「I-LAND2:N/a」発・izna、日本デビュー!注目ガールズグループの素顔とデビュー作に込めた“自分を愛する”大切さ【インタビュー】
2026.10.19 17:15
グローバルオーディション番組「I-LAND2:N/a」から誕生したグローバルガールズグループ・iznaが、ついに日本デビューを果たした。モデルプレスでは、日本での活動を本格始動させた彼女たちにインタビューを実施。9月2日リリースのizna JAPAN 1st MINI ALBUM 『HANDLE WITH CARE』の注目ポイントや、今後叶えたいことなどを聞いた。
デビュー前から話題、圧倒的なスタイルで魅了するizna
iznaは、「I-LAND2:N/a」から2024年に誕生したグローバルガールズグループ。日本人メンバーのMAI(マイ)、KOKO(ココ)、そして韓国人メンバーのBANG JEE MIN(バン・ジミン)、RYU SA RANG(ユ・サラン)、CHOI JUNG EUN(チェ・ジョンウン)、JEONG SAE BI(チョン・セビ)で構成される。数々のK-POPアーティストを手がけるTEDDYがプロデュースを担当するなど、正式デビュー前から強固なファンダムを形成してきた。
抜群のスタイルを持ち、日本国内最大級のフェス「SUMMER SONIC 2025」への出演やテレビCMのタイアップなど、異例のスピードで話題を集めている。
多方面で圧倒的な存在感を放ち、今回日本デビューで新たな扉を開いた彼女たちの素顔とは?
izna、メンバー自己紹介&日本デビューを迎えた心境
― 日本デビューおめでとうございます。まずは読者へ向けて、自己紹介とご自身のチャームポイント、強みについて教えてください。【MAI】
MAI:こんにちは、iznaの長女・MAIです!チャームポイントは独特な雰囲気とルックスだと思っていて、他にはない唯一無二な魅力が武器です。
【BANG JEE MIN】
BANG JEE MIN:BANG JEE MINです。私のチャームポイントは、もちもちなほっぺと笑顔です!
【KOKO】
KOKO:大阪出身のKOKOです。チャームポイントは、ステージ上でのクールな姿と普段とのギャップです(笑)。私はダンスが得意なので、ダンスとポジティブなマインドが武器です。
【RYU SA RANG】
RYU SA RANG:こんにちは、RYU SA RANGです。私は可愛いえくぼと、キュートなフェイスがポイントです。
【CHOI JUNG EUN】
CHOI JUNG EUN:iznaのCHOI JUNG EUNです。私はベイビーチーターのような目と鼻がチャームポイントです。私たちの歌を聴いていただければ、ボーカルとしての魅力が伝わると思います。
【JEONG SAE BI】
JEONG SAE BI:こんにちは。iznaのポカポカ末っ子、JEONG SAE BIです!私のチャームポイントは、キラキラで「ボーン・トゥ・ビー・アイドル!」なところです。
― ついに日本での本格始動となります。日本デビューを迎えた今の率直な心境はいかがでしょうか?
MAI:ずっと待ち望んでいたので「ついにこの時が来た」とい気持ちです。デビュー前は不安もありましたが、たくさんのnaya(iznaのファン)の方々が温かく迎えてくださって、すごく良いデビューのスタートが切れたと思っています。
― 待ち望んだ瞬間を迎えられたことは、これ以上ない喜びですよね。グループの最大の魅力や推しポイントについても聞かせてください。
MAI:私たちiznaはみんな身長が高くて、フィジカルとビジュアルが特徴的なグループだと思います。それを活かした、見ていて気持ちいいパフォーマンスや、全員被らないキャラクターの豊かさ、多様な魅力が最大の魅力です。
BANG JEE MIN:可愛い、綺麗、かっこいいなど、どんなコンセプトもこなせるメンバーが揃っていて、色々な姿を見せるので期待していてほしいです!
izna JAPAN 1st MINI ALBUM 『HANDLE WITH CARE』の魅力と「DUMB HOT!」MV裏話
― izna JAPAN 1st MINI ALBUM 『HANDLE WITH CARE』には、どのようなコンセプトや想いが込められているのか教えてください。KOKO:「HANDLE WITH CARE」には、「最も大切に扱うべき存在は自分自身」というメッセージを込めています。“ありのままの自分を愛そう”と伝えたくて、このコンセプトになりました。アルバムではiznaらしさを全面に出したくて、どの曲を聴いても心地良いときめきと、ポジティブなエネルギーが与えられるように、という気持ちで作りました!
