インタビューに応じたFlower/(左から)中島美央、佐藤晴美、鷲尾伶菜、藤井萩花、坂東希、重留真波(C)モデルプレス

Flower、夢や美の秘訣…進化中の“今”に迫る「ワクワク感がさらに倍増」 モデルプレスインタビュー

2016.01.02 17:30

6人組ガールズグループ・Flowerが、モデルプレスのインタビューに応じた。彼女たちは、新体制として初となるシングル「瞳の奥の銀河(ミルキーウェイ)」(2015年12月16日)を引っさげ、全国各地を回るリリースイベント「Flower 花の集い」を開催。昨年12月19日に行われた神奈川・ラゾーナ川崎でのイベントでは、冬の野外ライブにも関わらず約1万人が殺到する盛り上がりとなり、その人気ぶりを証明。今回のインタビューでは、ライブの感想はもちろん、夢や美など様々な角度からFlowerの6人に迫った。

クールかつセクシーなパフォーマンスで人気“進化中のFlower”

Flower(C)モデルプレス
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Flower(C)モデルプレス
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2011年のデビュー以来、武者修行でスキルを磨き、クールかつセクシーなパフォーマンススタイルで、同世代の女性を中心に支持を集めているFlowerは、リーダーの重留真波、ボーカルの鷲尾伶菜、パフォーマーの藤井萩花、中島美央、坂東希、佐藤晴美からなる6人グループ。

Flower(C)モデルプレス
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最新曲「瞳の奥の銀河(ミルキーウェイ)」は、切なさを感じる魅力的なミディアムバラード。また、カップリングとして収録される「ラッキー7」「Imagination」は、これまでのイメージを覆す“新生Flower”を印象づける楽曲。まさに今、進化中の彼女たちを表現するにふさわしい1枚となっている。

ファンへ感謝「笑顔にすごくパワーをいただいた」

Flower(C)モデルプレス
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― イベントお疲れ様でした。今回のラゾーナ川崎でも、ファンのみなさまの熱狂ぶりがすごかったですね。

重留:全国各地たくさんの方に足を運んで頂き、お会いすることが出来ました。6人体制となり初めてのシングルだったので、この花の集いでファンのみなさんによりFlowerを好きになっていただけるイベントになればいいな!と思い全国回らせていただきました。ラゾーナ川崎さんには、デビュー当時からお世話になっており今回もたくさんの方が私たちに会いに来てくだり、お会い出来たこと本当に幸せでした。これからも花の集いを通してたくさんの方とお会いできるのを楽しみにしています!

― 特典会では、直にファンと交流されたということですが、貴重な機会となったのでは?

坂東:普段あんなに近くでファンの皆さんと接することは中々ないので、日々の応援の感謝を込めて握手をさせていただきました。ファンの皆さんと直接お会いする大切な機会ということで、しっかり「ありがとう」を伝えようと、意識しました。皆さんの笑顔にすごくパワーをいただきました!

佐藤:普段ファンの方と直接触れ合うことがなかなかないので、私自身すごく嬉しいです!長時間待ってくださり、やっと会うことができたときの嬉しそうな表情を見ると、もっとパワーになれたらいいな!喜んでいただけたらいいな!と心から思います。

ライブを通じて変化したことは?

Flower/(左から)中島美央、佐藤晴美、鷲尾伶菜、藤井萩花、坂東希、重留真波(C)モデルプレス
Flower/(左から)中島美央、佐藤晴美、鷲尾伶菜、藤井萩花、坂東希、重留真波(C)モデルプレス
― 今回は全国各地を回っているということですが、ライブの中で変化したもの得たものはありましたか?

藤井:リリースイベントを通して得たものは、その日のお客さんの雰囲気や何かが起きた時に臨機応変にしていく力です。今回はトークを長めにしたり、初めての試みとしてファンの方から募集した話を元にトークをしたので、不安なところもありましたが、足を運んでくださった皆さんのおかげで楽しくイベントをする事が出来ました!

中島:お客さんのリアクションを直に感じることで、自分たちの中でのパフォーマンスやトークの感覚などがみるみる変わっていくのが分かりました。イベントを終える度に、みんなで話し合うことが増えたので、6人の空気感がさらに濃いものになりFlowerとしてのワクワク感がさらに倍増していったことが私にとっての変化であり、得たものだと感じています。

― MVではよりダンスパートも増えたということですが、そちらはいかがですか?

中島:今回のパフォーマンスでは、歌詞の内容などから「繋ぎ止める」をテーマにコンテンポラリーという新しいジャンルに挑戦しました。その中でも今までのFlowerのイメージを無くさないためにサビの部分の振付は私と晴美の合作で作り上げ、歌詞のフレーズを生かせるよう意識しました。より6人の世界観を作り上げるためにもボーカルの伶菜もMVではパフォーマンスを披露しています!

