「オオカミくん」疑惑暫定1位の鈴木康介を直撃 スタジオも絶賛のイケメン…現在の想い人への胸中も<モデルプレスインタビュー>
2019.02.03 22:40
3日に4話が放送されたAbemaTVのオリジナル恋愛リアリティーショー「オオカミくんには騙されない」シリーズの最新作となる「白雪とオオカミくんには騙されない」(毎週日曜よる10時~)に出演中の俳優・鈴木康介(すずき・こうすけ/21)。視聴者から「一番タイプ」「色んなイケメン俳優に似てる」「怪しいけど落ちてほしくない!」と話題を呼びながら、現在、 “オオカミくん”に疑われている鈴木をモデルプレスは直撃。その素顔を探った。
鈴木は、1997年12月19日生まれ、愛知県出身。昨年4月に上京、7月にレプロエンタテインメントが手がける客席をも巻き込んだパフォーマンスを繰り広げる若手男性演劇ユニット「浅草軽演劇集団・ウズイチ」のオーディションを受け、合格。舞台を中心に活躍している。
メンバーの中で最年長の鈴木は、大人びたミステリアスな雰囲気から、スタジオメンバーのDream Amiから「めっちゃかっこよかった!」と絶賛されると同時に、「怪しい」と疑惑の目を向けられることに。3話では、雑誌「Seventeen」モデルの木内舞留にアプローチするが、女優・モデルとして活躍する立木綾乃から思いを寄せられ、思わせぶりな態度を取るなど、疑惑は増すばかり。
視聴者投票によって「“オオカミくん”なのではないか」という予想を一番多く集めてしまった男子メンバー1名が、途中で脱落する「オオカミくん投票」にて、3週連続で暫定1位を獲得。 なお、今回より新ルールとして、同時に視聴者が脱落してほしくない男子1名を選ぶ「落ちないで投票」も実施され、「オオカミくん投票」で1位となり脱落が決まった場合でも脱落票を上回る「落ちないで投票」を獲得していれば復活し、最後の告白を迎えることができる。
鈴木:結構ありますね。声かけられることも増えましたし、フォロワーも増えて。SNSも今までコメント2件くらいだったのが、今じゃ多いときは100件超えて、観てくれている人が本当に増えました。
― 元々同世代に知られているメンバーもいますが、鈴木さんはミスターコン出身といったキャリアではないので、いきなりファン層が変わりますよね。
鈴木:そうですね。もう本当に多分知名度0くらいで入ったんじゃないかというくらいだったんですけど、いずれは皆に知って頂けたらと思います(笑)。
― 今の所スタジオからも、 読者からもかなりオオカミくんに疑われていますが、自分ではどう思いますか?
鈴木:いやー、スタジオからは「皆の後ろを歩く」って言われていたじゃないですか?(※2話ラストではDream Ami が「残念なんですけど、(オオカミ くんは)康介です。気づきました。こうすけはいつも後ろから一歩引いて見ています」と指摘)。僕普段からそんなにガンガン前に出るタイプじゃないんです。だからウズイチのメンバーとかは「お前は控えめな性格だから俺らは分かる」と言ってくれたんですけど、そういうところが結構オオカミくんに見えちゃうんだなと。
― 「オオカミくん」では最年長だからどうしても大人っぽく見られがちですよね。普段お友達からはどういうキャラクターと言われますか?
