テイラー・スウィフト、セクハラ裁判に勝訴 賠償金は…
2017.08.15 16:39
米報道によると14日(現地時間)、米歌手のテイラー・スウィフトが、元ラジオDJデビッド・ミューラーを訴えていたセクハラ裁判の最終弁論が行われ、テイラーの訴えを認めた判決が下された。
セクハラ行為認められる
報道によると、陪審員はテイラーの訴えを認め、ミューラーからのセクハラがあったと判断した。テイラーの訴えによれば、2013年、コンサートのステージ裏での交流会の記念撮影時に、ミューラーはテイラーのスカートに手を入れてお尻をつかんだという。米ニュースサイトTMZがこの時の写真を報じている。賠償金は1ドル
この判決に、テイラーは関係者や家族と抱き合い、陪審員たちに感謝したという。なお、テイラーが今回の訴訟でミューラーに要求しているのは、たった1ドル。その理由についてテイラーは、「女性がちゃんと声を上げられることを示したい」と、弁護人を通して説明しているそうだ。テイラーは判決後、声明を発表し、「私はこのような裁判で、自分を弁護するための莫大なコストを負担する能力や特権があると認識しています」と述べ、「近い将来、性的暴行被害の弁護を支援する複数の団体に寄付したい」と語ったという。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】