最新スタイルキープ法を伝授!冬の乾燥を防ぐには?

Flower/(左から)中島美央、佐藤晴美、鷲尾伶菜、藤井萩花、坂東希、重留真波(C)モデルプレス
Flower/(左から)中島美央、佐藤晴美、鷲尾伶菜、藤井萩花、坂東希、重留真波(C)モデルプレス
― そちらもぜひ楽しんでいただきたいですね!今回のリリースイベントなど、多忙な日々を送っているみなさんですが、そんな中でもスタイルをキープする方法をぜひ教えて下さい!

藤井:そうですね、この時期は乾燥が凄いので以前より保湿を乾燥する前により早くする事を心掛けています。お風呂上がりにすぐボディークリームやオイルを塗ったりとにかく乾燥を防ぐこと!

佐藤:最近は毎日パックをしています。冬で乾燥がすごいので。パックで保湿したりスチーマーで肌ケアしたり、毎日頑張っています。

2015年を振り返る やり残したこととは?

Flower/(左から)中島美央、佐藤晴美、鷲尾伶菜、藤井萩花、坂東希、重留真波(C)モデルプレス
Flower/(左から)中島美央、佐藤晴美、鷲尾伶菜、藤井萩花、坂東希、重留真波(C)モデルプレス
― 忙しい中でも日々努力を怠らない…その美しさは、努力の賜物ですね。多岐に渡る活躍を見せた2015年を振り返ってみていかがですか?

中島:E-girlsとしてのアリーナツアーはもちろん、2015年はFlowerとして初の単独ツアーをさせていいただき、本当にお客さんとの触れ合いの中で沢山のことを体感し学ばせていただいた一年となりました。また体制の変化もあり、楽曲をリリースし発信させていただくという、グループが変化してく中で新しいFlowerを魅せていくために悩んだりどこかに閃きがあったり。それを繰り返しながらも2016年はさらにグループ結束力を高め、もっともっと多くの方にFlowerの魅力を感じていただけるような作品や活動をしていきたいです!

坂東:E-girlsのライブから始まり、Flowerの初単独ツアーを経験して盛りだくさんすぎていい意味ですごく長い一年でした。そしてE-girlsも含めて、「DanceDanceDance」だったり、Flowerでは今回のシングルだったり新しい一面を出す挑戦もした一年だったんじゃないかなと思います。毎日毎日学ぶことが本当に多くてE-girlsのあり方、Flowerでのあり方、そういうこともたくさんみんなで話し、考えた一年であったと思います。そんな中でも、やり残したこともあって…Flowerでピクニック(笑)。やろうやろうといって一年過ぎてました!2016年こそはやりたいです!!

「夢を叶える秘訣」を語る

Flower/(左から)中島美央、佐藤晴美、鷲尾伶菜、藤井萩花、坂東希、重留真波(C)モデルプレス
Flower/(左から)中島美央、佐藤晴美、鷲尾伶菜、藤井萩花、坂東希、重留真波(C)モデルプレス
― では、最後になりますが、現在も夢に向かって邁進するみなさんから、モデルプレス読者に「夢を叶える秘訣」やアドバイスをお願いします。

重留:私たちFlowerもまだ夢を追いかけている途中です。楽しい事だけではなく、辛いことや悲しい事もありますが、諦めずにメンバーと共に頑張って乗り越えています。今、皆さんが持っている夢は絶対に諦めなければ掴めると思います!その中で、Flowerの曲が皆さんのなにか少しでもお力になれたらいいな!と思っています。前向きに笑顔を忘れず、私たちと一緒に夢を掴みにいきましょう!

鷲尾:思い続ける事かなと思います。夢を思い続けていると、行動もそれに伴って変わってくるので考えも行動も夢への道に向かって行くので叶えられる可能性はどんどん出てくるのかなと思います。

― ありがとうございました。

努力で掴んだ“夢”

ファンを魅了する圧倒的なパフォーマンス力も、女性が憧れる華やかなルックスも、努力があってこそ。ひとつ夢を叶える度に、また次の目標に向かって全力で走り出す彼女たちの姿はきっと、これから先さらに多くの人々の心を掴むことになるだろう。(modelpress編集部)

Flowerプロフィール

EXILEのサポートメンバーとしてライブに参加するなど活動を開始。2011年10月に「Still」でデビュー。2015年は、初の単独ツアー「Flower LIVE TOUR 2015 “花時計”」を全国5都市で開催するなどステップアップの年となった。
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