鈴木:お茶目と言われますね。最初は人見知りで話しかけづらいオーラを出しちゃっているみたいで、「怖そう」と言われることが多くて、別にお茶目でもないんですけど、最初のイメージがあるからちょっと変な一面見せるだけで「すごくお茶目だね」と。自分では分からないんですが。
― 今日初めてお会いして怖いどころかすごく優しくて話しやすいなという印象ですが。
鈴木:いえいえ、そんなことないです。変な奴ですよ(笑)。
― いやいや(笑)。「オオカミくん」の中だとどうしても俳優さんって疑われがちなんですよね。
鈴木:前回も宇佐卓真くんが、オオカミくんで俳優だったのでその名残だと思うんですけど、でも普通に考えたら、そんな俳優ばかりなわけないじゃないですか(笑)。だからそれもちょっと面白いなと思っていて、今回も僕が俳優で(小西)詠斗も俳優・モデルで、(池田)翼もモデルで(網代)聖人がダンサーでさなりがラッパー。今までダンサーがオオカミくん のときもあったし(※「真冬のオオカミくんには騙されない」ではSORAがオオカミだった)、ラッパーもありそうじゃないですか?で、俳優やモデルのパターンもあったので、すごく迷うと思うんですよね。だから今回は本当に誰がオオカミくんなのか僕もまだ分からないんです。
― 信じています!(笑)。
鈴木:最後にいたのが上京する前の2018年3月なので、もうすぐ1年位ですね。
― 女子との会話の中で「仕事優先で恋愛できていなかった」と話されていましたが、あれは最近の話?
鈴木:そうですね。やっぱり舞台となったら毎日稽古で。僕は1つのことを考えたら優先順位がないというか、1位は1位しかないと思っているので、そうなったら優先するとか順番も決められないくらい余裕がないので、いつも仕事を優先していて恋愛はできなかったですね。なので、俳優のお仕事が始まってから彼女はいないです。
― 今回「オオカミくん」に出ることを決めたのは、恋愛を真剣にしたいなという思いから?
鈴木:はい。やっぱりずっといないと寂しいですね(笑)。
鈴木:つまらない回答かもしれないんですけど、よく笑う子と料理ができる子。
― やっぱり料理ができる女性には弱いですか?
鈴木:別にそんなめちゃくちゃ美味しいものを求めているわけではないんです。でも、普段一人暮らししているのに、料理とか全然作らなくて、だから例えば彼女がいて仕事行く前に「朝ご飯くらい食べなよ」って用意してくれるとか、そういう実家を思い出すようなありがたみを気づかせてくれるシチュエーションに憧れちゃいますね。
― よく笑う子というのは?
鈴木:やっぱり笑顔って武器だと思うし一番キュンとくるポイントなんです。凝った仕草とかモテテクニックじゃなくてシンプルに笑顔にときめく。くしゃっとなる感じがすごく好きです。
― くしゃっとなる子、良いですよね。「自分から行くことが多い」と放送でも話していましたが、好きな女性を落とすためにどんなことをしますか?
鈴木:…うーん、サプライズとかですね。結構バレないように好みを探ります。話せる時間も限られるので使っているiPhoneケース見て「何色が好きなんだろう?」とか。そういう普段の行動を見て何を求めているかを考えてサプライズをするのが楽しくて昔から好きです。
鈴木:Dream Ami さん、ありがとうございます(笑)。すごく応援して下さって嬉しいです。
― やっぱりスタジオの反応は観ていて嬉しいですか?
鈴木:嬉しいです。でもオオカミだと疑われると、「あー、やめてくれ」となります(笑)。
― 初回のスケートのシーンで、詠斗くんが(山之内)すずちゃんとも舞留ちゃんとも手を繋いでいて、それに対して康介さんは舞留ちゃんに手を繋がなかったのが「良い」とスタジオで言われていて、共感しました。
鈴木:(笑)。あのときは「あ、マジか」と見ながら思って、普通に多分初日でそんなに距離詰めてもあれなので、距離も取りながら、なおかつすごく寒そうにしていたので僕だけマフラー付けているのも申し訳ないなと思って(マフラーをつけてあげた)。別に「キュンとさせてやろう」と思ったわけじゃなくてたまたまですね。
― 今も、舞留ちゃんにアプローチしていますね。
鈴木:はい、でも、3話では、綾乃ちゃんと一緒に買い出し行くときに、手は全然繋いでないんですけど「寒い」と言っていたので、「ポケットに入れる?」って言いました。
― 何でそうなっちゃったんですか?
鈴木:よく分からないんです(笑)。普通に寒そうにしていたので…。
― 怪しいですね(笑)!
鈴木:なので、僕のオオカミ予想度はMAXに上がると思いますが、 第4話以降を観て判断してもらえたらなと思います。
― 舞留ちゃんは、どういうところに惹かれましたか?
