モデルプレスのインタビューに応じた萩原利久、八木勇征(C)モデルプレス

「美しい彼」萩原利久&FANTASTICS八木勇征、ひらきよ目線で選ぶ“裏”名場面「ここで清居は平良に惚れた」「衝撃という意味で」ファンが選ぶ“好きなシーン”トップ20を分析<インタビュー後編>

2022.06.03 17:00

2021年12月に最終回を迎えたMBSドラマ特区「美しい彼」でW主演を務めた俳優の萩原利久(はぎわら・りく/23)とFANTASTICS from EXILE TRIBEの八木勇征(やぎ・ゆうせい/25)の映画化決定記念インタビュー後編。2人が“ひらきよ目線”で選んだ名場面とは―――。

萩原利久&八木勇征、ファンが選ぶ“好きなシーン”トップ20をチェック

萩原利久、八木勇征(C)モデルプレス
萩原利久、八木勇征(C)モデルプレス
モデルプレスでは2月、同作の中で「あなたが最も好きなシーンは?」というテーマで読者アンケートを実施。「美しい彼」ファンである読者たちから4,510件もの回答が集まり、トップ20が決定した。

今回は、そのランキングを萩原&八木本人に見てもらうという何とも贅沢な企画が実現。まだ順位の結果を見ていないという人は、ぜひチェックしてから2人の反応を楽しんでほしい。


撮影中も仲良しぶり全開の2人(C)モデルプレス
撮影中も仲良しぶり全開の2人(C)モデルプレス
八木:(トップ20が書かれた表を見て)おお~!!

萩原:1位ぶっちぎりだね!

八木:ぶっちぎりだね~(笑)!(一覧を眺めながら)どれもいいですね…!

萩原:でもやっぱり上の方は納得かな。

八木:うん、納得だね。

萩原:僕らの中でも印象深いシーンが多いよね。

八木勇征が清居目線で選ぶ“裏”名場面

ランキング結果を踏まえて、2人が選ぶベストシーンも質問。すると八木が「1位とか2位はほかのところでも言ったりしているので、『これも好きなんだぞ』っていうのを選びたい!」と自ら提案してくれた。そこで、2人がひらきよ目線で選んだ“裏”名場面を発表!

萩原利久、八木勇征「美しい彼」第3話より(C)「美しい彼」製作委員会・MBS
萩原利久、八木勇征「美しい彼」第3話より(C)「美しい彼」製作委員会・MBS
八木勇征、萩原利久「美しい彼」第3話より(C)「美しい彼」製作委員会・MBS
八木勇征、萩原利久「美しい彼」第3話より(C)「美しい彼」製作委員会・MBS
八木が選んだのは……12位:トマトジュースをかけられた清居を見て、平良がクラスメートを殴るシーン(3話/5話)

八木:ここで清居は平良に惚れたと思うんですよ。好きになったタイミングはここだなと思ったし、あのシーンを撮ってみて清居のそういう心境の変化を僕はすごく感じました。やっぱりここから平良を見る目が変わったと思っているので印象的です。

萩原利久が平良目線で選ぶ“裏”名場面

八木勇征「美しい彼」第1話より(C)「美しい彼」製作委員会・MBS
八木勇征「美しい彼」第1話より(C)「美しい彼」製作委員会・MBS
萩原が選んだのは……14位:新学期、平良の自己紹介中に清居が教室に入ってくる出会いのシーン(1話/5話)

萩原:清居の肩に桜がついていてフッて吹き飛ばして(実際に再現しながら)…。あれが現場で見ていてもやっぱりちゃんと清居だなと思いました。あのシーンは学校での撮影の初日に撮ったのですが、あそこで平良の中、僕の中で、清居という対象人物が明確にぼこっと心に入ってきた気がして。撮影の順序的にもシーンの重要さでも、色々な意味で記憶に残っていますね。平良はこの出会いで日常が全部変わるから。フラットな状態から大きく変わる衝撃という意味でも、このシーンはすごく思い出深いです。

編集後記

萩原利久、八木勇征(C)モデルプレス
萩原利久、八木勇征(C)モデルプレス
驚くほどスタイル抜群の2人。上から撮影するため記者が急遽ローラーのついた椅子の上に立とうとすると、八木がすかさず「危ないですよ!」と椅子を支え、萩原も「ローラーがついてると危ないですからね…!」と声をかけてくれた。

