モデルプレスのインタビューに応じたゆきんぴ(C)モデルプレス

ファンクラブが好調・ゆきんぴが明かす運営のコツ 更新を欠かさない秘訣とSNS戦略【モデルプレスインタビュー】

2026.02.08 18:00

インフルエンサー・ゆきんぴが、ファンクラブプラットフォーム「ミーミューズ(Mi-muse by Mi-glamu)」にて開設したファンクラブが好評だ。今回、モデルプレスのインタビューに応じ、4年にわたるファンクラブ運営のこだわりや、SNSとの巧みな連携、そして今後の目標について語ってくれた。

「女子高生ミスコン」きっかけに配信の世界へ

― InstagramやTikTok、そしてファンクラブで注目を集めているゆきんぴさんですが、そもそも今の活動に至るきっかけは何だったのでしょうか?

元々は高校3年生の時に「女子高生ミスコン」に参加したのがきっかけです。審査の一環でライブ配信をやらなければいけなくて、そこから配信活動をスタートしました。当時はまだ今ほどライブ配信がメジャーではなかったのですが、配信に来てくれるリスナーさんがいることが自信に繋がって、この活動楽しいなと思うようになってライブ配信をするようになりました。

― ファンクラブは?

最初は別のプラットフォームを使っていたのですが、そこがサービス終了することになり、マネージャーさんから現在の「ミーミューズ」を紹介していただきました。19歳の頃からやっているので、もう4年になりますね。

SNSトレンドを駆使した集客術

ゆきんぴ(C)モデルプレス
ゆきんぴ(C)モデルプレス
― インスタやTikTokなど、SNSの使い分けが非常に上手な印象です。特に意識していることは?

実はかなり考えて運用しています(笑)。インスタのリールでは、海外で流行っている動画などを参考にして、ファンクラブへの導入になるような投稿を心がけています。最近だと足の裏を見せる動画など、少しマニアックな需要も意識したりして。そこからストーリーズに誘導して、ファンクラブに飛んでもらうという流れを作っています。実際にインスタを経由してファンクラブに入ってくれる方も多いです。

― TikTokは時事ネタを扱った動画も話題ですね。

TikTokは肌の露出などの規制が厳しくて、以前アカウントがBANされてしまったことがあるんです。なので、最近はダンスだけでなく、流行りのニュースや時事ネタを取り入れた動画を投稿して再生数を保ちつつ、「この人何している人なんだろう?」と興味を持ってもらってインスタに誘導するようにしています。毎朝トレンドをチェックして、流行っている音源やネタがあればすぐに撮影するようにしていますね。スピード感がとにかく大事なのでいつもバタバタしてます。

― SNSのアイコンが“キウイ”なのも「どんな人なんだろう?」と思いました(笑)。

そうなんです(笑)。単にキウイが好きでアイコンにしていたのですが、TikTokのコメントなどで「なんでキウイなの?」「この人どんな人?」と気になってプロフィールに飛んでくれる人が多くて。あえて顔写真にしないことで、興味を引くきっかけにしています。

ファンクラブランキングへの執着と「1位」への思い

ゆきんぴ(C)モデルプレス
ゆきんぴ(C)モデルプレス
― 4年間もファンクラブを継続し、人気を保ち続けるのは大変だと思います。ファンクラブ運営において心がけていることは何ですか?

やっぱり投稿頻度ですね。飽きられないように、写真や動画は1日にまとめて撮り溜めして、毎日更新できるようにしています。過去の投稿の「いいね」数を分析して、好評だった動画の傾向を掴んでまた新しい動画を撮ったり。意外と頭を使って考えてやってるんです(笑)。

― ファンクラブやっていてよかったことをあげるとしたら?

ずっと応援してくれるファンの方がいるという安心感だと思います。

― 今後の目標を教えてください。

ミーミューズ内でのランキングで1位を取りたいです!今は10位以内をキープすることを目標にしていて、毎朝起きたら必ず順位をチェックするのが日課になっています。順位が落ちて落ち込むこともありますが、そんな時は美味しいものを食べたり旅行に行ったりしてリフレッシュして、また頑張ろうと切り替えています。
あとは、家を買いたい!

― 最後に、読者へメッセージをお願いします。

私のファンクラブでは、SNSでは見られない「見えない部分」が見られるのが1番の魅力です(笑)。投稿頻度もこだわって更新しているので、ぜひ覗きに来てください!

― ありがとうございました。

(modelpress編集部)

ゆきんぴプロフィール

ゆきんぴ(C)モデルプレス
ゆきんぴ(C)モデルプレス
インフルエンサー・タレントとして活動中。ファンクラブプラットフォーム「ミーミューズ(Mi-muse by Mi-glamu)」にてファンクラブを開設し、ランキング上位をキープする人気クリエイターとして活躍している。
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