鈴木:笑顔が素敵なんですよ。料理も「何作るの?」と聞いたときに、「豚汁」と言っていて。
― いいですね、家庭的。
鈴木:和食をよく作ると聞いて、「めっちゃ良いな」と。朝和食出されたらヤバいじゃないですか?きゅうりの切る音で起きたいなって思いました。
― きゅうりの切る音(笑)。
鈴木:(包丁で切るジェスチャーをして)“トントントン”…みたいな。そういう朝食を迎えられたらなと。家帰ったら夜ご飯用意してくれている、とか。家デートも良いですよね。それは本当に想像の話ですけど(笑)。
― 妄想がはかどっていますね(笑)。すごく押されたら好きになっちゃう、ということはないですか?
鈴木:ガンガン来られたら好きになっちゃうかもしれないです。1歩引かれるとか駆け引きにはあんまり惹かれないんですけど、マジでガツガツに来られたら好きになっちゃう感じです。
― では、視聴者に向けてメッセージをお願いします!
鈴木:無謀なことはあるかもしれないし恋愛でも諦めが大事かもしれないんですけど、僕は自分にやっぱり嘘をつきたくないし、自分には絶対正直でいたいので、自分を信じて一途に行きたいと思います。僕も今後の展開を楽しみにしています!
― 脱落はしたくないですか?
鈴木:もちろん(笑)。今回は脱落制度と復活制度があるので、もし脱落になっちゃったとしても上回ったら復活もできるので、是非落ちないで投票もお忘れなく!
― 脱落しないことを祈っています。
鈴木:大阪の大学に通っているときに、友達のスタイリストの子に頼まれてコレクションピースのモデルとか、本格的にではないんですけど一応モデルという形でやっていました。結構自分の中でモデル活動に限界が来ていて、元々ずっと芝居がやりたいという思いがあったので、一旦モデル活動をやめて俳優業1本に絞ろうと、去年の4月に大学もやめて上京しました。
― 俳優になりたいという思いはいつからありましたか?
鈴木:「これから先どうするんだろう?」という進路を考えるときに、昔、ドラマや映画を観て、「仮面ライダーになりたい」とか「警察官になりたい」と思ったことを思い出して、「少年たちに夢を与える職業ってすごいな」と思って俳優になろうと思いました。大学生のときは特にしたい仕事が見つからなくて、結構ふらふらしていたんですけど、そのときに一番に思い浮かんだのが俳優でした。
― モデル活動から影響を受けた部分もありましたか?
鈴木:繋がりはありました。ドメスティック系とかダーク系とか色々なテイストのブランドをやらせて頂いて、メイクとか表情を変えるとなったときに今になって活きているとすごく思います。
― 演劇部に入ったことは?
鈴木:全くなくて、ウズイチが初めての演技でした。
― ちなみに何部だったんですか?
鈴木:小学1年生から高校3年生までずっとサッカー部でした。
― それは絶対モテたでしょうね!
鈴木:それがモテなかったんですよ(笑)。高校のときは坊主だったんです。部活動優先の学校のスポーツ選抜クラスで、ガチだったので全然モテなかったですね。
― プロの道は志さなかったんですか?
鈴木:目指していたのは本当に小学生のときくらいですね。高校生のときは、サッカー選手というよりは全国大会に出たいという目標の方が大きかったです。
― オーディションを受けたきっかけは?
鈴木:僕がデビューしたのはウズイチの公演の第3回なんですけど、第2回公演をお客として観たんです。120人くらいしか入れない小劇場で、今まで“舞台=大きい”というイメージがあったんですけど、小劇場は本当にお客さんとの距離感が近くて話もテンポよく進んで。集中していないと「どういうこと?」となる難しい作品とは違ってボッーとしながらでも話が分かるくらい分かりやすくて芝居はもちろんダンスや歌、お笑い、色々な要素があって面白かったので僕もやりたいなと思ってオーディションを受けました。
鈴木:世代が世代なので、やっぱり「ROOKIES」。あれを観て野球始めたいと思ったし、そういう影響与えられるのはすごいなと思います。例えば僕が弁護士役を演じてそれを観てカッコいいなと思ってくれて「弁護士目指しました」という人がいたら嬉しいし、それが目標でもありますね。そう思わせてくれた市原さんの演技が素晴らしかったし、その当時の自分が未だに忘れられなくて、一番憧れています。
― 事前に答えて頂いたアンケートでは最終的な夢に「アカデミー賞を受賞すること」と答えて下さっていて、夢が大きくてすごいなと思いました。
鈴木:自分の中で目標は2つあって、クリアなものとしてはアカデミー賞で、もう1つは先程話したように、1人でも自分の演技を見て夢を見つけてくれる人がいたら、「夢叶ったな」と思えます。
― 向上心に感心してしまうんですが、元々熱い方?
