さな(C)モデルプレス

「正直、不安でいっぱい」──移籍の不安・恐怖を救った言葉 キャバ嬢・さなが語る“チームで戦う覚悟”と2026年の展望

2026.02.06 18:00

六本木の人気店から「UNJOUR TOKYO」へ移籍し、新たなスタートを切ったキャバ嬢・さな。環境を変える決断の裏にあった迷いと、ファンの言葉に背中を押された瞬間、そして「一人では限界がある」と気づいた2025年の成長を振り返る。【インタビュー全2回の1回目】

前回のインタビュー反響と、意外な共通点

さな(C)モデルプレス
― 前回のモデルプレス出演後、お店やSNSでの反響はいかがでしたか?

さな:記事を読んでくれたお客様がすごく多かったです。私のSNSはインスタがメインなのですが、そこに載せた記事を見て「読んだよ」と言ってくれる方がだいぶ増えました。内容が美容系だったので、女の子からも興味を持ってもらえたのが嬉しかったです。

― 何か意外な反応はありましたか?

さな:写真だけだと「どういう人か」が伝わりにくい部分があったと思うのですが、記事を読んで「ハリー・ポッター好きなんだね!」と声をかけられることが増えました(笑)。常連のお客様でも知らなかった一面を知ってもらう良いきっかけになったと思います。

― その後、露出の機会も増えましたか?

さな:TikTokが想像以上にエネルギーを消費する…(笑)ので、今はインスタがメインです。でも、2026年は自分に合う形を模索しながら、もう少し露出を増やしていけたらいいなと思っています。

移籍への葛藤と「君についていく」というファンの後押し

さな(C)モデルプレス
― 2025年末にはグループを移籍されました。大きな決断だったと思いますが、心境はいかがでしたか?

さな:正直、不安でいっぱいでした。前の店舗が私をキャバ嬢として育ててくれたので、環境を変えること自体に恐怖がありましたし、特に2月のバースデーを控えた11月末というタイミングでの退店は、ギリギリすぎて本当に悩みました。

― お客様を驚かせてしまうという不安もあったのですね。

さな:そうですね。でも、いざ伝えてみると、皆さん「キャバ嬢を辞めるわけじゃないなら、まずよかった」「あなたについて行ってるんだから、どこでも行くよ」と快く言ってくださって……。その言葉が本当に嬉しかったですし、安心しました。

― 実際に「UNJOUR TOKYO」で働いてみて、いかがですか?

さな:黒服さんの人数が多く、役割分担がしっかりしている点に魅力を感じています。箱(店舗)も広くて活気があり、平日から満卓になるほどの勢いがあるので、働く側としてはすごく有利な環境だと実感しています。

― 2月のバースデーは、移籍後初の大きなイベントになりますね。

さな:はい。実は今回、初めてシャンパンタワーをやるつもりなんですが、正直すごく緊張しています。去年はDRCのワインをたくさん飲ませて頂いたんですけど、タワーとかはやったことなくて。いつも思うようにやらせてもらってお客様には感謝しかないので、楽しい月になったらいいな。

「一人では無理」と気づいた2025年、チームで戦うプロの視点

― 2024年は「成長の年」とのことでしたが、2025年はどのような1年でしたか?

さな:成長した分、新しい課題が次々と降ってきた1年でした。一番の気づきは、「自分一人の力で大きな成績を作るのは無理だ」ということです。

― それは具体的にどういうことでしょうか?

さな: 大きな数字を目指すとき、自分一人の頑張りだけでは限界があると感じたんです。大きな目標を掲げるなら、お店のサポートや、ヘルプの女の子たちの助けが不可欠。そこで、「誰に、どうお願いして助けてもらうか」を自分で判断して伝える大切さを学びました。

― いわば、チームのリーダーのような視点ですね。

さな:相手の得意・不得意を見極めて、その人がやりやすい形でお願いするように心がけています。例えば、感情に寄り添うのが得意な人にデータを頼むより、その人の強みを活かせる場面で力を借りる方が、お互いに気持ちよく仕事ができますよね。2025年は、そうやって周囲と円滑に連携することを覚えた年でもありました。

2026年の抱負:さらなる飛躍に向けて

さなInstagramより
― 最後に、2026年の抱負を教えてください。

さな:移籍してまだ日は浅いですが、12月は週5〜6日出勤して、新しいお客様にもつきました。ただ、あまり根を詰めすぎると疲れちゃうので(笑)、2026年は「自分のペースを大切にする」という軸はブレさせずにいきたいです。

― 新しいことへの挑戦も考えていますか?