また記者が撮影しやすいようにかがんだり、2人で相談してポーズの位置を調整してくれる場面も。親しみやすく丁寧な姿勢と一層絆を深めた姿を見せ、スムーズに取材が進行できるよう息ぴったりに動いてくれた。

そんな萩原と八木が見せる新たな“ひらきよ”――スクリーンの中の2人に会える日が楽しみで仕方ない。(modelpress編集部)

萩原利久、八木勇征(C)モデルプレス
萩原利久、八木勇征(C)モデルプレス

萩原利久(はぎわら・りく)プロフィール

1999年2月28日生まれ、埼玉県出身。2008年に子役として芸能界デビュー。ドラマ「電影少女―VIDEO GIRL MAI 2019―」(2019年/テレビ東京系)、「鈍色の箱の中で」(2020年/テレビ朝日系)で主演を務めたほか、ドラマ「3年A組―今から皆さんは、人質です―」(2019年/日本テレビ系)、連続テレビ小説「エール」(2020年/NHK)、映画「牛首村」(2022年)など数多くの話題作で活躍。現在放送中のドラマ「探偵が早すぎる~春のトリック返し祭り~」(読売テレビ・日本テレビ系)にも出演している。

八木勇征(やぎ・ゆうせい)プロフィール

1997年5月6日生まれ、東京都出身。2017年「EXILE Presents VOCAL BATTLE AUDITION 5 ~夢を持った若者達へ~」で約3万名の応募者の中から勝ち上がり、ボーカルとしてFANTASTICSに加入。グループ6人で出演した舞台「BACK TO THE MEMORIES」(2021年・2022年)では2年連続で主演を務めるなど、俳優としても活躍している。

クレジット

【萩原利久】
ヘアメイク:Emiy
スタイリスト:鴇田晋哉

【八木勇征】
ヘアメイク: m.o.
スタイリスト:吉田ケイスケ
【Not Sponsored 記事】

関連リンク

関連記事

  1. <萩原利久&FANTASTICS八木勇征「美しい彼」映画化決定記念インタビュー>互いが演じる“ひらきよ”の魅力熱弁 ドラマ最終話後も続く交流明かす
    <萩原利久&FANTASTICS八木勇征「美しい彼」映画化決定記念インタビュー>互いが演じる“ひらきよ”の魅力熱弁 ドラマ最終話後も続く交流明かす
    モデルプレス
  2. FANTASTICS、メンバー3人が一気に派手髪イメチェン 八木勇征・木村慧人・瀬口黎弥の新ビジュアルに反響
    FANTASTICS、メンバー3人が一気に派手髪イメチェン 八木勇征・木村慧人・瀬口黎弥の新ビジュアルに反響
    モデルプレス
  3. 「美しい彼」萩原利久&FANTASTICS八木勇征、“初対面の印象”で褒め合い止まらず 映画化に向け意気込みも<第59回ギャラクシー賞>
    「美しい彼」萩原利久&FANTASTICS八木勇征、“初対面の印象”で褒め合い止まらず 映画化に向け意気込みも<第59回ギャラクシー賞>
    モデルプレス
  4. FANTASTICS八木勇征、ハイトーンヘアに電撃イメチェン「ギャラクシー賞」贈賞式でお披露目し話題に<第59回ギャラクシー賞>
    FANTASTICS八木勇征、ハイトーンヘアに電撃イメチェン「ギャラクシー賞」贈賞式でお披露目し話題に<第59回ギャラクシー賞>
    モデルプレス
  5. <終了>【読者アンケート】「探偵が早すぎる」宗介(萩原利久)VS大谷(塩野瑛久)あなたはどっち派?
    <終了>【読者アンケート】「探偵が早すぎる」宗介(萩原利久)VS大谷(塩野瑛久)あなたはどっち派?
    モデルプレス
  6. 「探偵が早すぎる」第2章“黒幕編”開幕 広瀬アリス・萩原利久・塩野瑛久・堀未央奈で恋の四角関係勃発
    「探偵が早すぎる」第2章“黒幕編”開幕 広瀬アリス・萩原利久・塩野瑛久・堀未央奈で恋の四角関係勃発
    モデルプレス

