中顔面を短く見せるメイクテク・毎日続けるあかぬけ習慣 キャバ嬢・るあが語る、自分を鼓舞し続けるライフスタイル
2026.06.16 18:30
キャバクラ「Club蓮 錦糸町」で活躍するキャバ嬢・るあ。アイドルや動物、特に“ワニ”への並々ならぬ情熱を注ぐアクティブな休日。そして、自分に合うものを徹底的に追求する“あかぬけ習慣”。加えて、こだわり抜いたメイク術や意外な収集癖まで。常に自分を客観視し、ポジティブに輝きを磨き続ける彼女の素顔に迫った。【インタビュー全2回の2回目】
オフの日はアクティブにリフレッシュ
― お忙しい毎日を送っていると思いますが、休日はどのようにリフレッシュしていますか?るあ:基本的に外に出るのが好きで、予定がない日は実家に帰るか、友達と遠出をしますね。アイドルが好きなので、「=LOVE(イコラブ)」や「CUTIE STREET(きゅーすと)」のライブに行ったりもします。1日家にいるのは苦手なので、夕方まで寝てしまったとしても、夜は映画に行くなど必ずどこかに出かけるようにしています。
― お休みの日もアクティブなんですね。
るあ:そうですね。あとは動物が大好きで、実家では猫を飼っています。動物園に行くのもリフレッシュになります。
― 動物園ではどんな動物がお好きなんですか?
るあ:ワニが一番好きなんです!日常では関わることのない“危険な感じ”がたまらなくて(笑)。伊豆のバナナワニ園には年に3回くらい行きますし、大分にあるワニ地獄にもいつか行ってみたいです!最近は那須サファリパークのナイトサファリにも行きました。放し飼いの水牛に車をタックルされたのはめちゃくちゃ怖かったですけど、良いネタになりました(笑)。
るあのあかぬけ方法ベスト3
― 読者の中には、るあさんのようにあかぬけたいと思っている方も多いと思います。今の輝くるあさんになるまでに取り入れてきた「あかぬけた方法トップ3」を教えてください。「あかぬけた方法トップ3」
1.まつ毛(マツエク)で自分に合うデザインを探す
2.カラコン選びはサイズ感とナチュラルさを重視
3.体型を隠しすぎない服を着て自分を追い込む
一番はまつ毛です。マツパや自まつ毛など色々試しましたが、私はマツエクが一番目が大きく見えて、合うと気づきました。人それぞれ合うまつ毛やメイクがあるので、何かを変えたら友達に写真を送って、客観的な意見を必ず聞くようにしています。
2つ目はカラコンです。元々は黒目が大きくなりすぎて、カラコンが似合わないと思い裸眼だったんです。でもその時のカラコンが自分に合っていなかっただけで、自分に合う小さいサイズと、グレーや茶色のナチュラルな色味を見つけてから手放せなくなりました。
3つ目は、あえて足が見える服など、体型が出やすい服を着ることです。私は下半身が太りやすい体質なので、ダボっとした服で体型を隠さず、「このままじゃやばい」と自分を鼓舞するようにしています。
るあにさらに迫る5つのテーマ
<その1:今日のメイク>目元に一番時間をかけています。特に涙袋は重要で、中顔面を短く見えるようにしています。チークは2色重ねがポイント。広い範囲に薄い色をのせ、その上に濃い色を重ねます。鼻にもチークを入れると顔が小さく見える気がするので欠かせません。
<その2:今日のファッション>
イエベなので、ベージュやグレーなど肌馴染みの良い色を選ぶようにしています。真っ白は顔が浮くので避けていますね。上半身はタイトなものを選んで細さをアピールしつつ、冬でもロングブーツを履いてあえて足を見せるスタイルが多いです。
<その3:美容法>
毎日トマトジュースと納豆を続けています。トマトジュースは美白や肌を整えるため、納豆はお通じのためですね。あとはむくみやすいのでサプリを飲んだり、肌荒れした時は自己流で済ませず、すぐに皮膚科へ行って内服薬をもらったりしています。
<その4:会話術>
第一印象が大事なので、笑顔で明るく接することを意識しています。まずは「話しやすい」と思ってもらえる空気を作ること。私はお酒を飲まないとテンションが上がらないタイプなので(笑)、盛り上げる必要がある時はしっかり飲んで場を楽しみます。
<その5:フィギュアオタク>収集癖があって、「HUNTER×HUNTER」のフィギュアが大好きなんです。特にゴンが好きで、一番くじのクオリティが高いものはメルカリを使ってでも集めます。
“自分に合うもの”を見つけることを大切にしながら、美容も仕事も趣味も全力で楽しむるあ。自分を客観視し、ポジティブに努力を続けるその健やかな価値観が、これからも彼女をより魅力的にしていくに違いない。(modelpress編集部)
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