“8.5等身”圧倒的スタイルで注目の中別府葵、美の秘訣は?先輩・石原さとみから受けた影響も モデルプレスインタビュー
2015.12.01 23:00
views
モデルで女優の中別府葵(25)が、モデルプレスのインタビューに応じた。
菜々緒の影武者?“第2のカラ”を演じる8.5等身の美女に注目
中別府は、俳優の松坂桃李が主演するドラマ「サイレーン 刑事×彼女×完全悪女」(関西テレビ・フジテレビ系/毎週火曜よる10時)の第6・7話にゲスト出演し、女優の菜々緒演じる“美しき殺人鬼・橘カラ”と同じジムに通う、“第2のカラ・まひる”を好演。今回は、身長174cm、股下89cmの8.5等身という抜群のスタイルを武器に、モデル、女優と活躍する彼女の美の秘訣に迫った<インタビュー後編>をお届け。
股下89cmの8.5等身!圧倒的スタイルをキープする方法は?美ボディメイク術を一挙公開
― 「サイレーン」では、長身を活かした役柄ということもあり、抜群のスタイルが際立っていました。ご自身で一番お気に入りのパーツを、ぜひ教えてください。中別府葵:脚です。脚は太らないし、真っ直ぐなんです。特別に意識していたわけではないんですが、よかったと思っています。
― 本当にうっとりするような美脚です!すごく小顔で、8.5等身ということですが、何か取り入れている美容法はありますか?
中別府:顔はリンパマッサージを毎日しています。お風呂あがりにクリームを塗って、しっかり毎日流す!あと、ヨガは2年ほどやっています。昔は岩盤浴ヨガで、半年前からホットヨガをはじめました。ヨガは自律神経が整うので、いいですよ。
― 自律神経は美容にとって重要なポイント?
中別府:最近の研究では、食べ過ぎで太っている人より、自律神経の乱れで太っている人が多いって結果が出たそうなんです。ダイエットでは、呼吸が大事だし、それを整えるのにも自律神経が大事。
― そうなんですね。中別府さんのバランスのとれたスタイルの秘訣は、ヨガかも。
中別府:本当にオススメです!私の友達もヨガに行き始めた人が多いです。ただ、私筋肉がなくて…。最近は筋トレもはじめました。昔から筋肉がつきにくい体質で、中学のとき新体操をやっていたんですが、先生にサボってるだろうって怒られたくらい(笑)。筋肉って寝ているだけで脂肪を燃やしてくれるから、絶対つけた方がいいと思うんですよね。
― 具体的にはどんなメニューを?
中別府:インナーマッスルをつけたいので、腹筋と体幹トレーニングです。半年前から、寝る前にしています。
― そのスタイルは努力の賜物なんですね。
中別府:何もしなくても綺麗な人っていると思うけど、私はちゃんとやらないとダメなタイプなんです。あとは、最近水素風呂にはまっています。むくみも疲れもとれるし髪の毛もサラサラになるし、自分の中でブーム。女の子って水分が溜まりやすいから、しっかり出してあげた方がいいんですよ。今、二の腕とか腰回りが気になってる人は、むくみをとるだけで変わると思います。
石原さとみから受けた影響とは?芸能界の交友関係も明かす
― なるほど。今日の撮影では、ご自身でメイクもされていらっしゃいましたが、こだわりなどポイントを教えてください。中別府:私、あんまりメイクが上手じゃなくて、教えられるほどでは…。でも、最近女優さんでもご自分でメイクをされる方が多いので、勉強したいとは思っています。事務所の先輩の石原さとみさんもそうで、ご飯に行かせていただいたときに「自分でメイクも研究したんだよ。絶対にした方がいいよ」って言っていて。やっぱり大事なんだな、すごいなって思ったんですよ。
― 石原さんからも影響を。芸能界で、ほかに仲が良い方は?