「インタビュー」カテゴリーの最新記事

  1. 【「ブルーロック」なにわ男子・高橋恭平&野村康太インタビュー】「大好きな存在を壊してしまわないか」人気キャラへの覚悟 10キロ増量の肉体改造秘話
    【「ブルーロック」なにわ男子・高橋恭平&野村康太インタビュー】「大好きな存在を壊してしまわないか」人気キャラへの覚悟 10キロ増量の肉体改造秘話
    モデルプレス
  2. 「知名度もなく、すごく有名な曲もない」――MORE STAR中山こはく、1stワンマン裏で溢れた涙の理由と"先輩からの言葉"で得た覚悟【モデルプレスインタビュー】
    「知名度もなく、すごく有名な曲もない」――MORE STAR中山こはく、1stワンマン裏で溢れた涙の理由と"先輩からの言葉"で得た覚悟【モデルプレスインタビュー】
    モデルプレス
  3. 日向坂46藤嶌果歩「アイドルじゃなかったら乗り越えられなかった」日々の活動が頑張れる理由に 初単独センター経て芽生えた覚悟も【「果実の歩幅」インタビュー】
    日向坂46藤嶌果歩「アイドルじゃなかったら乗り越えられなかった」日々の活動が頑張れる理由に 初単独センター経て芽生えた覚悟も【「果実の歩幅」インタビュー】
    モデルプレス
  4. 日向坂46藤嶌果歩、1st写真集撮影で見つけた“自分の好きなもの” マイアミ初日で不安払拭「勇気づけられました」【「果実の歩幅」インタビュー】
    日向坂46藤嶌果歩、1st写真集撮影で見つけた“自分の好きなもの” マイアミ初日で不安払拭「勇気づけられました」【「果実の歩幅」インタビュー】
    モデルプレス
  5. 「VIVANT」花岡すみれ、ブルーウォーカー役抜擢の心境 堺雅人ら共演者からの印象的な一言とは「身が引き締まる思いでした」【インタビュー】
    「VIVANT」花岡すみれ、ブルーウォーカー役抜擢の心境 堺雅人ら共演者からの印象的な一言とは「身が引き締まる思いでした」【インタビュー】
    モデルプレス
  6. 花村想太「だから僕はDa-iCEでいられる」――ソロ・バンド活動で改めて実感したこと 初ドームツアーへの構想も語る【インタビュー】
    花村想太「だから僕はDa-iCEでいられる」――ソロ・バンド活動で改めて実感したこと 初ドームツアーへの構想も語る【インタビュー】
    モデルプレス
  7. “イケメンすぎ”と話題のカンテレ秦令欧奈アナ、同期・フジ上垣皓太朗アナの活躍に抱いた焦り 入社当時の葛藤も告白「すごく歯がゆかった」【インタビュー】
    “イケメンすぎ”と話題のカンテレ秦令欧奈アナ、同期・フジ上垣皓太朗アナの活躍に抱いた焦り 入社当時の葛藤も告白「すごく歯がゆかった」【インタビュー】
    モデルプレス
  8. “アミューズ令和初ボーイズグループ”The Right Light、平均年齢16.8歳 ジュノンボーイ出身・路上ライブ・フットサル大会優勝経験者たちが芸能界を目指したきっかけ…フレッシュな6人の魅力に迫る【インタビュー後編】
    “アミューズ令和初ボーイズグループ”The Right Light、平均年齢16.8歳 ジュノンボーイ出身・路上ライブ・フットサル大会優勝経験者たちが芸能界を目指したきっかけ…フレッシュな6人の魅力に迫る【インタビュー後編】
    モデルプレス
  9. “アミューズ令和初ボーイズグループ”The Right Light、キンプリ高橋海人・吉沢亮らに憧れる6人組 初アルバムへの想い「これまでで一番追い込んで取り組んだ」【インタビュー前編】
    “アミューズ令和初ボーイズグループ”The Right Light、キンプリ高橋海人・吉沢亮らに憧れる6人組 初アルバムへの想い「これまでで一番追い込んで取り組んだ」【インタビュー前編】
    モデルプレス

あなたにおすすめの記事