アイドリング!!!佐藤麗奈が「LARME」に加入 モデルになった現在の心境&目標を語る モデルプレスインタビュー
アイドリング!!!の佐藤麗奈(さとうれな・16)がモデルプレスのインタビューに応じた。3月発売の女性ファッション誌『LARME 015』(徳間書店)で同誌に初登場、そして16日発売の『LARME 016』よりレギュラーモデルとなる彼女の現在の心境に迫る。
モデルへの第一歩を踏み出す
― レギュラーモデルのオファーを受けた時の心境をお聞かせください。佐藤:えー!まさかって思いました。私なんかでいいのかなって。でもそう言ってくれたからには自分から「LARME」っぽくなろうと意識が高まりました。3月発売の「LARME」は黒髪でしたが、早速もっと「LARME」感を出したくて明るく染めました。そうやって毎回どんどん「LARME」っぽくなっていきたいと思っています。今回発売されるものでは、まあぴぴ(松本愛)ちゃんと2人で撮影でしたが、もう緊張し過ぎちゃって(笑)。いつも雑誌で見ている子だったので、不思議な気持ちになりましたし、もっとポージングを勉強しなくちゃ、モデルの体格にならなきゃって思いました。
― アイドルが大好きで、アイドルになりたくて、アイドリング!!!のメンバーに加入しましたが、「モデルになりたい」という気持ちも強かったですか?
佐藤:強かったです。でもアイドルの活動をしていく中で「女の子のファンがもっといたらいいな」とか「女の子に憧れられたい」と思うようになったことで、その気持ちはさらに強くなっていました。
― モデルへの一歩を踏み出してから、何か変わったことはありますか?
佐藤:ちょっと出かけるくらいだったら、昔は本当にひどい格好をしていましたが、今はどんな時でも服装を意識するようになりました。あと食生活も遅い時間に食べることをなくしました。
― 食生活といえば、アイドリング!!!のオーディションには、1ヶ月で5Kg以上減量して臨んだそうですね。
佐藤:お風呂に2時間半入ったり、走ったり、炭水化物を抜いたり。大変でしたが、頑張れば痩せられると知りました。最近、水着グラビアにも挑戦していて、大切な撮影の前は小顔矯正に行ったり、足はメディキュットを毎日履いて、むくみがひどい時は2枚履きしています(笑)。
壁を乗り越えたから“現在”がある
小学校6年生の時にスカウトされ、それをきっかけに芸能界入り。活動を始め、2013年7月にアイドリング!!!新メンバーオーディションに合格、34号として加入した。現在はアイドリング!!!の活動を軸に、NHK-Eテレ『Rの法則』にレギュラー出演(14年10月~)するなどソロでも活躍の幅を広げている。― 一番つらかった時期はいつですか?
佐藤:アイドリング!!!に入ってすぐの時です。一気にアイドリング!!!の曲を40曲ほど覚えないといけなくて…。それまでダンスも歌もやったことがなかったので「無理だよ」って本当に思っていました。でも毎日深夜4時くらいまで練習して、それでまた朝になったらリハーサルに行って、復習をまた朝まで家でして…そんな繰り返しの生活を2ヶ月していました。
― つらくても逃げ出さずに乗り越えられたのはなぜですか?
佐藤:自分がメンバーの一員になって踊れていることが嬉しかったからです。そして本番、ファンの皆さんにその姿を見せられたことで、それが達成感につながって「もっと頑張ろう!頑張ったら楽しいことが待っている」と思うことができました。
夢を叶える秘訣
― これまでの経験から、佐藤さんが思う“夢を叶える秘訣”をお聞かせください。佐藤:夢を強く叶えたいと思うことに尽きると思います。中途半端にアイドリング!!!のオーディションを受けた子がいましたが、その子はメンバーになりたいという気持ちの弱さが見透かされてしまったから落ちたのかなって。どんなことでも「できます!」と言ってやる気を見せて頑張っていけば、夢は叶うと思います。
― 今後の目標は?
佐藤:目標はいっぱいあって、バラエティ番組にもっと出られるようになりたいですし、女優さんにも憧れます。モデルとしては東京ガールズコレクションやGirlsAwardといった大きなファッションショーでランウェイを歩いてみたいですね。でもそのためにはもっと痩せないと無理かな…(笑)。頑張ります!
