「Let It Go」デミ・ロヴァート、薬物の過剰摂取で意識不明に 救急搬送と報道
2018.07.25 14:52
「Let It Go(レット・イット・ゴー)」などで知られる米歌手・女優のデミ・ロヴァート(25)が、意識不明の状態で病院に運ばれたことが24日(現地時間)、米メディアによって報じられた。
その後デミの代理人は、米メディアに向けて声明を発表。彼女が目を覚まし、家族と共にいること、報道されている一部は誤報であり、彼らのプライバシーを尊重してほしいという内容を伝えたという。
長年精神疾患患う 今年6月に楽曲で“告白”
映画『アナと雪の女王』(2013)のエンディング曲「Let It Go(レット・イット・ゴー)」などでも知られるポップスターのデミは、学生時代から摂食障害を患いリハビリ施設に入院していたことを明かしている。その後もアルコールや薬物依存に悩まされるも、一時は完全に克服。精神疾患患者のサポート活動の支援なども行い、今年3月にはTwitterで“Sober(しらふ)”の状態のまま6年間が経過したことを祝った。
しかし今年6月に「Sober」という楽曲をリリース。同曲の歌詞で「もうしらふでは無くなってしまった」と告白していた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】