BANG JEE MIN:日本でのデビューアルバムなので、iznaのピュアなイメージをお見せしたいですね。タイトル曲「DUMB HOT!」では私たちのチームワークを見てほしいし、「HEADACHE」では歌声に注目してほしいです。
― 皆さんの真っ直ぐなメッセージや歌声は、聴く人の背中を優しく押してくれる温かさがありますね。「DUMB HOT!」はダンスも魅力ですが、パフォーマンスで特に注目してほしい部分はありますか?
RYU SA RANG:パフォーマンスをする時に、メンバーとアイコンタクトをしています。あとは、笑顔で幸せそうに踊る姿が一番のポイントだと思うので、その部分に注目して見ていただけたら嬉しいです!
― お気に入りのフレーズについても聞かせてください。
CHOI JUNG EUN:「狙い撃ちOne shot」の部分が好きです。nayaの皆さんもこのパートが好きだと言ってくれる方が多いですね。好きな人の心を射止めるような愛らしい歌詞が印象的で、一番好きなんです。
― 先日ミュージックビデオ(MV)も公開され、早速「可愛い!」と話題になっていましたね!見どころを挙げるならどこでしょうか。
RYU SA RANG:草原の世界で、私たちが制服を着て走り回ったり、室内で少しカジュアルな衣装を着てみんなで遊んでいたりしています。そういったiznaらしい自由さと、メンバー全員の個性を見てくれたら嬉しいです。これまでのiznaのMVの中でもダントツで可愛い作品になっています。
MAI:撮影は楽しかったし、大変でした(笑)。外で撮影した草原のシーンは、まわりに虫がたくさんいて…。夜はライトを使用して撮ったから虫が集まってきちゃって、みんなで踊りながら、心の中で「来ないで、来ないで!」と言っていました(笑)。
― そうだったのですね(笑)。今回のミニアルバムには、日本語バージョンの楽曲も収録されています。日本語でのレコーディングで苦労したことや新鮮だったこともお聞きしたいです!
JEONG SAE BI:日本語の発音が、私たちの楽曲とよく合っていて、聴けば聴くほどすごく良いなと思いました。日本語の歌詞のメッセージが自然に伝わるように、レコーディング前にKOKOお姉ちゃんとMAIお姉ちゃんが発音の練習をたくさん手伝ってくれました。韓国語の「ス」と日本語の「ス」は少し発音が違うので、特に難しかったです。
BANG JEE MIN:私は、日本語バージョンは、少し柔らかい印象を受けました。楽しく歌うことができたと思います。
― 日本語版もとても素敵でした。MAIさんとKOKOさんは、日本語バージョンを歌うにあたり、気付きや改めて感じたことはありましたか?
MAI:普段、韓国語を話す時の声のトーンと、日本語を話す時の声のトーンが全然違うことに気付きました。韓国語は少し静かな感じで、日本語だともう少し軽く明るい感じになるんです。その違いを、楽曲でもうまく活かせたらいいなと思いました。
KOKO:私はラップパートを担当することが多いのですが、一つひとつ発音しないといけないので、ラップにするとすごく早くて。たくさんの文字を言わないといけないし、音の取り方が少し難しかったですが、やっているうちに楽しくなってきました。これからはもっと日本語のラップにも挑戦してみたいと思いましたね。
izna「いつか東京ドームでコンサートを」日本での活動にかける想い
― これから日本での活動が本格化します。先日9月6日にはKT Zepp Yokohamaでショーケースも実施されましたが、いかがでしたか?RYU SA RANG:nayaの皆さんがとても大きな応援を送ってくださり、客席から気持ちをとてもよく伝えてくださって、ショーケースの間ずっと幸せでした!来年はZeppツアーも予定されているので、これからの活動で、もっと多くの方々に私たちの良い曲と良いパフォーマンスをたくさんお見せしたいとより強く思いました。
― ファンの皆さんの熱量と愛情を直接肌で感じられたことは、これからの日本活動への大きな原動力になりますね。今後iznaとして日本で叶えたい目標を教えてください。
JEONG SAE BI:チャート1位を取ってみたいです。チャートで1位をとって、いつかみんなと一緒に東京ドームでコンサートをするのが私たちの最も大きな目標です。
― 今回のアルバムに込められた「最も大切に扱うべき存在は自分自身」というメッセージにちなんで、皆さんが日頃「私らしくいるため」に大切にしていることを教えてください。
MAI:私は、「最も大切に扱うべき存在は自分自身」とは反対になってしまうかもしれませんが、自分が一番自分自身に厳しくなきゃいけないと思っています。小さなことや、他の人が見たら見逃すようなことでも、一度自分で受け入れて考えて、自分に対して一番厳しくいる。それがむしろ自分を強くするし、芯が折れない強さに繋がっていると思うので、それが私らしさを作っているのかなと思います。
BANG JEE MIN:どんな状況でも自分自身を信じることを大事にしています。1人で落ち込んでいる時も、ポジティブなメンバーがいつもそばにいてくれるので、そのポジティブなマインドから元気をもらうようにしています。
KOKO:どんなに忙しくても、笑顔でいることを忘れないようにしています。あとは好きな料理をしたり、散歩したり、美味しいものを食べたりして、いつも自分を大切にしています。
RYU SA RANG:私は仕事の時とプライベートの時をきっぱり分けることです。仕事の時は本当に一生懸命やって、休む時は自分のために休む。それが私を大切にする方法かなと思います!
