「スカッとジャパン」出演で再び話題に「やっぱり可愛い」岡田恋奈を直撃!SKE48須田亜香里との共演秘話も(C)モデルプレス

「スカッとジャパン」出演で再び話題「やっぱり可愛い」岡田恋奈を直撃!SKE48須田亜香里との共演秘話も

2017.04.24 21:09

フジテレビ系バラエティ番組「痛快TVスカッとジャパン」(よる7時57分より)が24日放送され、番組内ショートドラマに出演したモデルで女優の岡田恋奈に注目が集まった。実は岡田が同番組に出演するのは2度目。モデルプレスは今回、岡田にインタビューを実施し、番組出演の反響や目指す夢など、その本音に迫った。

  
岡田は1998年12月11日生まれ、愛知県出身の18歳。雑誌『HR』などでモデルを務め、『週刊ヤングジャンプ』や『週刊プレイボーイ』ではグラビアにも挑戦。今後は名古屋から東京に拠点を移し活動する事もあり、期待の“原石”として注目を集めている。

「痛快TVスカッとジャパン」出演で脚光を浴びる

岡田恋奈 (衣装:JILLSTUART)(C)モデルプレス
同番組は、身近にいる意地悪で自分勝手な人をナイスアイデアや機転の利いたとんち、手の込んだ頭脳作戦で撃退したという“スカッとする話”をショートドラマで再現するバラエティ番組。岡田は昨年9月、俳優の笹野高史が老婆に扮し迷惑な人間を撃退する“スカッとばあちゃんシリーズ”に出演。バス車内で、迷惑行為をする男性に注意する女子大生の役を演じ、その存在感から「気になる!」「可愛いけど誰だろう?」とネット上で話題となった。


「痛快TVスカッとジャパン」に出演した(提供写真)
そして今回、岡田が登場したのはSKE48の須田亜香里が主演を務めるショートドラマ『人の不幸大好きオンナ』。須田の同級生で恋人と別れた女子大生・文香を演じた。

冒頭登場シーンでは彼との破局を暗いトーンで伝える、心配した友達に男友達を紹介されるシーンでは須田演じるぶりっこ悪女“リコピン”の『友達の幸せ妨害作戦』により不幸話を話され、困惑する表情を浮かべる、など等身大の演技を披露した岡田。

放送中、Twitter上には「リコピンに意地悪されてる子可愛い」「スカッとジャパンのあかりんの友達可愛い」「前も出てた子だよね?やっぱり可愛い」「リコピンの友達結構好き」と話題を集めた。

「痛快TVスカッとジャパン」に出演した岡田恋奈(提供写真)

フォロワー1日で2000人増 反響に驚き

― 昨年9月「痛快TVスカッとジャパン」に初出演された時の反響はいかがでしたか?

岡田:すごかったです。放送後に私のまとめサイトが出来たり、Twitterのフォロワーが1日で2000人以上も増えたり。今でも他の現場で「放送を見ていました」と声をかけて頂くことがあって、嬉しいです。

― 今回は須田亜香里さんと共演されていましたね。

岡田:はい。実は私、中学生の頃から須田さんの大ファンで、握手会にも何度も行っていました。なのでこのお仕事を始めた時から「須田亜香里さんに会えないかな」、「奇跡が起きて一緒に共演出来ないかな」とずっと期待していたんです。そしたら今回「スカッとジャパン」の話を頂いた時に、台本に須田さんのお名前があって「うわー!」と鳥肌が立つほど嬉しかったです!芸能界での1つの夢が叶いました。本番ではお芝居に集中していましたが、最後に「昔からファンでした」と伝えることが出来て、サイン入りのCDを頂きました。須田さんから「いつから握手会とか来てたの?」とか聞いて頂いて、名古屋の地元トークもしましたが、なんだか緊張して目がまわってしまって(笑)。幸せすぎて怖かったです。

グラビアにも挑戦 セクシーのコツを研究

― 最近ではグラビアでも活躍なさっていますよね。

岡田:自分の体をじっくり見られるという経験がなかったので、初めての撮影はすごく緊張しました。グラビアは男性向けなので、どうポージングすればいいかも分からなかったし、セクシーさをどう出したらいいのだろう、自分がどこまで出せるのだろう…という感覚で。前日は怖かったし、撮影中は模索していました。でも撮影自体はすごく楽しかったんです。私は全然喋れなかったのですが、カメラマンさんも編集さんも優しく声をかけて下さって帰りには楽しかったな、という思いでしたね。すごくセクシーな水着は抵抗がありますが、爽やかなグラビア撮影はまたやりたいです。

― セクシーさを出すコツを教えて下さい。

岡田:カメラを男の人だと思って表情を作ることが大事だと思います。撮影に向けて青年誌を見てセクシーを研究したのですが、少し怖さを感じている時の顔の方がセクシー。鏡で真似したら私も色気が出て見えました(笑)。なので撮影では迫られてる感じをイメージし、困り顔のような表情で身を引いてみました。

あとはレッスンでご一緒させていただいた先輩に相談したら「あまりカメラを意識しないこと」「表情筋を鍛えること」「自分が今どうして、どういうシチュエーションでここにいるのか、という状況を想定する」といったアドバイスを頂いたんです。「相談だったらたくさん聞くからね」と言って下さるので心強いです。

岡田恋奈と“これから”の話

― 今春から上京して本格始動ですね。

岡田:高校も卒業したので、自立しなきゃと思い上京を決めました。今まで名古屋でやっていたレッスンも東京で受けられたり、オーディションもたくさん受けられるのでこれからが勝負だなって思っています。年齢が上がるにつれて出来る配役も限られてきてしまうというプレッシャーも感じながら、その時その時を大事にして、全力でぶつかっていきます。モデルとしても女優としてもまだまだ未熟ですが、応援よろしくお願いします。

(modelpress編集部)

岡田恋奈(おかだ・れんな)プロフィール

出身:愛知県
生年月日:1998年12月11日
サイズ:T169cm/B77cm/W59cm/H83cm/S24.5cm
趣味:ギター
特技:ダイビング(PADI オープン・ウォーター・ダイバー・ライセンス取得)、茶道

雑誌『HR』や『CHOKi CHOKi GiRLS』(現在は休刊)にてモデルとして活躍。昨年からはNHK Eテレ「オトナヘノベル」番組内ドラマやMV、ラジオドラマ、CMにも多数出演し、注目を集めている。

24日放送のフジテレビ系バラエティ番組『痛快TVスカッとジャパン』(毎週月曜 後7:57~)内のショートドラマ「人の不幸大好きオンナ」に出演。FOD(フジテレビ・オン・デマンド/ http://fod.fujitv.co.jp/s/ )にて配信中。
【Not Sponsored 記事】

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