ジャスティン・ビーバー、ワールドツアー延期を発表 11月の日本公演も2023年に
2022.10.07 14:07
カナダ出身シンガーのジャスティン・ビーバーの『JUSTICE WORLD TOUR』の公式サイトが7日に更新。2月より開催されてきたワールドツアーを2023年に延期することを発表した。
ジャスティン・ビーバー、残りのワールドツアー延期へ
6月に顔面麻痺などの症状が起こるラムゼイハント症候群であることを明かし、治療に専念するため休養を発表したジャスティンだが、7月31日にイタリアで開催のルッカサマーフェスティバルより同ツアーを再開することを報告。11月9日より、2016年以来6年ぶりとなる4度目の日本公演も予定されていた。公式サイトでは、「本日ジャスティン・ビーバーは残りのワールドツアーの日程をすべて延期すると発表しました。本ツアーは当初2020年から始まる予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の流行により延期され、ようやく今年2月にサンディエゴ公演を皮切りに3大陸10カ国に渡って開催されてきましたが、9月6日にアーティストの健康を第一に考えた結果、ツアーを中断、9月15日には、10月18日までの12公演の中止を発表しました。本日の発表で、残念ながら残りのツアー日程は来年に延期されることになりました。 振替日程に関しては、現在調整中ですので、決定次第、発表させていただきます」と、ワールドツアーの延期を発表した。
ジャスティン・ビーバー、日本公演延期に悲しみの声
発表を受け、SNS上では「しょうがないけど悲しい」「涙出てくる」「楽しみにしてたからショック」「このために生きてたから辛い」といった悲しみの声が。一方、「中止じゃなくて延期でよかった」「回復を祈ってます」「早く良くなりますように」「来年元気な姿で会えることを願ってます」などと体調を気遣う声も寄せられている。(modelpress編集部)
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