保湿をするといいと聞いたことがあるので、30秒を意識してバババッとつけています。ほかには、お化粧前にスチーマーを使っています。それはもう2年位続けています。
― 今注目している新たな美容アイテムやフードはありますか?
新川:最近、野菜が好きになったので、ケールとか緑黄色野菜のスムージーに挑戦してみたいです。
― 元々はあまり野菜を食べるタイプではなかった?
新川:野菜よりお肉とか炭水化物が好きだったんです。でも、最近もたれるなって…(笑)。
― 25歳ですよね?早いです(笑)!
新川:(笑)。焼肉屋さんでもサラダとか食べなかったんですけど、今はサラダを挟んでお肉を食べるようになりました。食べ方を意識して変えたというより、自然と変わってきました。
― よく食事で取り入れている野菜は?
新川:サラダだとレタス、オクラ、トマトが多いです。ご飯だとナスやニンジン、キャベツをよく使います。料理では、なるべく野菜を入れるようにしています。
― バランスの良い食事ですね。野菜を好きになって身体に変化はありましたか?
新川:感じますね、やっぱりもたれなくなったというか(笑)。食べ過ぎたなとか、お腹がグルグルするっていうことがなくなりました。
新川優愛の“夢を叶える秘訣”は?
― では最後に、今夢や目標に向かって頑張っているモデルプレス読者へ“夢を叶えるため”のアドバイスをお願いします。新川:学業、お仕事、プライベートとかどんな場面でも、最初の一歩を踏み出せないことって多いと思うんです。でも、私もお仕事で“これできるかな?”って自信がないことに挑戦するとき、一歩踏み出してみると、色んな人が助けてくれたり、自分ももがいてあがいたりして、何とか乗り切れることがあって。あとから考えると、そういう挑戦こそ成長に繋がっているなと実感します。皆さんも迷ってしまうことがあるかもしれないですけど、夢や目標に近づくために、まずは最初の一歩を踏み出してみてほしいです。
(modelpress編集部)
新川優愛(しんかわ・ゆあ)プロフィール
1993年12月28日生まれ、埼玉県出身。2011年8月に集英社「ミスセブンティーン2011」に選ばれ、「Seventeen」10月号より2015年6月号まで専属モデルとして活動。2015年8月号から「non‐no」専属モデルに加入した。女優として、2018年「いつまでも白い羽根」(東海テレビ・フジテレビ系)でドラマ初主演。近年の出演作は映画「センセイ君主」(2018年)、ドラマ「悪党〜加害者追跡調査〜」(2019年、WOWOW)、「SICK'S」シリーズ(2018年~2019年、Paravi)など。このほか、TBS系「王様のブランチ」で2015年10月~2017年3月までMCを務めるなど、マルチに活躍。
また、10月5日スタートのNHK土曜時代ドラマ「大富豪同心」(毎週午後6時05分~)に出演する。
もっと詳しくみる
-
【写真】新川優愛、初ランジェリー&2年半ぶり水着
-
【写真】新川優愛、結婚を発表
-
【写真】<新川優愛・結婚報告会見>“嘘から”交際スタートで“嘘つき婚”
-
「マイナビ presents 第29回 東京ガールズコレクション 2019 AUTUMN/WINTER」 × 「モデルプレス」コラボサイト - モデルプレス
あわせて読みたい
-
新川優愛、天然発言に劇団ひとりがツッコミ<ジョーカー>
モデルプレス
-
結婚の新川優愛、新木優子・西野七瀬ら「non-no」モデル陣からサプライズ祝福<GirlsAward 2019 A/W>
モデルプレス
-
新川優愛、新婚生活は?結婚決めた理由明かす
モデルプレス
-
新川優愛、夫はアプローチに詐欺疑う「SNSが乗っ取られてると…」
モデルプレス
-
視聴総合ランキング
2026年02月22日 16:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。
-
01元科捜研の主婦
6話「パワハラ社長、謎の死!同級生が毒殺犯!?」
2月20日(金)放送分
TVerで見る -
02おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-
第7話 元大臣が未公開株の脱税!?
2月19日(木)放送分
TVerで見る -
03リブート
第4話 光明
2月15日(日)放送分
TVerで見る -
04プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮
第7話 離婚保険を調査せよ!金メダリスト夫婦が突然の離婚!?
2月19日(木)放送分
TVerで見る -
05アメトーーク!
食シリーズ最小「ごま芸人」
2月19日(木)放送分
TVerで見る
最新ランキングはこちらPowered by -
-
新婚の新川優愛がトップバッター 「神コレ2019A/W」開幕
モデルプレス
-
新婚の新川優愛、12億円のティアラ身に着け登場 幸せオーラ全開<TGC2019A/W>
モデルプレス
おすすめ特集
-
読者が選んだ「セブン‐イレブン」ベストスイーツトップ10を発表
特集
-
2月のカバーモデルはドラマ「DREAM STAGE」主演の中村倫也
特集
-
業界初! 全プラットフォーム横断の大規模読者参加型アワード
特集
-
「2026年ヒット予測完全版」発表!モデルプレス独自調査
特集
-
SNS影響力トレンド俳優・女優を特集「モデルプレスカウントダウン」
特集
-
モデルプレス独自取材!著名人が語る「夢を叶える秘訣」
特集
-
モデルプレス読者モデル 新メンバー加入!
特集
-
FODでは放送中の最新作はもちろん、オリジナルの独占作品も見放題配信中!
特集
-
ニュース・恋リア・アニメ・スポーツなど多彩な番組を24時間無料で楽しめる!
特集
-
国内作品見放題数2位!アニメ・お笑い・ドラマ・映画が充実!オリジナル作品も!
特集
-
SM ENTERTAINMENT JAPANが手がける『GPP』の情報をお届け!
特集
-
"史上最大級のファッションフェスタ"TGC情報をたっぷり紹介
特集
-
【投票受付中】K-1&Krushラウンドガールを募集
特集
おすすめ記事
SPECIAL NEWS
記事ランキング
RANKING
-
01
HYBEラテンボーイグループSANTOS BRAVOS、&TEAMとの“特別なつながり”とは BTSら世界的アーティストからも大きな刺激【モデルプレスインタビュー】
モデルプレス
-
02
peco「運命は直感だった」 今だからこそ息子に語るryuchellへの愛とは【モデルプレスインタビュー】
モデルプレス
-
03
M!LK山中柔太朗&超特急・高松アロハ、7キロ増の肉体改造・ボーカル挑戦の苦悩…撮影中の“ガチキュン”エピソードも【「純愛上等!」インタビュー】
モデルプレス
-
04
草川拓弥にとっての役者の在り方「毎回大切にしていること」久々GP帯ドラマ出演で嬉しい再会も【「東京P.D.」インタビュー】
モデルプレス
-
05
SNS総再生2億回突破のSoala 新曲へのプレッシャーを乗り越えて提示する、新たな“救い”の形<「声の軌跡」インタビュー>
Soala
PR