― 最後にファンにメッセージをお願いします。
佐藤:アイドルだけではなく「モデルも頑張ってね」と言ってくれるのが本当に嬉しいです。それが支えになっています。これからも変わらず、アイドリング!!!の私、「LARME」の私、両方とも応援してほしいな。私はまだ「LARME」に全然馴染んでいないと思うので、その馴染んでいく過程も温かく見守ってください。よろしくお願いします。
― ありがとうございました。
こだわりのネイルの話や、大好きなハリー・ポッターの話になると、小動物のような瞳をくりくりと輝かせる。女子校生らしい無邪気さでスタッフをメロメロにしていたが、仕事の話になると表情は一転。彼女自身、「負けず嫌い」と話すように、瞳の奥には闘争心が宿っていた。今年10月にアイドリング!!!を卒業、その看板を外した先にも“佐藤麗奈”の新しい可能性が見えてきそうだ。(modelpress編集部)
佐藤麗奈(さとう・れな)プロフィール
生年月日:1998年11月9日/出身地:埼玉県/身長:160cm/血液型:O型/趣味:アイドル鑑賞・メイク・ファッション/特技:書道(名誉会長賞)・肩が一周回る・初のパーソナリティを務める、ラジオ日本『佐藤麗奈のそれなさとれなラジオ』5月18日(月)、5月25日(月)27:30~28:00 OA
・NEO from アイドリング!!! 4thシングル『無限ラビリンス』6月26日(金)リリース
ブログ:http://ameblo.jp/rena-sato1109/
Twitter:https://twitter.com/Rena_Sato_box
Instagram:http://instagram.com/satorena_official/
あわせて読みたい
-
アイドリング!!!メンバー全員卒業へ
モデルプレス
-
菊地亜美、アイドリング!!!の解散報道に言及
モデルプレス
-
HKT48・アイドリング!!!・でんぱ組.incら豪華競演「TOKYO IDOL PROJECT」始動
モデルプレス
-
アイドリング!!!伊藤祐奈、卒業&芸能界引退を発表
モデルプレス
-
視聴総合ランキング
2026年02月02日 16:15時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。
-
01リブート
第3話 後悔
2月1日(日)放送分
TVerで見る -
02パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−
#4 裏切り者は誰?女刑務官への罠とは
2月1日(日)放送分
TVerで見る -
03元科捜研の主婦
3話 データ嫁VSアナログ姑!謎の感電死…犯人は嫁!?
1月30日(金)放送分
TVerで見る -
04おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-
第4話 巨額脱税!不正還付の甘い罠
1月29日(木)放送分
TVerで見る -
05かまいたちの知らんけど
くら寿司王決定戦でテンション爆発!銀シャリまさかの大失態で波乱!?
1月31日(土)放送分
TVerで見る
最新ランキングはこちらPowered by -
-
アイドリング!!!解散報道、横山ルリカらメンバーが心境明かす
モデルプレス
-
アイドリング!!!解散報道、公式コメント発表<全文>
モデルプレス
おすすめ特集
-
読者が選んだ「セブン‐イレブン」ベストスイーツトップ10を発表
特集
-
2月のカバーモデルはドラマ「DREAM STAGE」主演の中村倫也
特集
-
業界初! 全プラットフォーム横断の大規模読者参加型アワード
特集
-
「2026年ヒット予測完全版」発表!モデルプレス独自調査
特集
-
SNS影響力トレンド俳優・女優を特集「モデルプレスカウントダウン」
特集
-
モデルプレス独自取材!著名人が語る「夢を叶える秘訣」
特集
-
モデルプレス読者モデル 新メンバー加入!
特集
-
FODでは放送中の最新作はもちろん、オリジナルの独占作品も見放題配信中!
特集
-
ニュース・恋リア・アニメ・スポーツなど多彩な番組を24時間無料で楽しめる!
特集
-
国内作品見放題数2位!アニメ・お笑い・ドラマ・映画が充実!オリジナル作品も!
特集
-
SM ENTERTAINMENT JAPANが手がける『GPP』の情報をお届け!
特集
-
"史上最大級のファッションフェスタ"TGC情報をたっぷり紹介
特集
-
【エントリー受付中】K-1&Krushラウンドガールを募集
特集
おすすめ記事
SPECIAL NEWS
記事ランキング
RANKING
-
01
【KEY TO LIT猪狩蒼弥「教場」インタビュー】「何をしても勝てない」木村拓哉を前に初めて感じた無力感 “優秀な自分”が打ち砕かれた瞬間
モデルプレス
-
02
乃木坂46梅澤美波「嫌われる勇気」持って突き進む理由 齋藤飛鳥の卒業で芽生えた使命感とグループへの嘘のない愛【「透明な覚悟」インタビュー】
モデルプレス
-
03
「今日好き」出身・谷田ラナ、新特撮シリーズ「超宇宙刑事ギャバン」でアクション初挑戦 芝居の難しさも実感「今の自分にとって大切な時間」【インタビュー】
モデルプレス
-
04
乃木坂46梅澤美波“もがいていた時期”経て見せる自然体な姿 後輩メンバーからの熱い言葉も原動力に【「透明な覚悟」インタビュー】
モデルプレス
-
05
片岡凜、“1クール2作品出演”で話題「パン恋」「キンパとおにぎり」役作り&共演者との撮影秘話明かす【モデルプレスインタビュー】
モデルプレス