六本木美女の左右で変える“究極のまつ毛レシピ”公開 ハイライトだけで作る立体小顔&リピ確定の「インディバ」美容法とは【 UNJOUR TOKYO ・さな】
2026.02.06 18:00
六本木「UNJOUR TOKYO」に移籍し、新たなスタートを切ったさな。今回は、彼女が「一番時間をかけている」と断言するまつ毛のこだわりから、シェーディングを使わない独自の立体感メイク、そして「肋骨が閉じた」と語るピラティスの効果まで、最新の美容事情を深く掘り下げる。【インタビュー全2回の2回目】
左右非対称のこだわりまつ毛
― 前回のインタビューでも「まつ毛には一番時間をかけている」とおっしゃっていましたが、現在のこだわりを教えてください。さな:今もずっとマツエク(まつ毛エクステ)派です。まつ毛パーマだとアレルギーで目が腫れてしまうこともあるのですが、マツエクなら負担も少なくて。もう2年ほど同じメニューを続けていますが、最近は印象を柔らかくするために真っ黒から濃いブラウンに変えました。
― デザイン面で特に意識しているポイントはありますか?
さな:目尻をあえて少し短くしていることですね。長くしすぎるとタレ目に見えてしまうので、真ん中を長めにして「キュッ」とした上向きの目元にするのが好きなんです。
あと、二重の幅や目のサイズが左右で微妙に違うので、バランスを見て長さを変えてもらっています。自分の目の形を理解してデザインすることが、一番の垢抜けに繋がる気がします。
― 左右で変えてるんですね!下まつ毛のメイクについても教えてください。
さな:下まつ毛はマスカラを使っています。今はヒロインメイクのブラウンがお気に入りです。
― 塗り方のテクニックなどはありますか?
さな:まずは横に塗ってから、最後はブラシを「縦」にして塗ること。こうするとしっかり液がついて、長さもボリュームも出るんですよ。これをひたすら繰り返して、束感のある濃いまつ毛を作っています。
光で作る「ツヤ肌立体メイク」
― ベースメイクで大切にしていることは何でしょうか?さな:マットよりは断然ツヤ感重視です。日焼け止めの上にすぐファンデーションを塗るくらいのシンプルさですが、ツヤっぽく仕上げるのが基本です。
― 顔の立体感を出すために工夫していることは?
さな:私はシェーディング(影)をほとんど入れないんです。その代わり、ハイライト(光)を駆使して凹凸を作っています。入れる位置は、眉間、眉下、目頭の下、鼻筋、鼻先、唇の上。横から見た時にここが光っていると、すごく綺麗に見えるんです。
― お仕事とプライベートで使い分けはしていますか?
さな:ハイライトを入れる位置は同じですが、種類を変えています。夜はキラキラしたラメ入りで華やかに、昼はナチュラルなラメなしを使うのがマイルールです。
「肋骨が閉じた」ピラティス&即効性のインディバ
― ボディラインの維持についても教えてください。ピラティスは今も続けていますか?さな:週1回は必ず通っています。ピラティスを始めてから、開いていた肋骨が閉じてきて、横から見た時の体の厚みがすごく変わりました。姿勢を維持するためのインナーマッスルも鍛えられたと実感しています。
― 「むくみ対策」として新しく取り入れたものはありますか?
さな:最近は「インディバ(高周波温熱療法)」に頼っています。代謝が上がって体温も高くなるし、むくみが本当にスッキリ取れるんです。本当は定期的に通いたいのですが、施術した日はお酒を飲んじゃいけないので、お休みの日を狙って駆け込んでいます(笑)。
食事管理は「一人の時」に徹底
― 食事で気をつけていることはありますか?さな:一番意識しているのはグルテン(小麦)を摂りすぎないこと。パスタやパンも大好きですが、なるべく控えるようにしています。あとは貧血になりやすいので、鉄分のサプリは欠かせません。鉄分が不足するとメンタルも不安定になるそうなので、内側からのケアも大切にしています。
― 外食が多い仕事柄、調整が難しそうですが……。
さな:同伴やお客様と一緒の時は、何も気にせず美味しく食べるようにしています。その代わり、一人の時にしっかり管理して調整する。ストレスを溜めないことが、無理なく続ける秘訣だと思っています。
― ありがとうございました。特別なことを増やすより、必要なことを見極めて続ける。自分の変化を正確に感じ取りながら美容を更新していく姿勢が、さなの安定した美しさを支えている。日々の積み重ねこそが、最大の近道なのだろう。(modelpress編集部)
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