鈴木:そうですね。語ったら熱くなっちゃうタイプで、熱い男が好きです。
― そこまで大きい夢を明確に掲げている人も珍しいなと思います。
鈴木:こんな若手が「調子乗んな」って思われないですかね(笑)?
― そんなことないです。
鈴木:ありがとうございます。
(modelpress編集部)
カレー/ナスです。
・好きな言葉(座右の銘)
一意専心。
・これだけは他の人に負けない!
ファッションやヒップホップの知識です!お洒落にも自信があります!
・自分にキャッチコピーをつけるとしたら?その理由は?
フレッシュです!まだまだ若手ですが、誰よりも貪欲にいける自信があるからです!
・スタイルキープ(体作り/健康維持)のためにやっていること
野菜をたくさん摂るように心掛けています!もし、野菜を摂る暇がない場合は野菜ジュースなどで摂るようにしています!
・最近ハマっていることは?
カレー巡りです。
・最近した初体験
金縛りです。
・今、一番会いたい人(憧れ・尊敬している人)
市原隼人さんです。
・今、最も情熱を注いでいること
お芝居です!
・今、悩んでいること
お芝居です!
・最近泣いたこと
初舞台の千秋楽が終わった後の舞台裏で泣きました。
・今の夢
アカデミー賞を受賞すること。
・夢を叶える秘訣
思い切り、踏み出す勇気。
生年月日:1997年12月19日
身長:178cm
出身地:愛知県
特技:サッカー、スケボー
「白雪とオオカミくんには騙されない」で話題の“こうすけ”
同番組は、本気で恋をしたい女子高生たちが、イケメン男子とデートを繰り返しながら恋に落ちて行くまでを追いかける恋愛リアリティーショー。イケメン男子の中には、嘘をついたり、好きでもないのにちょっかいを出したり、女子高生たちの恋を邪魔する“オオカミくん”が最低でも1人混ざっており、女子高生たちは、そんな“オオカミくん”の誘惑や嘘に惑わされず、真実の恋を見つけることができるのか、というルール。メンバーの中で最年長の鈴木は、大人びたミステリアスな雰囲気から、スタジオメンバーのDream Amiから「めっちゃかっこよかった!」と絶賛されると同時に、「怪しい」と疑惑の目を向けられることに。3話では、雑誌「Seventeen」モデルの木内舞留にアプローチするが、女優・モデルとして活躍する立木綾乃から思いを寄せられ、思わせぶりな態度を取るなど、疑惑は増すばかり。
視聴者投票によって「“オオカミくん”なのではないか」という予想を一番多く集めてしまった男子メンバー1名が、途中で脱落する「オオカミくん投票」にて、3週連続で暫定1位を獲得。 なお、今回より新ルールとして、同時に視聴者が脱落してほしくない男子1名を選ぶ「落ちないで投票」も実施され、「オオカミくん投票」で1位となり脱落が決まった場合でも脱落票を上回る「落ちないで投票」を獲得していれば復活し、最後の告白を迎えることができる。
鈴木康介「オオカミくん」の反響は?スタジオからの疑惑の声に弁明?
