<「好きな人がいること」佐野ひなこ(実果子)の作り方>ラブラブカップルの参考は「ぺこ&りゅうちぇる」、ファッション&ヘアスタイルのポイントも紹介
月9ドラマ『好きな人がいること』(フジテレビ系、毎週月曜 後9:00)に出演する、佐野ひなこ(21)さんをモデルプレスが直撃しました!同作はパティシエのヒロイン櫻井美咲(桐谷美玲)が、イケメン三兄弟の柴崎夏向(山崎賢人※「崎」は正式には「たつさき」)、千秋(三浦翔平)、冬真(野村周平)とシェアハウスしながら恋愛模様を繰り広げるロマンチック・ラブ・コメディー。夏向の同級生で海辺のサーフショップで働く、奥田実果子(おくだ・みかこ)を演じる佐野さんに、役作りや共演者の印象などを語ってもらいました。
ラブラブカップルの参考は“ぺこ&りゅうちぇる”
― 実果子は一回り年上のサーフショップ・オーナー、浜野謙太さん演じる日村信之と付き合っていますが、その“典型的なバカップル”ぶりが見ていて微笑ましいです。佐野:実果子のテンションの高さは演じていて、とても楽しいですが、素の私に近くはないので、苦労する部分も多くて。でもハマケンさんがすごくテンションを上げてくださるので助かっています(笑)。参考にしているのはぺこ&りゅうちぇるカップル。台本を読んだらあの二人がすぐに頭に浮かんだので、最近はよく二人の行動を見て研究しています。りゅうちぇるさんと交流はないですが、ぺこちゃんには「参考にしてます!」ってちゃんと言いました。
― 佐野さんが21歳で、浜野さんが34歳、実年齢でも一回り違う男性とカップル役を演じるは難しいですか?
佐野:ハマケンさんだからなのかもしれませんが、全然年の差は感じないです。ハマケンさんに一度「奥さんとはバカップルなんですか?」って聞いたことがあるんですけど、ハマケンさんは奥さんのことが大好きらしくて「バカップルは任せろ!」みたいなことを言っていました(笑)。撮影で「おでこをスリスリしよう」と提案されたこともあって、「普段やるんですか?」って聞いたら「俺やる!」って言っていたり(笑)。とにかく楽しませてくれるので、緊張せずに撮影に臨めていると思います。
“実果子”の作り方
― 実果子はサーフショップ店員らしい、カジュアルなリゾートスタイルが定番ですが、ヘアスタイルを含め、ビジュアルはどのように作り上げていきましたか?佐野:サーフショップの店員さんということで、ファッションはやっぱりビーチが似合う感じで、ラフなショーパンやビーサンだったりが多いです。自分で手作りのアクセサリーも作っているので、それを合わせたりもしています。今日は普通のTシャツを切ってフリンジにしているのがこだわり。お腹のチラ見せで夏っぽさを演出しています。
ヘアスタイルは「下ろす?巻く?」っていろいろ考えている時に、ヘアメイクさんと相談してポニーテールに決めました。髪を切って短かったんですけど、もう結べる長さになってきていたので、タイミングもよかったです。色もこの役のために少し明るく染めました。ポニーテールのポイントは全体的にふわっとさせること。タオルドライの後にスプレーをして、ドライヤーで乾かしてからコテで巻いていて、手ぐしで結んだ時もいい感じのふんわり感が出ます。縛る高さは耳の後ろらへん。後れ毛もふんわりさせています。
― 佐野さん自身は、プライベートで実果子のようなファッションをすることはありますか?
