カーリー・レイ・ジェプセン、1番壮大なプロジェクトと大好きな日本の魅力を語る モデルプレスインタビュー
カナダ出身アーティストのカーリー・レイ・ジェプセンがモデルプレスのインタビューに応じた。
― 7度目の日本はいかがですか?楽しめていますか?
カーリー:今回は仕事が忙しいので、スタッフさんにもっと滞在したいと訴えています(笑)。でも、美味しいお寿司屋さんに連れて行ってもらえたので、よかったです。
― 以前より、日本好きとおっしゃっていましたが、日本のどこに魅力を感じますか?
カーリー:日本は大好き!日本にいる人や文化など、なぜか惹き込まれるんですよね。日本は全体的なスイートな感じがします。
― 日本では“ナチュかわポップ・プリンセス”と呼ばれていますよね。
カーリー:そう言われて、すごく嬉しい!日本に来ると、本当にいろんなインスピレーションが湧いてきて。みなさんのスタイルを見て、アメリカに帰ったら自分でやりたいなと思っています。
― 参考にしたいファッションはありますか?
カーリー:今回女友達も来ているのですが、私たちは帽子がすごく好きで、日本にはすごく可愛いハットがあるなと。あとは、オーバーオールを可愛くもセクシーにも見えるように着こなしていて、コーディネートが上手だなと思いました。
「努力する!」恋愛観も語る
― 6月に発売されるアルバムはどのような作品になりそうですか?カーリー:今回、自分にとって1番壮大なプロジェクトだなと思っていて。1つの時代が終わったという証明を自分自身にしなくてはいけないと思っています。
― 1番壮大なプロジェクトとなると、制作も大変そうですね。
カーリー:レコード会社のスタッフさんと何曲収録させるのかディスカッションしたときがあって…。スタッフさんに11曲って言われたのを、なんとか17曲収録してもらえるようにお願いしたんです。収録曲を減らすということは本当に胸が痛むんです。
― 新曲「アイ・リアリー・ライク・ユー」は“告白”がテーマの歌詞だそうですが、カーリーさんは自分から告白するタイプですか?
カーリー:自分から行動するのは恥ずかしい(笑)。でも、彼のことがすごく好きなのに、自分のことに気がついてもらえないときは努力する!この曲はまだ愛に発展する前の好きって思うときの曲かな(笑)。
カーリーが考える“夢を叶える秘訣”とは
― 最後に夢を追いかけているモデルプレス読者にメッセージをお願いします。カーリー:人生短いので、夢があるなら追うべき!叶わなかったときでも、夢を追っているときの出来事に悔いはなかったので、夢を追っているときは人生に張りを与えてくれるのです。
― ありがとうございました。
ケラケラと笑い、周囲を明るくハッピーな雰囲気に包んでくれるカーリー。だからこそ、「まだちょっと『愛してる』と言うには早すぎるけど、ただの『好き』よりも、『ホントにホントにホントに好き』という関係を歌っている」というメッセージが込められた新曲「アイ・リアリー・ライク・ユー」は、多くの女の子の胸に刺さるのだろう。(modelpress編集部)
■カーリー・レイ・ジェプセン プロフィール
カナダはブリティッシュ・コロンビア生まれ。2007年のカナディアン・アイドル(シーズン5)で3位に入賞。デビュー・アルバム「Tug of War」を発表後、カナダのグラミー賞に値する2010 Juno Awardで最優秀ソングライターと最優秀新人賞にノミネートされる。
ジャスティン・ビーバーからの電話がきっかけで、カーリーはジャスティンのレーベルSchoolboy Recordsの初のアーティストとして契約。2,000万人以上のフォロワーがいるジャスティンが、ツイッターでカーリーの「コール・ミー・メイビー」を紹介、またたく間に世界中に広まり、シングルは全米9週連続1位を獲得した。
その他アウルシティーとのヒット曲「グッド・タイム」も全米ダブルプラチナムを獲得。2013年はその歌唱力が評価され、ディズニーアニメ「リトル・マーメイド」の主題歌「パート・オブ・ユア・ワールド」をカバー、2014年はブロードウェイでシンデレラ役をつとめた。
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