E-girls“楓顔”&“佐藤晴美顔”になるポイントを本人が伝授!“別人級”ランウェイも振り返る<モデルプレスインタビュー>
E-girls/Happinessの楓とE-girls/Flowerの佐藤晴美が、ファッションフェスタ「第25回 東京ガールズコレクション 2017 AUTUMN/WINTER」(以下TGC)のバックステージでモデルプレスのインタビューに応じた。
TGCで“別人級”ランウェイ
「CanCam」専属モデルの楓と「Ray」専属モデルの佐藤。今回、開幕直後の「TGC SPECIAL COLLECTION」ステージに抜てきされ、ボリュームのあるヘアに普段と異なるメイク、クールなパンツルックを着こなし、“別人級”ランウェイを披露した。8月29日には楓が写真集『ねぇ、聞いて!!』(小学館)を、佐藤が写真集『ハルミイロ』(主婦の友社)を発売するなど、モデルとして活躍の幅を広げる2人。今回のインタビューでは、ランウェイの感想をはじめ、2人のファッション&メイクの秘密を探った。
ランウェイでも“E-girlsの存在”が支えに
― 「TGC SPECIAL COLLECTION」では、いつもとは違うビジュアルで注目を浴びましたね。佐藤:「TGC」自体、久々の出演で、普段とは違った現場の雰囲気にドキドキしました。いざステージに立つとアドレナリンが出て、すごく楽しかったです!こういった機会をたくさん増やしていきたいなと改めて思いました。
楓:E-girlsのときとは違うヘアメイクやスタイリングで、久しぶりのランウェイということで緊張していたのですが、温かい声援が聞けてホッとしました。モデルとして表現することの楽しさを改めて感じ、このお仕事をもっと頑張ろうと思えました。
佐藤:あと、モデル活動E-girlsの活動と比例しているなと実感しました。E-girlsとして私たちを知っていただける機会が増えると、モデル活動もどんどん盛り上がっていくと思います。今回は1人でランウェイを歩きましたが、背景にはE-girlsの存在がありましたし、メンバーの顔が自然と浮かんできました。E-girlsの活動を盛り上げていくためにも、個人で経験を重ねていくことが必要だと思いました。
― 個人活動をすることで、よりグループの存在の大きさを実感するということでしょうか?
佐藤:“E-girls”の存在は、心強かったです。ただその中で、E-girlsに甘えるという気持ちはなくて、モデルとしてどこに出ても恥ずかしくないように努力して実力つけていきたいと思いました。「TGC」では周りの方々にたくさん刺激をいただいたので、やる気がさらに出ました。
楓:今回、たくさんのモデルさんにお会いして、もっとウォーキングやポージングを勉強したいと思いました。E-girlsとして培ってきたものや、その存在というのは、1人でステージに立ったときにより感じるものなので、私自身もグループに何か返していける存在になりたいと気が引き締まりました。
今季注目のファッション&メイク
― 今季気になっているファッションや、すでに購入したアイテムなどはありますか?佐藤:おしゃれな形のブラウスがたくさん欲しいです。また、秋らしいカラーやチェック柄も気になります。チェック柄のセットアップは購入したのですが、アウターもほしいなと思っています。
楓:私はカジュアルやストリートよりのスタイルが好きなので、引き続きそのイメージです。大きめのロンTをショートパンツにインして、ごつめのブーツを合わせたコーディネートを考えています。あとは、露出を少なめにしつつ女性らしいファッションも楽しみたいです。スカートはあまり履かないのですが、この秋はロングスカートにも挑戦したいです。(EXILE)NAOTOさんのブランド(SEVEN)の展示会では、好みなものがとても多かったので、それを着るのも楽しみにしています!
― 正反対のイメージですね!
楓:そうですね。私は色とか柄とかは使わないです。
佐藤:ファッションは確かに、全然違うと思います。
― 秋メイクはどうですか?
佐藤:毎年ブラウン系のシャドウを使うことが多いですが、今年はボルドーやオレンジを楽しみたいと考えています。シャドウで遊びつつ、リップも挑戦したいです。
楓:夏に赤のラメ入りシャドウを、目のキワに入れていたのですが、秋は赤茶が気になります。シャドウだけでなくリップも楽しみたいです。赤茶のシャドウとマットなリップの組み合わせも、この秋に挑戦したいです。
“楓顔”&“晴美顔”のポイントは?
― では、最後にそれぞれ“楓顔”と“晴美顔”になれるポイントを教えてください!楓:私はマットなシャドウで陰影を付けて、マスカラをしっかり塗る分、ラインは入れません。まつ毛がしっかりしている上にアイラインを入れると、ヌケ感がなくなるのでそこを意識しています。逆にマスカラをあまり塗らないときは、茶色のアイラインを引くだけにしています。陰影とヌケ感がポイントです!
佐藤:意識しているのは笑ったときに、目が優しく見えるようにすることです。まつ毛は端目尻をビューラーであまり上げないようにして、アイラインを少し下げて引くようにします。元々笑うと目尻がつり上がってしまうタイプで、それがコンプレックスだからです。でも、笑顔が好きといってくださるファンの方も多いので、優しく見えるように目尻にポイントをおいています。それがメイクで1番大切にしていることです!
― ありがとうございました。
(modelpress編集部)
楓(かえで)プロフィール
生年月日:1月11日出身地:神奈川県
血液型:O
身長:168cm
佐藤晴美(さとう・はるみ)プロフィール
生年月日:6月8日出身地:山形県
血液型:A
身長:173cm
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