映画『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』ディズニープラスで早くも配信決定!
Disney+ (ディズニープラス)にて、ジェームズ・キャメロンが監督を務める「アバター」シリーズの最新作であり、シリーズ第一章の完結作となる映画『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』が、6月24日(水)よりディズニープラス スターで見放題独占配信されることが明らかになった。
全世界興収14億ドルを突破!シリーズ累計興収はおよそ67億ドルに
全世界歴代興行収入ランキングで第一位、人類が生み出した全映画の頂点に立つ映画『アバター』(2009年)。そしてジェームズ・キャメロン監督のもう一つの代表作である映画『タイタニック』(1997年)を超え、同ランキングで第三位にランクインする偉業を成し遂げた映画『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』(2022年)。
昨年12月19日(金)に日米同時公開を迎えた本作は、日本で洋画実写作品として公開から四週連続ナンバーワンを記録し、興行収入約25億9,000万円、観客動員数は140万人を突破する大ヒットとなった。さらに全米では公開後三日間で約138億円を、全世界では543億円という大ヒットを記録し、どちらも週末ランキングナンバーワンを獲得した。その後も勢いの炎は衰えることなく、全世界興行収入は14億8,500万ドル(約2,381億円)を超え、シリーズ三作すべてが大ヒットの一つの指標となる10億ドルを突破した。シリーズ累計興行収入はおよそ67億ドルにまでのぼるという前人未到の偉業を成し遂げ、世界中にアバター旋風を巻き起こした。
壮大な“炎の決戦”!アッシュ族の脅威がパンドラに迫る
2154年、滅亡間近の地球。人類存続の最後の希望は、神秘の星パンドラだった。貴重な鉱物資源を採掘するため、人類はパンドラの先住民族ナヴィと人間のDNAを組み合わせた肉体〈アバター〉を開発する。
シリーズ第1作目の映画『アバター』で、戦地で両足を負傷し、生きる希望を見失っていた元海兵隊員のジェイク・サリー(サム・ワーシントン)は、亡くなった兄に代わり〈アバター〉となってパンドラに潜入する。彼らの生き方に共鳴したジェイクは、ナヴィのネイティリ(ゾーイ・サルダナ)と恋に落ち、生きる希望を取り戻し、侵略を狙う人類と戦う決意をする。
続く第2作目の映画『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』では、家族を築いたジェイクらが戦いの場を海へと移し、キリ(シガーニー・ウィーバー)やロアク(ブリテン・ダルトン)ら子どもたちと平和に暮らしていた。しかし、クオリッチ(スティーヴン・ラング)率いる人類がパンドラに現れたことで神聖な森を追われてしまう。ジェイクたちはその先で出会った“海の部族”と共闘し、あまりにも大きな犠牲を伴いながら、人類を退けることに成功する。パンドラに宿る生物たちの息吹、人類とナヴィとの激しい戦いや、家族を描いた心を揺さぶるエモーショナルなドラマが感動を呼び、前作を知らなかった多くの10代、20代が劇場で“体験”し世界中で社会現象を巻き起こした。
そして最新作となる本作では、再び到来する人類による侵略、そして同じナヴィでありながらパンドラを憎むアッシュ族のヴァラン(ウーナ・チャップリン)が人類と手を組み襲来し、パンドラの知られざる真実が明らかになる時、かつてない衝撃とスケールで“炎の決戦”が勃発する。
シリーズ三作すべてがアカデミー賞視覚効果賞を受賞する快挙!
本作を鑑賞した人のなかには、壮大でエモーショナルな物語を繰り返し楽しむために一度ならず何度も劇場に足を運ぶ人もみられ、SNSでは「アバター2回目鑑賞したけど1回目よりも泣いてしまった」「3回見てもアバター3はまだ面白い」「9回目! 本当にあっという間で最高の時間だった」などの声があがっていた。また、主人公のジェイクや妻のネイティリ、そして彼らの子どもたちが、家族の命を奪われた悲しみに打ちひしがれながらも、愛する家族とパンドラを守るために再び脅威へと立ち向かう姿を描いたエモーショナルな物語に心揺さぶられる人も続出。「共感しすぎて目の奥が熱くなった」「これまでで一番人間臭く共感」「開始10分程で泣いてしまいその後は、涙腺が崩壊」など、かつてない感動を体験した声が相次いだ。
「アバター」シリーズがこれまで世界を圧倒してきた、壮大な世界観や、スペクタクル満載なアクションがさらにレベルアップし映し出されるだけでなく、魅力的なキャラクターたちが織りなすシリーズ史上最もエモーショナルな物語が描かれ、世界中のファンの心を震わせた。
また本作は、公開前から名だたる映画賞で高い評価を集めており、三月に発表された第98回アカデミー賞では、見事、視覚効果賞を受賞した。これによりシリーズ三作すべてが視覚効果賞を受賞するという快挙を達成した。そのほかにも、第79回英国アカデミー賞(BAFTA 2026)視覚効果賞や、第31回クリティクス・チョイス・アワード視覚効果賞など数多くの賞を受賞し、高く評価されている。世界最高峰の映像と、キャスト陣の生身の演技が映し出す、キャラクターたちの繊細な感情表現は必見だ。
ジェームズ・キャメロン監督は以前本作について、「物語は子どもたちの視点で進み、彼らがどのように強くなり自分自身を見つけていくのかを追いながら、父と息子の葛藤も描かれます。こういった家族の物語は、世界中で言語を超えて共通するものだと思うんです」と、年齢や国を超えて誰しもの心を揺さぶる感動のドラマを強調した。また、「何人かの限られた人たちに見てもらったのですが、感想としては、間違いなく三作のなかで最もエモーショナルで感動的で、おそらく最高の出来だと言われています。心を打たれる作品になっていると思います」と強く自信を見せている。
サリー家や、アッシュ族、人間たちなど、それぞれの勢力の思惑と葛藤がぶつかり合い巻き起こる“炎の決戦”と、エモーショナルな物語がもたらす感動をディズニープラス スターの見放題独占配信で、何度でも味わってほしい。
映画『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』配信情報
『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』はディズニープラスにて6月24日(水)より見放題独占配信開始。(海外ドラマNAVI)
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