― 「オオカミくん」の放送が始まって、反響はいかがですか?鈴木:結構ありますね。声かけられることも増えましたし、フォロワーも増えて。SNSも今までコメント2件くらいだったのが、今じゃ多いときは100件超えて、観てくれている人が本当に増えました。
― 元々同世代に知られているメンバーもいますが、鈴木さんはミスターコン出身といったキャリアではないので、いきなりファン層が変わりますよね。
鈴木:そうですね。もう本当に多分知名度0くらいで入ったんじゃないかというくらいだったんですけど、いずれは皆に知って頂けたらと思います(笑)。
― 今の所スタジオからも、 読者からもかなりオオカミくんに疑われていますが、自分ではどう思いますか?
鈴木:いやー、スタジオからは「皆の後ろを歩く」って言われていたじゃないですか?(※2話ラストではDream Ami が「残念なんですけど、(オオカミ くんは)康介です。気づきました。こうすけはいつも後ろから一歩引いて見ています」と指摘)。僕普段からそんなにガンガン前に出るタイプじゃないんです。だからウズイチのメンバーとかは「お前は控えめな性格だから俺らは分かる」と言ってくれたんですけど、そういうところが結構オオカミくんに見えちゃうんだなと。
― 「オオカミくん」では最年長だからどうしても大人っぽく見られがちですよね。普段お友達からはどういうキャラクターと言われますか?
鈴木:お茶目と言われますね。最初は人見知りで話しかけづらいオーラを出しちゃっているみたいで、「怖そう」と言われることが多くて、別にお茶目でもないんですけど、最初のイメージがあるからちょっと変な一面見せるだけで「すごくお茶目だね」と。自分では分からないんですが。
― 今日初めてお会いして怖いどころかすごく優しくて話しやすいなという印象ですが。
鈴木:いえいえ、そんなことないです。変な奴ですよ(笑)。
― いやいや(笑)。「オオカミくん」の中だとどうしても俳優さんって疑われがちなんですよね。
鈴木:前回も宇佐卓真くんが、オオカミくんで俳優だったのでその名残だと思うんですけど、でも普通に考えたら、そんな俳優ばかりなわけないじゃないですか(笑)。だからそれもちょっと面白いなと思っていて、今回も僕が俳優で(小西)詠斗も俳優・モデルで、(池田)翼もモデルで(網代)聖人がダンサーでさなりがラッパー。今までダンサーがオオカミくん のときもあったし(※「真冬のオオカミくんには騙されない」ではSORAがオオカミだった)、ラッパーもありそうじゃないですか?で、俳優やモデルのパターンもあったので、すごく迷うと思うんですよね。だから今回は本当に誰がオオカミくんなのか僕もまだ分からないんです。
― 信じています!(笑)。
鈴木康介、俳優デビューから彼女なし
― 「オオカミくん」だと最初に対面する場面でいきなり女子が男子に「今まで何人の方とお付き合いされましたか?」と聞くじゃないですか?(※鈴木は付き合った人数は8人で、初めての彼女は14歳、最短は2週間で最長は8ヶ月と明かしていた)直近はいつまで彼女がいたんですか?鈴木:最後にいたのが上京する前の2018年3月なので、もうすぐ1年位ですね。
― 女子との会話の中で「仕事優先で恋愛できていなかった」と話されていましたが、あれは最近の話?
鈴木:そうですね。やっぱり舞台となったら毎日稽古で。僕は1つのことを考えたら優先順位がないというか、1位は1位しかないと思っているので、そうなったら優先するとか順番も決められないくらい余裕がないので、いつも仕事を優先していて恋愛はできなかったですね。なので、俳優のお仕事が始まってから彼女はいないです。
― 今回「オオカミくん」に出ることを決めたのは、恋愛を真剣にしたいなという思いから?
鈴木:はい。やっぱりずっといないと寂しいですね(笑)。
鈴木康介、好きな女性のタイプは?
― では、女性の好きなタイプは?鈴木:つまらない回答かもしれないんですけど、よく笑う子と料理ができる子。
― やっぱり料理ができる女性には弱いですか?
鈴木:別にそんなめちゃくちゃ美味しいものを求めているわけではないんです。でも、普段一人暮らししているのに、料理とか全然作らなくて、だから例えば彼女がいて仕事行く前に「朝ご飯くらい食べなよ」って用意してくれるとか、そういう実家を思い出すようなありがたみを気づかせてくれるシチュエーションに憧れちゃいますね。
― よく笑う子というのは?
