「女子高生ミスコン」出演で「自分は変わることができた」<一問一答>
“日本一かわいい女子高生”を決める「女子高生ミスコン2015‐2016」全国ファイナル審査が22日、東京・渋谷ヒカリエで行われ、愛知県出身の高校3年生“りこぴん”こと永井理子(ながいりこ・18)さんがグランプリ、沖縄県出身の高校3年生“まゆ”こと神里真優(かみさとまゆ・18)さんが準グランプリに輝いた。そのほか各賞も発表され「フリュー賞」に選ばれたのは兵庫県出身の高校1年生“あーちゅん”こと高見彩華(たかみあやか・16)さん。以下、イベント後に高見さんを直撃した一問一答。
あーちゅん:まだあまり実感がわかないですが、ずっと自分を変えようと思って頑張ってきて、自分は変わることができたと思います。後ろ向きな性格が前向きになれて、いろんなことに挑戦することができました。
― 今日まで一番頑張ったこと、自分のためになったことは?
あーちゅん:演技は、最初に台本を配られた時、全部棒読みになっちゃうし嫌だなと思っていました。だけど苦手なことも経験できないこともさせてもらったので、最後は楽しく演技できました。
― 憧れの人物は?
あーちゅん:ちぃぽぽちゃん。ちぃぽぽちゃんの本を読んでいると、すごく努力しているのが伝わってくるのですごいなと思います。私はモデルになりたいとかまだはっきり決まっているわけではないですが、小さいことからいろいろなことに挑戦して、もっと自分もちぃぽぽちゃんみたいに自分磨きをしていきたいです。
応募総数64万人
この日、全国ファイナル審査のステージに登場したのは、応募総数64万人の中から、全国6エリア「北海道・東北」「関東」「近畿」「中部」「中国・四国」「九州・沖縄」のグランプリ・準グランプリの受賞者計12人と、「関東高一ミスコン2015」(8月開催※高校1年生限定のミスコン)の受賞者2人を合わせた計14人。昨年12月にファイナリストが決定以降、彼女たちは「強化合宿」「週末レッスン」に参加し、自らを磨いてきた。ファイナルステージでは「演技審査」「ウォーキング審査」「ファッション審査」「ヴォーカル審査」「ダンス審査」が行われ、審査員による評価と、プリントシール機での投票結果をもとにグランプリや準グランプリ、各賞が決まった。「女子高生ミスコン」とは
エントリーおよび審査の過程において、プリ機やSNSと連動させた「モデルプレス」が運営する投票サイトなどを活用。“女子高校生No.1を、同世代である女子高校生らが選ぶ”という、一般的なオーディションとは一線を画している。エントリー受付は、フリューの最新プリ機「Shirayuki(シラユキ)」で、2015年7月1日より全国の女子高生を対象に開始(※9月23日にエントリー締め切り)。2ヶ月間で約64万人の応募があり、また、モデルプレス投票における総投票数は9日間で約34万票、プリ機での投票数は45日間で約75万票と、大きな盛り上がりを見せていた。グランプリ受賞者は「全国女子高生ミスコン」をテレビ・雑誌等で広く宣伝するPR大使に任命され、さらに大手芸能事務所へ所属できる権利が付与される。なお、イベント最後には「女子高生ミスコン2016‐2017」の開催も発表された。(modelpress編集部)フリュー賞・高見彩華(たかみ・あやか)プロフィール
ニックネーム:あーちゅん/学年:高1(16歳)/生年月日:1999年4月17日/星座:牡羊座/血液型:0型/身長:156cm/趣味:絵を描くこと/エントリーした場所:namca三宮店もっと詳しくみる
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