CHOI JUNG EUN:緊張をあまりしないように意識しています。緊張することで、思うようにいかず後悔することが多かったので、まずは何事も楽しめるようになりたいです。いつもライブ前にはみんなで掛け声をして、手をつないで「頑張ろう!」と言い合うと緊張がほぐれます。
JEONG SAE BI:「笑う門には福来る」ということわざにある通り、どんなことがあっても笑顔でいるように心がけています。
iznaの夢を叶える秘訣
― ちなみに、日本でメンバー全員でやりたいことや行きたい場所はありますか?KOKO:メンバーみんなでいつもテーマパークに行きたいね、と言っています。そこでみんなでカチューシャを買って、お揃いでつけるのが私たちの夢です!
一同:実現させたい!
RYU SA RANG:あと、寒くなってきたら日本の温泉に行ってみたいです!まだ行ったことないので…。
― ぜひ実現させてください!最後に、夢を追いかける読者に向けて、皆さんの「夢を叶える秘訣」を教えてください。
MAI:悩む前に行動することと、自分自身を愛することが何より大切だと思います。私自身、悩む前に行動して良い結果になったことがあるので実感しました。それに、上手くいかない日があっても自分を愛していれば、自分が一番の味方でいられるので大事だなと思いますね。
BANG JEE MIN:自分自身を大切にして、初心を忘れないことが一番大事だと思います。
KOKO:私は、自分自身を信じることだと思っています。自分のことを信じてあげられる一番の存在って、結局自分。その信じる力があれば自信もつくし、できないことはないので、自信を持って頑張っていってほしいなと思います。
RYU SA RANG:私も今はまだ夢を叶えている途中ではあるけれど、最近「受け入れていこ?」という日本語を知って、本当に良い言葉だなと思ったんです。夢を叶える過程で、うまくいかなかったり疲れて諦めたくなる日もあると思いますが、「受け入れていこ?」というマインドで、違う方法を見つけて色々試していけば、夢は叶うんじゃないかなと思います。
CHOI JUNG EUN:私は「努力は裏切らない」と思ってずっと生きてきて、努力をしてきました。やりたいことがあれば挑戦して、何度失敗をしてもいつか叶うと信じて行動し続けていれば、夢は叶うんじゃないかなと思います。
JEONG SAE BI:言葉の力を信じているので、ポジティブなマインドを常に持つようにして、前向きな言葉を口に出すようにしています!
― 活躍を応援しています!ありがとうございました。
取材を通して、圧倒的なビジュアルと実力の裏にある、等身大の無邪気な素顔と自分を信じ抜くタフさを感じた。ファンへの深い愛情と揺るぎない結束力を持つ彼女たちの歩みは、これからも多くの人々にポジティブなエネルギーを与えていく。新たなステージへと踏み出した6人が描く軌跡は、どこまでも眩しく輝き続ける。(modelpress編集部)[PR]提供元:株式会社ソニー・ミュージックレーベルズ
撮影:堅田ひとみ
izna JAPAN 1st MINI ALBUM 『HANDLE WITH CARE』概要
配信日:2026年9月2日トラックリスト:
01. DUMB HOT!
02. HEADACHE
03. IZNA (Japanese Ver.)
04. SIGN (Japanese Ver.)
05. Mamma Mia (Japanese Ver.)
iznaプロフィール
・MAI(マイ)2004年10月28日生まれ、横浜出身。
・BANG JEE MIN(バン・ジミン)
2005年5月8日生まれ。
・KOKO(ココ)
2006年11月14日生まれ、大阪出身。
・RYU SA RANG(ユ・サラン)
2007年4月18日生まれ。
・CHOI JUNG EUN(チェ・ジョンウン)
2007年8月4日生まれ。
・JEONG SAE BI(チョン・セビ)
2008年1月22日生まれ。
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