田中芽衣、スピード抜てきに驚き「JELLY」で単独初表紙<モデルプレスインタビュー>
モデルの田中芽衣(たなかめい/18)が専属モデルを務める女性ファッション誌「JELLY」12月号(17日発売)で初の単独表紙を飾ることがわかった。17年12月(18年2月号)から同誌に加入してまだ10ヶ月、1年経たずしての抜てきに「本当に嬉しいです」と声を弾ませ「まだまだ足りないところはいっぱいあるので、これからも表情、ポージングに磨きをかけていきたいです。頑張ります!」と意気込みを語った。下記、モデルプレスインタビュー。
田中芽衣「『JELLY』は常に安心できる場所」
― 単独表紙はどのように伝えられたんですか?田中:ドラマの撮影現場でマネージャーさんから聞きました。あまりにもさらっとだったので、最初は「本当ですか?私でいいんですか?」と思ったんですけど、雑誌で初めての単独表紙だったのでどんどん嬉しさがこみ上げてきました。
― 表紙の撮影は緊張しましたか?
田中:デビューページをやっていただいたチームだったので全くです。緊張するどころか本当に楽しかったです。「JELLY」はみなさん本当にお姉さんみたいに優しいですし、編集長もすごく面白くて、ヘアメイクさんも仲がいい人ばかり。なので緊張というよりは常に安心できる場所なんです。
― 単独表紙、ドラマ出演、スタイルブック発売、写真展開催など、とても順風満帆のように思います。
田中:みなさんのおかげです。でも毎回なにかを作ったり完成させたりすると、必ずと言っていいほど、もっとこうすればよかったなっていう反省があるので、その経験を次に活かせるようにしたいなって思います。
(modelpress編集部)
田中芽衣(たなかめい)プロフィール
2000年1月28日生まれ、熊本県出身の18歳。ティーンファッション誌のモデル時代から同世代を中心に熱く支持され、現在は「JELLY」(ぶんか社)の専属モデル、「mini」(宝島社)「LARME」(徳間書店)のレギュラーモデルとして活躍。テレビドラマをはじめ、第71回カンヌ国際映画祭のショートフィルムマーケットに出品された『七年目の化石』(浅沼直也監督)にも主演し、活動の幅を広げている。10月12日からフジテレビ系にてスタート(地上波)しているFODオリジナルドラマ「こんな未来は聞いてない!!」(毎週金曜よる24時55分~(変更あり)/全10話)に出演。あわせて読みたい
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