佐野:自分自身ではあまりしないですね。Tシャツにパンツなど普段からシンプルなコーディネートや色合いが多くて、海が似合うようなマリン系やリゾード系の柄は着ないので、とても新鮮です。
― 今回、肌魅せファッションが多いということもあり、撮影に向けてスタイルを調整したそうですね。
佐野:外食を減らして自炊をして、低カロリーのものを食べるようにしました。添加物もなるべく摂らないようにしたら肌の調子もよくなって。あと最近ハマっているのは炭酸水で、一日に1リットルくらい飲んでいます。お水よりお腹がふくれるし、炭酸水なら硬水でも美味しく感じます。
佐野ひなこさん“目線”の豪華キャスト陣
【桐谷美玲さん】桐谷さんは、昔『地獄先生ぬ~べ~』で共演させていただきました。昨日、森で撮影していたらカエルがいたんですけど、私と(飯豊)まりえが2人で逃げていたら、「蛙どこ?」ってすごい笑顔でやって来て、捕まえていて(笑)。小さい蛙だったんですけど、手に乗せて「可愛い~!」って言っている姿が本当に可愛かったです。
【山崎賢人さん】
山崎さんとは3回目の共演。オンとオフの切り替えがすごいなって毎回思います。天然な部分もあるんですが、オンの真面目な感じや、オフのふざける姿とか、そのギャップがとても素敵です。
【三浦翔平さん】
今年1月クールの『ダメな私に恋してください』で共演させていただきました。今回、現場が若いからか、『ダメ恋』の時よりお兄ちゃん感があって、役と同じく“長男”として現場をまとめてくれています。
【野村周平さん】
初めて共演させていただいています。とても明るくて、野村さんがいるだけで現場がワイワイした感じになります。
【浜野謙太さん】
楽しい方だけど、すごく小心者というか、ネガティブになりがちになるところが意外だなと思いました(笑)。何かあるとすぐに反省しているんです。「はぁ~」って落ち込んでいるところをよく見かけていて、でもすぐにいつものハマケンさんに戻るので、その切り替えがすごいなって思います。
「実果子のここを見て!」
― ドラマの見どころ、そして「実果子のここを見て!」など視聴者にメッセージをお願いします。佐野:毎回毎回、胸キュンシーンが詰め込まれていて、私もドキドキしながら見ています。実果子を頑張って演じているので、のぶりんとのバカップルなかけ合いを、楽しんで見ていただけたら嬉しいです。
オフショットにも注目!
佐野ひなこ(さの・ひなこ)プロフィール
1994年10月13日、東京都生まれ。「2012年ホリプロタレントスカウトキャラバン」のファイナリストに選出、その後ホリプロに所属した。ドラマ『水球ヤンキース』(14年/フジテレビ系)、『地獄先生ぬ~べ~』(14年/フジテレビ系)、『デスノート』(日本テレビ系/15年)、『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』(関西テレビ・フジテレビ系/15年)、『ダメな私に恋してください』(TBS系/16年)、映画『探検隊の栄光』(15年)などに出演。「好きな人がいること」第5話あらすじ
櫻井美咲(桐谷美玲)は、柴崎千秋(三浦翔平)と花火大会に行くことになったと夏向(山崎賢人)に報告。すると夏向から意外な言葉が出るのだが美咲には届かない。花火大会前日、千秋に告白しようと決意した美咲は朝からソワソワ。テレビ番組の浴衣特集を見ていると、冬真(野村周平)に千秋と花火大会に行くのかと声をかけられる。肯定する美咲に、冬真は浴衣を着て行くようにと薦める。
買い出しの途中、呉服屋に飾られた浴衣に引き寄せられる美咲。そんな様子を日村信之(浜野謙太)に見つかってしまう。
一方、千秋は別のことで頭を悩ませていた。ランチタイム中の『Sea Sons』に、西島愛海(大原櫻子)が現れたのだ。何か話がある様子の愛海だったが、千秋は聞く耳持たずに愛海を冷たく追い返してしまう。
日村に勧められるままに浴衣一式を買ってしまった美咲は、店に帰る途中、男に金を渡している高月楓(菜々緒)を目撃する。楓は美咲に、友だちに金を返していただけだと話し、花火大会の夜に街を出て行くと宣言する。
夜、美咲は夏向に、楓のことを千秋に話した方が良いのかと相談する。言う必要ないと答える夏向に安心する美咲。しかし、浮かれて千秋のことを話し始めると、夏向に出て行けと言われ、喧嘩になってしまう。
そして、運命の花火大会の日。夏向との喧嘩を気にしながらも千秋とのデートに向かう美咲。果たして千秋に想いを告げられるのだろうか?
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