鈴木:やっぱり笑顔って武器だと思うし一番キュンとくるポイントなんです。凝った仕草とかモテテクニックじゃなくてシンプルに笑顔にときめく。くしゃっとなる感じがすごく好きです。
― くしゃっとなる子、良いですよね。「自分から行くことが多い」と放送でも話していましたが、好きな女性を落とすためにどんなことをしますか?
鈴木:…うーん、サプライズとかですね。結構バレないように好みを探ります。話せる時間も限られるので使っているiPhoneケース見て「何色が好きなんだろう?」とか。そういう普段の行動を見て何を求めているかを考えてサプライズをするのが楽しくて昔から好きです。
鈴木康介、「Seventeen」モデル・木内舞留に一直線!「一途に行きたい 」
― スタジオではDream Ami さんからすごく絶賛を受けていますよね。鈴木:Dream Ami さん、ありがとうございます(笑)。すごく応援して下さって嬉しいです。
― やっぱりスタジオの反応は観ていて嬉しいですか?
鈴木:嬉しいです。でもオオカミだと疑われると、「あー、やめてくれ」となります(笑)。
― 初回のスケートのシーンで、詠斗くんが(山之内)すずちゃんとも舞留ちゃんとも手を繋いでいて、それに対して康介さんは舞留ちゃんに手を繋がなかったのが「良い」とスタジオで言われていて、共感しました。
鈴木:(笑)。あのときは「あ、マジか」と見ながら思って、普通に多分初日でそんなに距離詰めてもあれなので、距離も取りながら、なおかつすごく寒そうにしていたので僕だけマフラー付けているのも申し訳ないなと思って(マフラーをつけてあげた)。別に「キュンとさせてやろう」と思ったわけじゃなくてたまたまですね。
― 今も、舞留ちゃんにアプローチしていますね。
鈴木:はい、でも、3話では、綾乃ちゃんと一緒に買い出し行くときに、手は全然繋いでないんですけど「寒い」と言っていたので、「ポケットに入れる?」って言いました。
― 何でそうなっちゃったんですか?
鈴木:よく分からないんです(笑)。普通に寒そうにしていたので…。
― 怪しいですね(笑)!
鈴木:なので、僕のオオカミ予想度はMAXに上がると思いますが、 第4話以降を観て判断してもらえたらなと思います。
― 舞留ちゃんは、どういうところに惹かれましたか?
鈴木:笑顔が素敵なんですよ。料理も「何作るの?」と聞いたときに、「豚汁」と言っていて。
― いいですね、家庭的。
鈴木:和食をよく作ると聞いて、「めっちゃ良いな」と。朝和食出されたらヤバいじゃないですか?きゅうりの切る音で起きたいなって思いました。
― きゅうりの切る音(笑)。
鈴木:(包丁で切るジェスチャーをして)“トントントン”…みたいな。そういう朝食を迎えられたらなと。家帰ったら夜ご飯用意してくれている、とか。家デートも良いですよね。それは本当に想像の話ですけど(笑)。
― 妄想がはかどっていますね(笑)。すごく押されたら好きになっちゃう、ということはないですか?
鈴木:ガンガン来られたら好きになっちゃうかもしれないです。1歩引かれるとか駆け引きにはあんまり惹かれないんですけど、マジでガツガツに来られたら好きになっちゃう感じです。
― では、視聴者に向けてメッセージをお願いします!
鈴木:無謀なことはあるかもしれないし恋愛でも諦めが大事かもしれないんですけど、僕は自分にやっぱり嘘をつきたくないし、自分には絶対正直でいたいので、自分を信じて一途に行きたいと思います。僕も今後の展開を楽しみにしています!
― 脱落はしたくないですか?
鈴木:もちろん(笑)。今回は脱落制度と復活制度があるので、もし脱落になっちゃったとしても上回ったら復活もできるので、是非落ちないで投票もお忘れなく!
