ぜろぷり・JESSICA、交際10年の恋人との円満の秘訣告白「そこに存在してくれているだけでありがとう」
2026.11.01 16:05
午前0時のプリンセスのJESSICAが11月1日、都内で開催されたエッセイ「選んだ道やで絶対正解」出版記念取材会に出席。メンバーへの思いや、恋人と円満に続く秘訣などを明かした。
JESSICA、初エッセイへの思い入れ語る
本作はJESSICAによる初のエッセイ。ボーダーレスにクリエイティブの海を泳ぎ、世界を明るく照らし続ける彼女の初のエッセイには、30代という新たなステージに突入した「これまで」と「これから」の想いが凝縮されている。JESSICAは、ネクタイとファーがアクセントになっているコーディネートで登場。ファッションのポイントを「エッセイ出版ということで、ちょっと知的に見えそうな(笑)。かわいい、かっこいい、賢いみたいなところを意識して組ませていただきました。ロンドンにいそうな…こんな感じで」とポーズをとって笑顔を見せた。豹柄もポイントになっており「豹柄入れてもらったんですよ!関西魂!」とアピールした。
本作で特に思い入れのあるページや文をJESSICAは「私は父子家庭なんですけど、家族のことも結構赤裸々に話させていただいています」と説明し、父からもらった言葉「自分の人生やから好きに生きたらいいよ」という言葉を大事にしていると告白。「私は自分の人生に自分で責任を持って切り開いてきたと思っているので、そのページが結構お気に入りです」と答えた。
JESSICA、恋人との円満の秘訣明かす
恋人と円満に続く理由を聞かれたJESSICAは「10年お付き合いしている彼がいるんですけど、全然喧嘩したことなくて。お互いがお互い自立しているというか、ちゃんと自分の人生を歩みながらも思いやりを持って一緒に生きていて」と切り出し「人は何か文句があって怒りたくなるときもあると思うんですけど『そこに存在してくれているだけでありがとう』って私は思っていて。些細なことでも本当に心の底から『ありがとう』と思っていて、それをちゃんと伝えて。それをお互いできているので続いているのかなと思います」と口にした。
最近「ありがとう」と思ったことは「ドアを開けてくれたこと(笑)」だと笑い「ドアを開けてくれたときに『えぇ〜!ありがとう〜!』って(笑)。ドア開けてくれたん!?エグ!ありがた!みたいな感じで、10年経っても思うんです」とニッコリ。言葉で伝えることを大切にしていると語った。
JESSICA、半生を振り返る
自分の半生を振り返り、JESSICAは「挑戦することを恐れなくてよかったな、と改めて思いました」とコメント。毎日が選択だと思うと続け「すべて自分がワクワクする方を選んで。『大丈夫かな?』『失敗したかな?』と一瞬思うときもあるかもしれないなんですけど、それを絶対に正解にさせる方に自分が持っていけたな、と思っています。出会った方々に助けられて今がある、と改めて感じさせられました」と語った。
苦しい時期もあったというJESSICAは「ダンスの夢を追いながらも毎日アルバイトをして、その中でお金をやりくりしながら東京に出たときは寝る場所もなかったので、公園で野宿したりとか」と振り返り「わかりやすい下積みみたいなこともあったな、って。そのときは楽しくて、苦と思ってやっていなかったんですけど、今思えばがんばって乗り越えたんだな、と思っています」としみじみ。
メンバーとの出会いは「本当に大きすぎるくらい!」のものだったと言い「メンバーと出会っていろんな方に知られる機会もいただきましたし、いろんな価値観も備わりましたし、本当に大きかった」と回想。「メンバーのことを家族やと思っています。一番の味方です」とほほ笑んだ。エッセイはまだ渡していないそうで、「『はよせえ』って言われてるんですけど(笑)、このイベントが終わってからちゃんとひとりひとり言葉を言いながら渡したいな、と思っていて。今からの楽しみです」と声を弾ませた。(modelpress編集部)
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