さな:YouTubeとかTikTokも、自分に合う形があればやってみたいなとは思います。まずはバースデーを成功させて、2026年は「とりあえずやってみよう」の回数を増やしていきたい。自分らしく、着実に次のステージへ進んでいけたらと思っています!

― ありがとうございました。
さな(C)モデルプレス
場所が変わっても、人がついてくる——それは当たり前ではなく、積み重ねてきた信頼の結果だろう。「一人で戦わない」という選択をした2025年を経て、さなは今、チームとともに次のステージを見据えている。2026年、その歩みはより確かなものになっていくはずだ。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

もっと詳しくみる

あわせて読みたい

  1. 六本木美女の左右で変える“究極のまつ毛レシピ”公開 ハイライトだけで作る立体小顔&リピ確定の「インディバ」美容法とは【 UNJOUR TOKYO ・さな】

    モデルプレス

  2. 「怒ってても顔可愛い」「ツンデレ?」港区爆美女がTikTok開設 初投稿から高再生数で注目集める

    モデルプレス

  3. 激痛のリジュラン注射からコンプレックス解消メイク法まで キャバ嬢・六藤奈々が貫くストイックな美学と意外すぎるホラー趣味

    モデルプレス

  4. 歌舞伎町で活躍した12年間、プライド捨て六本木で再スタート 整形きっかけに傷ついた過去乗り越える「ずっと現役で輝けるように努力し続けたい」

    モデルプレス

  5. ジェラピケカフェに猫クレープが限定登場 黒ごま×いちご、塩キャラメル×オレンジの2種

    女子旅プレス

  6. TREASURE×サンリオ“はぴだんぶい”のテーマカフェ、東京・大阪で開催 TEUMEをおもてなし

    女子旅プレス

おすすめ特集

  1. 8月のカバーモデルは映画「ブルーロック」の高橋文哉

    特集

  2. 各種エンタメ・ライフスタイルにまつわるランキング&読者アンケート結果を発表

    特集

  3. 業界初! 全プラットフォーム横断の大規模読者参加型アワード

    特集

  4. モデルプレス独自取材!著名人が語る「夢を叶える秘訣」

    特集

  5. モデルプレス読者モデル 新メンバー加入!

    特集

  6. SNS影響力トレンド俳優・女優を特集「モデルプレスカウントダウン」

    特集

  7. "史上最大級のファッションフェスタ"TGC情報をたっぷり紹介

    特集

  8. moxymill新メンバーオーディション「to the nex7」

    特集

  9. ディズニー作品はもちろん! 国内外の人気作がすべて見放題!【PR】

    特集

  10. “日本一のイケメン高校生”を決める「男子高生ミスターコン2026」開催中!

    特集

  11. “日本一かわいい女子高生”を決める「女子高生ミスコン2026」開催中!

    特集

おすすめ記事

SPECIAL NEWS

記事ランキング

RANKING

  1. 01

    「月曜から夜ふかし」多田さん「腫れがしぶといよ」両顎・輪郭手術から1ヶ月の経過報告「かなり良くなってきてますね」

    モデルプレス

  2. 02

    歌舞伎町美人キャバ嬢、お気に入りの客にしかしない行動明かす

    モデルプレス

  3. 03

    中町綾、ヒアルロン酸溶かした最新ショット公開「もしかしてすっぴん?」「顔小さい」と反響

    モデルプレス

  4. 04

    「今日好き」清水あす香、美脚際立つミニスカ動物園コーデに絶賛の声「頭身バランス神」「脚長すぎる」

    モデルプレス

  5. 05

    「今日好き」永瀬さら、手作りお菓子に反響「クオリティ高い」「めちゃくちゃ美味しそう」の声

    モデルプレス