中別府:山田優さんは、16、17歳くらいからずっと、よくしてもらっています。あと、国仲涼子さんとか安田美沙子さんとかとも仲が良いです。
― 年上の方が多いですね。
中別府:そうなんですよ。15歳でこの世界に入って、周りが年上の方ばかりだったから、自然と上の方と話す機会が多くて、気が付いたら知り合いも年上ばかり。自分より年上の方の話は面白いなって思います。
― 環境による影響もあるんですね。では、最後になりますが、モデルプレス読者にメッセージをお願いします!
中別府:私と同世代の方が多いと思いますが、いろんなことに挑戦してみてほしいです。今の生活が退屈だな、変わらないなって思ってる人は、ちょっと何かアクションを起こすだけで、毎日が刺激的になると思います。例えば、ヨガを始めるとか、気になっていたお店に行ってみるとか。私もこれからもモデル、女優とがんばっていきますので、みなさんも一緒にがんばりましょう。
― ありがとうございました。
今年、10周年を迎えた中別府。今後について「モデル、女優の両方をがんばりたい」と意気込んだ彼女の言葉は夢にあふれていた。美しくあるために日々努力を続けるその姿は、多くの女性の心を打つはず。まだまだ進化を続ける彼女の活躍に注目だ。(modelpress編集部)
中別府葵 プロフィール
1990年9月13日生まれ、熊本県出身。2005年第30回「ホリプロタレントスカウトキャラバン」での準グランプリ受賞をきっかけに芸能界にデビュー。2015年3月号までファッション雑誌「mina」の専属モデルを務めていた。数々のドラマ、映画に出演するなど幅広く活躍中。<インタビューこぼれ話>
この日、私服で現れた中別府さんはブラックのトップスにピンクのペンシルスカートというシンプルなスタイル。ピンク×ブラックの組み合わせは“モデルプレスカラー”とお揃い!ロゴボードを持った撮影では、あまりのピッタリ具合に、中別府さん、マネージャーさん、モデルプレススタッフみんなで「そっくり」「いい!」と大盛り上がり。「意識したわけではないんですけど偶然(笑)。私、モデルプレスさんを毎日チェックするくらい好きなので!」と言う中別府さんの言葉には、モデルプレススタッフ一同で大喜びしました!
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
日向坂46佐藤優羽、成長と自信に繋がった“不安の正体” 「ひなあい」にかける熱い想いも告白【「クリフハンガー」インタビュー】モデルプレス -
日向坂46藤嶌果歩、加入当初の不安な時期救ってくれた松田好花の存在「グループにとって本当に大切」“最強の五期生”加入で四期生の空気にも変化【「クリフハンガー」インタビュー】モデルプレス -
キスマイ藤ヶ谷太輔&横尾渉に聞いたサプライズ裏話「泣きそうに」2人が選ぶ名場面とは?【「NAKED〜素のまま2人旅~ inオーストラリア・ケアンズ」インタビュー】モデルプレス -
キスマイ藤ヶ谷太輔&横尾渉“ケアンズ旅が決定打”長年の関係性で新発見 「汗かいた」反省した自身の行動とは【「NAKED〜素のまま2人旅~ inオーストラリア・ケアンズ」インタビュー】モデルプレス -
「同棲まで」で話題のGENIC雨宮翔、BL作品で見せた新たな“顔”反響に安堵 ゲンジブ吉澤要人ら共演者とのエピソードも【インタビュー】モデルプレス -
なこなこチャンネル終了して1年・こーくん、個人活動専念で「毎日なごみへの愛を更新」悩んだ時期乗り越え得た「財産」【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
トラジャ中村海人、松下奈緒と「カウコン」の話で盛り上がる 尊敬する人はメンバー「様々な状況の中でいろいろなことが二転三転するときもありました」【「夫に間違いありません」インタビュー後編】モデルプレス -
トラジャ中村海人、重いシーンの切り替えに苦戦「正直辛いときもあって」支えになったメンバーとの日常 守りたいものは「ファン」【「夫に間違いありません」インタビュー前編】モデルプレス -
「愛のごとく」古屋呂敏、飛躍の今だからこそ抱く“映画初主演”への覚悟 インティマシー・シーンで大切にしたカメラ外での行動「刺激的に見せるためのものではなく」【インタビュー】モデルプレス