― 脱落しないことを祈っています。
鈴木康介、昨年上京し浅草軽演劇集団・ウズイチメンバーに
― では、ここからは鈴木さんのこれまでの活動や素顔についてお聞きしたいと思います。まず、俳優を目指すようになったきっかけを教えて下さい。鈴木:大阪の大学に通っているときに、友達のスタイリストの子に頼まれてコレクションピースのモデルとか、本格的にではないんですけど一応モデルという形でやっていました。結構自分の中でモデル活動に限界が来ていて、元々ずっと芝居がやりたいという思いがあったので、一旦モデル活動をやめて俳優業1本に絞ろうと、去年の4月に大学もやめて上京しました。
― 俳優になりたいという思いはいつからありましたか?
鈴木:「これから先どうするんだろう?」という進路を考えるときに、昔、ドラマや映画を観て、「仮面ライダーになりたい」とか「警察官になりたい」と思ったことを思い出して、「少年たちに夢を与える職業ってすごいな」と思って俳優になろうと思いました。大学生のときは特にしたい仕事が見つからなくて、結構ふらふらしていたんですけど、そのときに一番に思い浮かんだのが俳優でした。
― モデル活動から影響を受けた部分もありましたか?
鈴木:繋がりはありました。ドメスティック系とかダーク系とか色々なテイストのブランドをやらせて頂いて、メイクとか表情を変えるとなったときに今になって活きているとすごく思います。
― 演劇部に入ったことは?
鈴木:全くなくて、ウズイチが初めての演技でした。
― ちなみに何部だったんですか?
鈴木:小学1年生から高校3年生までずっとサッカー部でした。
― それは絶対モテたでしょうね!
鈴木:それがモテなかったんですよ(笑)。高校のときは坊主だったんです。部活動優先の学校のスポーツ選抜クラスで、ガチだったので全然モテなかったですね。
― プロの道は志さなかったんですか?
鈴木:目指していたのは本当に小学生のときくらいですね。高校生のときは、サッカー選手というよりは全国大会に出たいという目標の方が大きかったです。
― オーディションを受けたきっかけは?
鈴木:僕がデビューしたのはウズイチの公演の第3回なんですけど、第2回公演をお客として観たんです。120人くらいしか入れない小劇場で、今まで“舞台=大きい”というイメージがあったんですけど、小劇場は本当にお客さんとの距離感が近くて話もテンポよく進んで。集中していないと「どういうこと?」となる難しい作品とは違ってボッーとしながらでも話が分かるくらい分かりやすくて芝居はもちろんダンスや歌、お笑い、色々な要素があって面白かったので僕もやりたいなと思ってオーディションを受けました。
鈴木康介、憧れの俳優は市原隼人
― 憧れの俳優は市原隼人さんとのことですが、何の作品を観てファンになられたんですか?鈴木:世代が世代なので、やっぱり「ROOKIES」。あれを観て野球始めたいと思ったし、そういう影響与えられるのはすごいなと思います。例えば僕が弁護士役を演じてそれを観てカッコいいなと思ってくれて「弁護士目指しました」という人がいたら嬉しいし、それが目標でもありますね。そう思わせてくれた市原さんの演技が素晴らしかったし、その当時の自分が未だに忘れられなくて、一番憧れています。
― 事前に答えて頂いたアンケートでは最終的な夢に「アカデミー賞を受賞すること」と答えて下さっていて、夢が大きくてすごいなと思いました。
鈴木:自分の中で目標は2つあって、クリアなものとしてはアカデミー賞で、もう1つは先程話したように、1人でも自分の演技を見て夢を見つけてくれる人がいたら、「夢叶ったな」と思えます。
― 向上心に感心してしまうんですが、元々熱い方?
鈴木:そうですね。語ったら熱くなっちゃうタイプで、熱い男が好きです。
― そこまで大きい夢を明確に掲げている人も珍しいなと思います。
鈴木:こんな若手が「調子乗んな」って思われないですかね(笑)?
― そんなことないです。
鈴木:ありがとうございます。
(modelpress編集部)
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あだ名:こうすけ、こうちゃん生年月日:1997年12月19日
身長:178cm
出身地:愛知県
特技:サッカー、スケボー
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