マイナス15kgの食事法と美髪ケアの秘密 キャバ嬢・りこが明かすあかぬけ術
2026.10.25 18:15
キャバクラ「UNJOUR TOKYO(アンジュール東京)」で活躍するキャバ嬢・りこ。10代の頃からマイナス15kgを達成したダイエット法や、美髪を保つナイトルーティン、そしてナチュラルさを極めたメイクのこだわりまで。素の自分を武器に愛される彼女の美の習慣とリアルな素顔に迫った。【インタビュー全2回の2回目】
りこのあかぬけ方法ベスト3
― りこさんのようにあかぬけたいと思っている読者に向けて、ご自身が実践してきた「あかぬけた方法トップ3」を教えてください。「あかぬけた方法トップ3」
1.マイナス15kgを達成したグルテンフリーダイエット
2.サロンケアとシルクの枕カバーによるヘアケア
3.カラコンのサイズダウンとまつエクでナチュラルな目元へ
1番はやっぱりダイエットですね。整形よりも体重が変わるのが一番大きいです。10代のピークの時から頑張って15kg痩せました。間食をやめてお腹を空かせる時間を作って、お菓子やジュースをやめて炭酸水を飲んだり、YouTubeで流行っていた痩せるダンスを踊ったり。1番意識したのは、パスタやうどんなどの小麦をとらないグルテンフリーにして、フルーツを食べるようにしたことです。
2つ目は髪の毛です。ずっとブリーチを繰り返していて髪が切れて伸びなかったんですけど、今通っている美容室のシャンプー、トリートメント、オイルを一式揃えて、月1回ケラチントリートメントをするようにしました。あと、X(旧Twitter)で知ったシルクの枕カバーに変えたら摩擦が減って、本当に髪が蘇りました。
最後はまつ毛とカラコンです。昔はバサバサのつけまつげに大きいカラコンで「ザ・ギャル」って感じだったんですけど、六本木で働く時に「ナチュラルな方がいい」と言われて見直しました。カラコンのサイズを小さくして、まつエクに変えたら、逆に目がナチュラルに大きく見えるようになりました。
りこにさらに迫る5つのテーマ
<その1:今日のメイク>店内が暗いので、ハイライトをしっかり入れて、大粒のラメをつけて顔が明るく見えるようにしています。メイクは目元に一番時間をかけていて、タレ目に見えるようにアイラインを下に下げて引くのがこだわりです。
<その2:今日のファッション>
日によって全然違いますね。最近は流行っているレース素材のアイテムを着ることが多いです。でも実はストリート系も好きで、ダボッとしたデニムやヨガウェアみたいな楽な服を着たりもします。
<その3:美容法>
今も普段からUber Eatsなどを活用してグルテンフリーの食事を意識しています。クリニックのメンテナンスでは何ヶ月かに1回「リジュラン」の手打ちをしています。すごく痛いしダウンタイムで跡も残るんですけど、1週間くらい経つと肌が発光するくらいツヤが出るので一番効果を感じました。
<その4:会話術>
接客では相手の話をしっかり聞くことを意識しています。あまり喋らないお客様の時は自分からたくさん質問して話しますけど、基本は「素」のまま。私は嘘がつけなくて嘘をつくと秒でバレちゃうので、キャラは作らず自然体でお話ししています。
<その5:◯◯オタク>
神社巡りオタクです! 東京に来てお客様に教えてもらった小網神社に行ったら、運気が爆上がりして売上も伸びました!今気になっているのは大根をお供えする待乳山聖天(まつちやましょうでん)です。朝一番の人が少ない時間に行くのがこだわりです!
きらびやかな夜の世界にいながら、飾らない素顔とストイックな美へのこだわりを併せ持つりこ。自分らしさを愛し、自然体で人と向き合う彼女の魅力は、これからも多くの人を惹きつけてやまないだろう。(modelpress編集部)
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